膵臓癌 と 神様 と 猫 のブログ

「ステージⅢ~Ⅳa」の宣告を受けたが無事手術成功。
退院後、初めての猫を迎えて以来、5年生存率クリアの現在!

前触れ 前知らせ  (。í ω ì。)ショボーン 

2017年03月05日 14時54分46秒 | 健康・病

昨夜、寝入りばなに辛い夢を見て目覚めた。 時計を見たら寝て1時間足らずの夢。その時は鮮明に覚えていた夢。それが朝、目覚めると忘れて思い出せないのだが、どうやら20数年前に亡くなった父が生きて居て、改めて死ぬ夢だったようだ。 久しく夢を見る事もなかったのに、久し振りに見た嫌な辛い苦しい夢だった

思えば私が膵臓癌と宣告される前、家の近くで急に呼吸困難になり、這うようにして帰宅した事があった。 その時は、糖尿病・C型肝炎などでお世話になっていたクリニックで喘息との診断を受けたが、その後病院で手術前の諸々検査の中、喘息ではないと判明。無論その後も同じ症状は出ていないからあれは一体何だったのか?

そして或る朝、ロッキングチェアから立ち上がろうとして、立てない自分に狼狽えた。 目眩かと思ったが、天井も周りも回って居ない。 辛うじて手近に有った携帯から、四国の妹に電話したが正常に会話も出来、やがて落ち着き立つ事も出来た。これも原因不明のまま、不思議な経験だった。

そして3度目は、四国の弟宅に一泊二日(毎月12日が教会の月並祭)でお世話になっていた夜。普通に元気で、特に体調不良でもなかったのに、夕食を済ませのんびりテレビを見ていたら急に気分が悪くなり軽く嘔吐した。頭もフラフラしたので、弟夫婦に連れられて夜間緊急病院で診察を受け、帰宅後は頭のMRIをと勧められたが、これも結果は何も異常なかった。

結局 「 膵臓癌ステージⅢ~Ⅳa」  の診断で手術を受ける前、原因不明のままに終わった3件の「前知らせ」  

当時は其れを見逃していたが、父から聞いていた 「神は寝鳥討つような真似はせん。必ず前知らせが有る」 を今は意識して、今回は年末以来上昇している血糖値に、インスリンの単位を増やす事で対処しているが不安。そして、最近の血圧上昇も案じられる。現在の私は既に「肝硬変」C型肝炎ウイルスも量が多いと聞いている。 色々反省せねば、心遣いを改めねば、己の運命を変える為の心を作らねば、と焦る。         

しかし、人は騙せても己は騙せない。 自分の心を変える事は難しい。至難の業だ。

 

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