草花と田舎暮らしの日々

2006年福島に越してきました。何よりも嬉しいのは自然を満喫できること、素敵な田舎暮らしを体験中です。

曲山 喜代子 水彩画展 と、 川田正裕 氏の作品を鑑賞してきました

2016年12月09日 | Weblog
朝からよく晴れて、気持ちの良いお天気です。 それに風もなく、こうなったら先日から行きたいと思っていた所に出かけることにしました。 折角だから、歩いても15分位ですから散歩がてら会場まで。 近くの大池公園・ふるさとの館で 「曲山 喜代子 水彩画展」 が開催中なのです。 いやいや素敵でしたね~。  昨日の民報新聞にも掲載されていました。


わが町の一番の自慢は、この大池公園と、芸術村のふるさとの館だと思っています。 これは他県の人にも大いに自慢できますね~。 これだけの自然環境の中にあって、ふるさとの館は展覧会など会場使用料が無料なのです。 立派な施設と行き届いた手入れに感謝です。 如何ですか、美しいですよね!




さて、曲山さんの作品を紹介しましょう。 新聞でも読めると思いますが、現在77歳、60歳の時から水彩画を始められ、初めての個展だそうです。 気さくな素敵な方でしたょ。 師匠の川田先生も来られていました。  私の一番好きだった水彩画。↓ 「材木の香り」


  ↓ 「収穫を終えて」 この画を見たとき、何だか涙が出そうなほど 懐かしい感じでした。 稲を刈り取った後、雨でも降ったのでしょう、水溜りが出来ていて、刈り取った株のあとから、また柔らかな芽を出しています。 丁度、今頃ですね~ こんな景色を見逃さない曲山さんに 大いに共感しました!
          
 ↓ この画も、上の2枚と同じほど好きです。 「会津の冬」


そして曲山さんの師匠・川田正裕 先生の作品 ↓ 「夕映えの乙字ケ滝」  凄い迫力でした。 この作品完成までには4ヶ月掛かったそうです。 


          

川田先生の作品 ↓ 「水温むころ」  素人の私が驚いたのは、水草の青いのも、水に浸かって枯れているのも、一本一本実に丁寧に描かれていた事です。


          

如何ですか、お近くの皆さん 18日まで開催しています。 ぜひお運びになられては如何でしょうか。 矢吹町でもスケッチ教室を開いてくださいと お願いしてきました。 本当に教えて頂きたいものです。 今日はじっくり、芸術鑑賞して下さい。
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