文章内で一部「名刺」が「名詞」で記載されていたので、手修正して掲載しています。
◇Web女性自身
YOSHIKI X JAPAN ハリウッドMV撮影ルポ連載 第3回
2010年1月9日夜、ハリウッド大通りで、アメリカ進出、第一弾となる、パフォーマンスをやりとげたばかりのYOSHIKIが、翌10日(ロス現地時間)、その心境と、そこに至るまでの道のり、首の手術後について、また TOSHIとの思い出を、涙と笑いで語った。
★熱狂から興奮さめやらぬ中、自宅で、和やかに、笑顔あり、涙ありで、本誌に語った YOSHIKI。
彼の豪邸に、テレビクルー以外、日本の新聞・雑誌の取材人が入るのは初めて!
前日、1月9日「コダックシアター」でおこなわれたステージの感想を話し始める、YOSHIKI。
YOSHIKI「今は、首痛いです、正直(苦笑)
昨年の手術以来、初めてドラムを叩きましたね。
正確には二日前に、『Jade』で初めて叩いて。昨日は、悪い感じでもないようでした。
ただ二日前、(首が)悪い感じがしたので、ずっとお医者さんがいましたね。それで昨日の撮影は、結構冷静にやっていました。
昨日の撮影は、気持ちよかったのと、全部、自分で仕切っていたので、うまくいくようにというので気疲れしましたね。でも気持ちよかったですよ」
復帰初、ドラムプレイはコルセットを黒く塗って
昨年行った首の手術後については、
YOSHIKI
「本当は、フュージョンという骨と骨の間を固めるのをやりましょうと、今も言われいます。
でも2年ぐらい、ちゃんとした生活を続けていたら、避けられるかもねと言われているんですね。
で、昨日も医者がいたんですが、なるべく、そんなに激しくやらないようにと言われています。
だからドラムのときは、黒く塗ったコルセットをつけてましたね。
ほら、単純に黒く塗ったコルセットです。今、あるんじゃないかな」
と、テーブルで、前日の撮影時にしていたというコルセットを見せてくれた。
「単純に黒く塗っただけです。ちょっとファンデーションついちゃったかな。
黒いと医療品っぽく見えないですね。コレ、付けてやっていました」
ハリウッド映画の街、しかも「ハリウッド&ハイランド」でアーティストの撮影は、おそらく世界初だという。そのことに関しては。
YOSHIKI
「そうですよね……こっちの人たちがびっくりしていましたね。
けっこういろんな関係者の人、業界の人たちが来ていたんですよ。その人たちがみんな、びっくりしていましたね。
『こんなことやった奴はいない』と、言ってました。
映画関係者、スタッフ、いっぱい動いているので、そこに、自分で全部、指示を出してやったので、日本から来てやったわけじゃないので、僕は(LAに)住んでいるので……よく考えてみると、逆に出来たんでしょうね」
PV 撮影では、メンバー5人が芝居に挑戦したというが。
★YOSHIKI オオカミ男に変身
「はい、恥ずかしかったですね。一昨日、僕がオオカミになる過程で監督に、『自分はロックスターだけどアクターじゃない』って笑いながらですけど、話していましたね。
僕が、オオカミになる曲は『Jade』です。1月12日には、僕、一人ですけど『紅』の撮影をまたやりますね」
★消防署出動に、火災報知器鳴りやまず!!
「(昨日、ホテル屋上で)ヘリの撮影があったじゃないですか? ピンクのスモークが出て、あれで火災報知器がなりっぱなしで。どこへ行っても人騒がせですよね(笑)。
LAシアターでも僕、ベッドシーンというかラブシーンの撮影をやってたんですよ。
そこで劇場の天上の水道管が爆発して……撮影中ですよ。
みんなに『こんなことはないですよ』と言われましたね。
本当に何ごともあって、無事に終わらないですね、X は……(苦笑)」
★制作費 100万も5億も関係ない!
