草花と田舎暮らしの日々

2006年福島に越してきました。何よりも嬉しいのは自然を満喫できること、素敵な田舎暮らしを体験中です。

安倍首相、だんまり戦術 憲法改正 「発言控えた方が」(朝日新聞)

2016年10月14日 | Weblog
今日は一日、気持ちの良いお天気でした。 お日様も射し日中の最高気温も19度で、とても快適です。 コットン仲間と久々にコットン畑に行き、大きく成長したコットンの写真を撮ったり、コットンポールから弾けた綿摘みもしてきました。 畑の持ち主のメンバーの方が、実によく面倒を見てくださり、既に沢山の綿積みをして、 軒下に下げて乾燥させているモノや、綿を取り出して(糸紡ぎの練習用)干してあるもの色々です。 
                  

         

                

これらは来月の軽トラ市に出したり、クリスマスリース作りに使います。 ただ、まだ沢山のコットンボールが付いてますので、綿摘みの体験教室をしようかと考えています。 今月の下旬か、来月早々に。 矢吹町近隣の皆様には、決定しましたらこのブログでも紹介しますので、ぜひお越しください。 希望される方には、摘み取った綿を欲しいだけ差し上げ、また隣の藍の畑も、花がたくさん付いていてとても綺麗です。 藍の種を蒔いて育ててみたい方にも好きなだけ差し上げます。 お楽しみに!! JAの直売所や中央公民館にチラシを置く予定です。 藍の花 ↓
         

さて、国会中継は殆ど聞けませんでしたが、問題が多々ありますね~。 特に最悪なのは↓
10.13の KK ‏@Trapelus さんのツイートと画像の紹介 ⇒ 【南スーダン駆けつけ警護】 「戦闘ではなく衝突」 の詭弁 戦前の軍部と同じ イラク戦争時の小泉発言より悪辣 過去には 「事変あって戦争ではない 」と強弁し、「敗退」 を「 転進」と言いくるめた権力者が日本を破滅へ導いた。所信表明で自衛隊に送った安倍の拍手が薄ら寒く思えてくる (日刊ゲンダイ)


根本的な理解不足が目立ち、何を答弁されてもみんな嘘くさく感じます。 内部からも苦情が出ているようですが、この人に命を預けてもいいと思う、自衛隊の方が居るのでしょうか!?
もう一つは、最も大事な憲法問題
但馬問屋 ‏@wanpakutennshi さんのツイート ⇒ #報ステ「憲法草案」語らぬ理由は…
安倍首相こそ憲法改正を進めてきた張本人。「国民への理解を深めるように努める」と言ってきたのに。 今になって口をつぐむのは、自民党の酷い草案を国民に知られたくないからだろう。また国民投票の投票率を下げた方が、改憲が成就しやすいからだ

    
   
朝日新聞 10.12 ⇒ 改憲巡り民進・山尾氏が迫る 首相「答える義務はない」
  
但馬問屋 ‏@wanpakutennshi さん ⇒ 朝日新聞(10/13付)「貝になる首相」
安倍首相、「本気」で改憲したいからこそ、黙ってるんだね。まともな草案ならどんどん議論を深めていけるだろうけど、反論を恐れてるようじゃ、自分でもトンデモ草案だと認めてるようなもんだ。

   
朝日新聞 10.13 ⇒ 安倍首相、だんまり戦術 憲法改正「発言控えた方が」

首相が答えなくて誰がきちんと答えるのでしょうね!? 「国民には丁寧に分かりやすく説明して、理解を深めてもらう」 のが、この方の口癖ではありませんでしたか!?  しかし、こちらの 山尾 志桜里 氏 こそ、民進党の党首か幹事長にと期待していましたが、このたびの民進党の人事を見て、今の党首にはまったく期待しなくなりました。      ↓ ジュビレデュプリンスドゥモナコ
         
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