草花と田舎暮らしの日々

2006年福島に越してきました。何よりも嬉しいのは自然を満喫できること、素敵な田舎暮らしを体験中です。

語るに落ちる 安倍首相の 配偶者控除見直し 先送り (天木直人)

2016年10月13日 | Weblog
どんより曇っていて、外に出ると家の中と同じくらい寒いのです。(^^ゞ と言うことは家の中が如何に寒いかで、 今日の最高気温が18度ですから、やはり寒くなりましたね。 ご近所さんも、とっくにコタツとか 暖房を入れているようで、まだ何もしていないというと、「頑張ってるのね~」 と感心されてしまいました。 
庭もすっかり晩秋で、野菊やだるま菊の薄い青色が綺麗です。
         

ところで、先日「林先生の初耳学」(正式タイトルかどうか??)の番組で、日本語の美しさに触れました。 林先生は本当に博学で、よくご存知でした。 花の散る様子を表した言葉、皆さんは幾つ分かりますか?
      ◆梅・・・こぼれる   ◆椿・・・落ちる   ◆牡丹・・・崩れる
      ◆朝顔・・・しぼむ   ◆菊・・・舞う     ◆雪ヤナギ・・・吹雪く


参考までに ⇒ これは美しい!日本語の花が散る時の表現が多彩すぎる件

先日も、綿の実が弾けて中から綿が出てくる様を 「桃吹く」 という表現をお知らせしましたが、昔の人の感性は本当に素敵ですね。 今夜は「プレバト」・夏井いつき先生の俳句の添削があります。 これは何としても見なければ。
         

さて、配偶者控除について、一億総活躍だとか・女性をもっと働きやすくする、等といい加減なことを言って、増税になることをひた隠しにしていましたが、何ですか、いきなりこれは先送りされたのですね!? 
まっ、昔から あの方は女性蔑視の方ですから、そんな言葉に騙されはしないのですが・・・、 
先日の 「天木直人のブログ」 を紹介しましょう。 
     語るに落ちる安倍首相の配偶者控除見直し先送り

今日 配信されてきた天木さんのメルマガにも、この方の言葉が紹介されていました ⇒
経済の専門家である森永卓郎氏が、今日発売の週 刊実話(10月27日号)の自らの連載コラム 「経済千夜一夜物語」 で書いた。  配偶者控除廃止に伴う増税規模は約1兆円に及ぶと。 そして、今回は廃止を見送っても、必ず廃止されると

現在 働いている方、これから働きに出ようと思っている方は、この辺りのことをよく検討れるといいと思います。 騙されないようにしましょうね。  軽度の介護者の受け入れ先は無くなるわ、子どもは保育所に通えないわ、老親介護はしなければならないわ、挙句の果ては、もっと働いて税金を納めろですかッ。
  
東京電力の 昨日の大停電騒ぎ、先の見とうせない福島第一原発。 35年間も使ったケーブルの点検は、年に1度で目視ですよ。 同じことは福島第一でも、38年間一度も点検しなかったところがありました。  これもきっと、国民の税金が投入されるのでしょうね・・・(怒!)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 1kg3500円も! イタリ... | トップ | 安倍首相、だんまり戦術 憲... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む