今回の、ハリウッド映画並の総制作費5億円については、
「まぁ、でも制作費とかスタッフの人数とか、あんまり僕関係なくて。
僕は、いいものが出来ればいいというのと、あんな風にファンの人が集まってくれたこと自体が、一番嬉しいですね。
制作費が100万円でも5億円でも、なんかあんまり、関係ないですね。
気持ち的には一緒ですよね。
たまたま、かかっちゃったっていう(笑)。
アイデアをどんどん言っていったら、そういう風になっちゃったというだけですね(笑)。
冗談で言ったことが実現して、僕がおかしいというか、恐ろしいですね、下手なこと言うもんじゃないですね(笑)」
とはいえ、YOSHIKIは、大きなイベントを成功させて幸せそうで、言葉も滑らか!
このMV撮影は、アルバムを視野に入れているという。
アメリカ進出、「名刺」代わりのX JAPAN/LAパフオーマンス
「表現するのに、わからないじゃないですか、X JAPANって。
あー言うのを、(9日のステージを)見せるしかないですもんね。
ものすごい高い名刺ですね(笑)。
僕も友たちや、エージェントとかパブリシティとか、一杯来ていたんですけど、みんな、『YOSHIKIのやっていたことがやっとわかった』と言ってました。あの場所だけで。
アメリカって基本的には、ガツガツに飛ばす系のをやると、バラードやるのがNGだったりして、どっちかなんですね。
でも僕、『ENDLESS RAIN』の静かなのを、ワザと入れたんですね。 Xって両面あるんだよって。
もう、激しいのなら激しいのだけでいったほうがいいとか、ポップならポップだけにしたほうがいいとか、バラードはやめたほうがいいとか、いろんな意見があったんですね。
それで、みんなにいろんなことを言われていて、
僕が、『じゃ、見てみてよ、お客さんも歌うし』と、言ったら、『あっ両方ありなんだね』とわかってくれて。
なんかまた一つ、壁を破れた気がしますね」
X JAPANを知らなかったアメリカ人から、「日本のローリングストーンズみたい」と、言われたYOSHIKI、嬉しそうに、満足げに微笑んだ。
YOSHIKI
「あ〜うれしい!!!!(感慨深く歓びをあらわす)
僕も、ロケバスに向かうときに、アメリカ人の男性に、『たまたま通りががりで知ったけど、ファンになった。もっとあなたのことを知りたい』と言われて、『ネットで調べればわかるけど、ありがとう』と応えたことがあったんです。
でも、わかってもらえるのは嬉しいですよね。良かった〜!!!
音楽で勝負していきたいですもんね、元々ミュージシャンですもんね(笑)。
基本的にミュージシャンと、言っても、僕は、エンターティナー、人を楽しませるショービジネスの中にいると思っているので。
そういう意味ではいいですよね、そういうところ、(X JAPANは)いってますよね」
と、微笑みながら語るYOSHIKI。次回へ続く!!
次回は、TOSHIへの思いやこれまでの軌跡を思い、YOSHIKIが涙する場面も!! お楽しみに!
http://jisin.jp/serial/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%A1/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%89/2915
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◇Web女性自身
YOSHIKI X JAPAN ハリウッドMV撮影ルポ連載 第2回
YOSHIKI X JAPAN ハリウッドMV撮影ルポ連載 第2回
YOSHIKI 誰もやったことのない、全てL.A史上初の規模で、X JAPAN ハリウッド制圧!
★1月9日(ロス現地時間)、ハリウッドのメインストリートを一部封鎖しておこなわれたPV撮影。
そこは、ロスアンジェルス・ハリウッドの中心、チャイニーズシアターに隣接する、「ハリウッド&ハイランド」という、巨大なエンタテイメントセンター。毎年、アカデミー賞の授賞式がおこなわれ、ハリウッドスターがレッドカーペットを歩く「コダックシアター」!
