草花と田舎暮らしの日々

2006年福島に越してきました。何よりも嬉しいのは自然を満喫できること、素敵な田舎暮らしを体験中です。

女子高校生が描く 「原爆の絵」 あの日何が・・・1年の軌跡 (報ステ 8/4)

2017年08月05日 | Weblog
午前中は涼しかったのですが、午後からは30度もありました。 それでも健気に挿し木した小さなバラが咲いてくれました。 先日咲いたのはすぐに切ったのですが、こちらは1日ほど楽しみます。 ヒメオトメで、過日西郷村のバラを楽しまれているお宅から枝を分けて頂いていたのです。 お陰様で無事に根付きました。
          
        こちらは、ジュピレ・デュ・ブリンス・ドウ・モナコ 花が小さいですね・・・
          

さて、明日は【広島 原爆の日】 JIJI.COM 8.5 ⇒ 6日、広島原爆の日 = 72回目 「核禁止条約、橋渡しを」
1945年8月6日には広島市、同9日には長崎市に原子爆弾が投下されました。 広島では十余万人、長崎では7万人を超す死者が出ました。 今を生きる私たちは このことを忘れてはなりません。

朝日新聞デジタル編集部‏認証済みアカウント @asahicom ⇒ 原爆投下の 「午前8時15分」 を指して止まった時計は、短針が折れてしまった・・・。 負の遺産を後世に伝えていくため、広島平和記念資料館とポーランドのアウシュビッツ博物館が連携に向けて動き始めました。
    
朝日新聞 8.5
 ⇒ 毛髪2トン洗浄・靴に油… 「沈黙の証人」 劣化から守る

          

昨夜の報道ステーションを見逃してしまいました。 ご覧になられた方、重複しますが悪しからず…。
但馬問屋‏ @wanpakutenshi さんのツイートと画像 ⇒ 報ステ 広島の一人の女子高校生。 被爆体験者の児玉さんの話を聞き、一年がかりで一枚の絵の完成に挑む。 児玉さんと何度も打ち合わせ。 何度もダメ出し。 大量の放射線を浴びた児玉さん。 過去にガン手術を20回。 新たに腎がんがみつかる。 最後の遺言状のような思いで託す… そして、絵が完成









1年がかりで仕上げた原爆の絵、 児玉氏の 「最期の遺言状のような思いで託す」  胸に深く残ります。 どうぞお元気で! そして女子高校生の将来に幸多かれと。  私たちの夢を託します。
          
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