草花と田舎暮らしの日々

2006年福島に越してきました。何よりも嬉しいのは自然を満喫できること、素敵な田舎暮らしを体験中です。

南スーダン戦闘 「戦争犯罪の可能性」 国連安保理が警告(朝日新聞)

2017年02月13日 | Weblog
同じ福島県南地方でも、当地より寒いのでは…?? と思われるところで、もう福寿草が咲いていたり、我が家の庭でも探してみるのですが、何度も雪の下になっ、それらしい姿は見られません。 早く草花を楽しむ季節になって欲しいものですね。
さて、昨夜NHKスペシャルで 「見えない貧困」 問題を放送されることは知っていたのですが、夫が違う番組を見ていたので、結局見られませんでした。 この問題は切実です。

松崎佐智 ‏@sachi_matsu さんのツイートと画像 ⇒ NHKスペシャル 「見えない貧困」 。 大学進学のために月12万円の奨学金を借りる決意をするも、その支給前に78万円の入学金を納めねばならない高校生。 教師から教育ローンを勧められ、「もう嫌や、しんどい」 と。 収入の少ない親には頼れない。 他国の学費はもっと安いですよ。 子どもの夢を潰すな
              

日本ほど学費は高いし、奨学金は低いし、給付型ではないし、我が家の孫娘も 大変そうです。 海外なら、学費も安いか、国で支援してくれるところや、生活費まで出してくれるところもあります。 学費の問題だけでなく、願わくば海外留学して欲しいと思っています。  

Tad ‏@CybershotTad さんのツイートと画像 ⇒ 子どもの貧困を放置→進学率の減少→非正規雇用の増加→収入の減少 その結果を試算すると、42.9兆円の社会的損失になるという。 #NHKスペシャル 「見えない貧困」 
          

坂本健吾 ‏@k_sarasarani さんのツイート ⇒ NHKスペシャル 「見えない貧困」。 家計を支え、我慢する子どもたちの実態。 高橋みなみさんは 「子どもは子どもとして生きる権利、 親は親として生きる権利が確実にあるんじゃないかと。 そして、それを守るのが国なんじゃないか」。 本当にそう思う‼️ 
   
cokage ‏@cokagemaru さんのツイート ⇒ 単に 「お金が足りない」 だけではなく、そのことによって夢や人とのつながり、様々な経験を剥奪れている子ども達。 これって、言ってみれば国や自治体の無策による社会的 「虐待」 かも? 見えない貧困

日本の子供たちだけではありません。「戦闘」か「衝突」 か なんて口先論争は後にして、現実の問題に目を向け、駆けつけ警護ではなく、日本がやるべきことの もっと本質を考えなければなりません。
 毎日新聞2.13 ⇒  南スーダン . 難民の子供、栄養失調やトラウマに苦しむ

  朝日新聞 2.11 ⇒ 南スーダン戦闘 「戦争犯罪の可能性」 国連安保理が警告

三浦英之(朝日新聞アフリカ特派員) さんのツイートと画像 ⇒ UNHCRは10日、南スーダンから周辺国に逃れた難民が150万人を超えたと発表した。 6割が子どもで多くが栄養不良状態。シリアやアフガニスタンに次ぐ世界第3位の難民危機になった。 私たちは「軍事力」ではなく、他にもできることがある


三浦英之(朝日新聞アフリカ特派員) さんのツイートと画像 ⇒ 国連安保理は10日、南スーダンで続く市民の殺害、性暴力、家屋の破壊に 「深刻な懸念」 を表明。 南スーダン政府に対し、攻撃の詳細を調べ、責任の所在を明らかにするよう要請した。 日本政府の 「言葉遊び」 とは対照的に、戦火はどんどん広がっている
     

しかし、日本は豊と言うか、他国のことに殆ど関心を払わないというか・・・、もうトランプ大統領のことは各局で同じ報道をするのではなく、せめてどこか1局でも 世界の今の状況を冷静に伝えてくれるところは無いのですかね~。 と言うか、福島の現実にも怖いものがありますが。。。
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