まさにエンタテイメントでも一番人気のスポット。観光の拠点として賑わう。
そのビルの4階屋上部分にステージセットが組み立てられた。地上約20メートルはあろうかという高さ。さらに、ステージは少し屋上からはみ出ている。
1月9日(ロス時間)昼間
ハリウッドの中心地の複合施設「ハリウッド&ハイランド」のホテル「ルネッサンスハリウッド」の屋上で「Rusty Nail」(監督AARON PLALT)の撮影中。
X と書かれたヘリコプターが屋上に!!
赤いガウンドレスを纏ったYOSHIKI。
右腕にギブスをうけ、美女に寄り添われながら、赤いカーペットを歩き、待っているヘリコプターに乗り込むまでを撮影。
「(ヘリコプター)見ました?」と、上機嫌で声をかけるYOSHIKI。
現場には、YOSHIKIモバイルで「ファン招待」に応募し選ばれた、ファンの女性2人の姿も。
東京と横浜から来たという女性ファン二人。
「もう〜感激しています。YOSHIKIさんのほうが疲れているのに、昨日も、『日本から来て時差ぼけないですか? 疲れていませんか?』と、声をかけてくれて、ファンを大事にしているのが伝わってきました」と、大興奮! 嬉しそうに、現場で記念写メを撮っていた姿が微笑ましい。
15時、ホテル屋上での撮影終了。
「もうすぐショーが始まりますから」と、YOSHIKI。
16時 いよいよ、撮影の目玉、ハリウッド目抜き通り、ハリウッドブルーバード(ハリウッド大通り)にある、巨大複合施設「ハリウッド&ハイランド」の「コダックシアター」4階屋上特設ステージでの、MV撮影のリハーサルがスタート。
★昨年7月の、首の手術から初めて、華麗なドラムプレイで復活をはたしたYOSHIKI!
思えば「世界進出」を目指し、X JAPANが、‘92年に、NYのロックフェラーセンターで会見を開いてから、18年の月日が流れていた……。
一度は解散を経験したメンバー6人が、夢の実現のため、悲願達成のため、ハリウッドに集結。
HIDEさんの愛用ギターも、曲ごとにステージに添えられ、この撮影に参加した。
地上20メートル、ステージサイズ幅10メートル、奥10メートル、そして建物から張り出した部分2.5メートルは床が透けてみえている。
カメラだけでも、クレーンカメラ3台、ヘリからの空撮2台、他カメラ20台。花火が300発用意された。
現地の人に聞くと、「アメリカでは建国記念日以外、花火は打ち上げてはいけないことになっている」とのこと。
今回の撮影のために、ロスアンゼルス市の警察、消防署に許可申請を取ったという。
まだ太陽が照りつける中、リハーサルがスタート。
コダックシアターの前には、すでにファンが大勢集まってきている。
土曜日ということもあり、通りを歩く多くの観光客も地上20メートルにあるステージを見上げていく。
ハリウッド大通り、4車線のうち2車線が規制されている。
とにかくスタッフの数が多い!! 800人のスタッフに警備100人!
そして警察・消防が常に100人が待機している。
何から何までLAでも史上初の規模だという。
「アメリカでは、今、Jロックが人気なんです。X JAPANはその元祖でもあり、とても人気があります! 私も10年以上前に、初めて聞いてから衝撃を受けてそれ以来ずっと大ファン!! ここで彼らのショーがあるなんて信じられない。ありえない! ハリウッドじゃないみたい!! 嬉しいです」と、感激を見せる現地在住の女性・28歳。
X JAPANのメンバー6人の悲願! ハリウッドに集結した!!
YOSHIKI、 TOSHI、PATA、HEATH、SUGIZO、そして HIDE!!
HIDE愛用のギターがステージ中央に!!
YOSHIKIがステージに姿を現すと、現場はさらにヒートアップ。
そして、ステージよりもさらに高いところに据えられたドラムの前に座った。
昨年の7月、頸椎の手術以来、リハビリを余儀なくされていたYOSHIKI。
彼が、ドラムプレイを始めると、「YOSHIKI〜!!」の観客の歓声が一層、熱くなっていく。
空に夕闇が迫り、19時からは、撮影の本番がスタート。
日が暮れて、華やかにネオンが煌くハリウッド。
★ハリウッドの街全体が、X JAPANのステージと化した!
