草花と田舎暮らしの日々

2006年福島に越してきました。何よりも嬉しいのは自然を満喫できること、素敵な田舎暮らしを体験中です。

論点 「乱れる政治の言葉」 & 国民に語りかける真摯さ欠如 不破哲三

2017年06月10日 | Weblog
蒸し暑いですね~。 でも幸いなことに家の中に居る分には、窓を開けていると丁度良い感じです。 さて、咲いているバラも残り少なくなり、後は蕾が開くのを待つのですが、ここに来てどうも葉が 「黒星病 = 黒天病」 に2~3鉢やられたようで、多分雨の地面からの跳ね返りが災いしているようです。 何度か消毒してやったのですが…、地植えはまだ大丈夫です。 やっとピエールドゥロンサールがイメージ通りに咲いてくれました。

こちらは昨年 挿し木したものに花が咲きました。 名前をポルカとしているのですが、検索すると違う色のバラが出てきます。(^^ゞ
          

さて、ブログの壁紙を梅雨らしく・可愛く、替えてみました。 丁度、昨日の福島民報「あぶくま抄」 に梅雨の時期に相応しい記事が出ていました。  しかし、こんな言葉を持つ国に生まれてよかったと思うのですが、それを使いこなせていないことが残念です。 でも日本語って素晴しいですよね!!  「白雨」 は地面を叩きつけるような雨ですか、 「栗花落・ついり」 これは知りませんでした。

          

「卯の花腐し・うのはなくたし」 、漢字を見れば察しがつきますが、一度も読んだり、聞いた事がありません…
          

そして「男梅雨」「女梅雨」、書いてある通り、今は逆転しているようですね~

          

さて、最近滅多に国会中継の無い中、たまたま聞く機会があると、本当に最近の政府の答弁はどうなっているのかッ! と思います。 国会の軽視も甚だしいし、あれでは討論になりません。 真面目に答える気が無いのですから・・・
       毎日新聞 6.9 ⇒ 論点  乱れる政治の言葉

そしてこちら。 政治家に転身される前までは、とても信頼できる方だと思っていました。 今回のこの文章は、政局がらみなのか? 私には判りませんが、さすが元検事、実に全うなことが書かれていますし、この事件をうやむやにさせては絶対に許せないと思います

青木 俊‏ @AokiTonko  さんのツイート ⇒ 元検事の若狭勝氏が、逮捕状を握り潰した警察官僚 ・ 中村格に怒りを爆発させている。 裁判官が逮捕状を発付した後、その判断を覆すような特殊な変化が起きたのか、であれば、説明してみろ! と迫っている。 刑事司法の適正化への努力を、警察内部の人間が崩壊させるとは、絶対に許せない、と激怒している
                ↓  
          若狭 勝 氏 の コメント·
             
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