草花と田舎暮らしの日々

2006年福島に越してきました。何よりも嬉しいのは自然を満喫できること、素敵な田舎暮らしを体験中です。

菅官房長官に 「大きな声」 で質問する理由 東京新聞・望月衣塑子記者インタビュー

2017年08月11日 | Weblog
うす曇で、午前中は22度前後。 最高気温も24度です。 半そででは寒いくらいで、私にとっては最高でした。 さて、大田記念美術館による素敵な浮世絵が紹介されてきました。 いいですね~!!

太田記念美術館‏認証済みアカウント @ukiyoeota ⇒ 夏の花と言えば朝顔。 ご紹介するのは約200年前に描かれた絵。 朝顔が女性の背後にも 手にした椀にも 花を開かせており、当時も親しまれていたことがわかります。 文字は 「蕣(あさがお) に釣瓶とられてもらひ水」( 加賀千代女 )。 
11-12月開催の特別展 「菊川英山」 で展示します。


     



こちらは現代の美女 実にハンサム・ウーマンです。 この方の質問を聞いていると、胸のつかえが下りる感じです。
文春オンライン 8.11 ⇒ 私が菅官房長官に 「大きな声」 で質問する理由 東京新聞・望月衣塑子記者インタビュー


望月記者の質問の時、確か菅官房長官は 「ここは質問に答える場所ではない」 と答えられたはずです。 何のための会見かッ!、それなら、記者全員が退室すればよかったのに…。 望月記者が一生懸命質問しても、男性記者の援護射撃が無いのです。 男性記者がおとなしすぎで、もっと突っ込んで欲しいですね。

水‏ @yzjps さん ⇒  【「問題ない!」 スガに質問する時に気をつけていることは、大きな声で聞くこと】 望月記者 私も周りから 「いつまでやるんですか?」 と聞かれます。 しんどい時もあります。 疑惑が尽きない限り、他の人が質問をぶつけないのならば、私が行かざるを得ない

リテラ. 8.9 ⇒ 菅官房長官が壊れ始めた!  会見で 「ここは質問に答える場所じゃない」 、自分の著書のことを 「知らない」

          
   
山崎 雅弘‏ @mas__yamazaki さんのツイートと画像 ⇒ 菅氏の場合、著書のタイトルが 『政治家の覚悟』 なのに、執筆はゴーストライターに丸投げ、内容もろくに確認していないというのは恥ずかしすぎる。 公文書管理の重要性を、ゴーストライター氏は正しく認識していたが、『政治家の覚悟』 と称して自著のように出した政治家は理解していなかったことになる

               

本文より⇒  「歴代のとくに保守の政治家は、歴史的検証に耐えられるようにということで、公文書管理の管理ということはかなり力を入れてこられたと思うんですけども。 そのなかでですね、ある政治家の本では、『政府があらゆる記録を克明に残すのは当然で、議事録は最も基本的な資料です。 その作成を怠ったことは国民への背信行為』 と、そういうことをおっしゃっている政治家もいるのですが、これを本に記されていたのはどなたか、官房長官はご存知ですか」  これに対して、菅官房長官 「知りません」 と一蹴。 すると、朝日記者がこんな種明かしをしたのだった
      「これは、官房長官の著作に書かれているのですが」  
お見事です!! しかし、恥ずかしいですよね~

こちらも 官邸の圧力に屈しない方々。 リテラ 8.11 ⇒ 久米宏、明石家さんま、鴻上尚史、アジカン後藤、ウーマン村本…同調圧力に負けず東京五輪に異議を唱えた著名人

                     

KK‏ @Trapelus さん ⇒ 久米宏、明石家さんま、鴻上尚史、アジカン後藤、ウーマン村本…同調圧力に負けず東京五輪に異議を唱えた著名人 久米宏と同じく鴻上尚史も大会期間中の天気を問題視 アジカン後藤正文と赤川次郎 「共謀罪が必要なら五輪なんか開くな」

久米 宏さん、皆さんの記事を読むと なんだか元気が出ますね!! ドンドン発信して頂きたいものです。 今日は気分を良くしたところでお終いです。 庭のタカサゴユリギボウシ
          

          
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