X JAPANを一目見ようと集まった観客の輪が、どんどん広がっていく。
やがてハリウッドの大通りには、日本からも、アメリカからもあわせ8000人にものぼるファンが駆けつけた。
昨年秋に、体調を崩していたTOSHI だが、ステージの張り出し部分から何度も身を乗り出し、ファンの声に応える。
ステージもライトアップされ、空からはヘリコプターがサーチライトを照らしだし、七色のレザー光線がステージを彩る!
YOSHIKIのいるドラムの後ろからは、10メートルの火柱があがる!
この日は、09年5月の東京ドーム公演で初披露された、新曲「Jade」と、「I.V.」、代表曲「Rusty Nail」、そしてライブでは、ファンの歌声も響く「ENDLESS RAIN」が、撮影された。
集まったファンにも話を聞くと、
ロス在住の20代日本男性は、「父親が大ファンで、僕もファンになり、今日は楽しみに見にきました!」
シカゴ、マサチューセッツ、バッファローから来たというアメリカ人男女3人組は、X JAPANのコピーも演奏するバンド仲間
「『Forever Love』を聞いて好きになりました!!」
「YOSHIKIが首の手術して心配していました。今日は元気な姿を見れて嬉しい!」
「今、ここでX JAPANを見れることが不思議です。アメリカでもライブして欲しい」と、大興奮で応援を続ける。
日本からも大阪から来た女性は、
「一人で見にきました。こんなに長い時間撮影をするとは思わなかった!! うれしいです。新曲『Jade』に出てくるような女性が、 YOSHIKIさんに早く現れて幸せになって欲しい!」とメッセージを。
また、山梨と大阪から来たという女性は、ハリウッドに来てから知り合ったファン仲間。
「初めての海外旅行で、一人旅も初めてで、X JAPANの応援にきました。このステージ、お金かかってるなあ〜(笑)。でも、 YOSHIKI らしくてステキ!!」と、元気一杯の応援を続けた。
地上20メートルの特設ステージ制作に携わった、アメリカ人スタッフも、「とても素晴らしいね。最初、こんな場所にステージを作ると聞いて、エンジニアとして、とっても興奮したんだよ。X JAPANを始めて聞いたけど、まるで日本のKISSみたい!!」と、撮影風景を真剣に見詰めた。
ファンも大喜びの撮影は、日暮れ前から、夜10時までにわたり、集まったファン、スタッフたちを熱狂の渦に巻き込んだ!
まるでこの街全体が、さながらX JAPANの撮影のステージと、化した一夜となった。
続く……。次回は、YOSHIKIインタビューの模様をお届けします!! お楽しみに。
http://jisin.jp/serial/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%A1/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%89/2914
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◇Web女性自身
YOSHIKI X JAPAN ハリウッドPV撮影ルポ連載 第1 回
先日の、本誌、「YOSHIKIインタビュー」と、「TOSHI独占告白」記事、ご覧いただけましたか?
先月、1月9日(米現地時間)に、アメリカ・ロスアンジェルスのハリウッドで行われた、YOSHIKI総合プロデュースによる、X JAPANのミュージックビデオ撮影!
9日、コダックシアターには、地上20メートルの屋上部分に、特設ステージを設け、国内外からファン8000人が集結。「WE are X!!」の声がハリウッド大通りに響き渡った!!
空撮ヘリ2台、10メートルの火柱があがり、花火300発! X JAPANがハリウッドを占拠!
今回、WEBでも、「X JAPANのPV密着ルポ」を、誌面のYOSHIKIインタビューでは、紹介しきれなかった言葉とともに、特別連載でお届けしま〜す!!
マガジンのWEBで、読めるのは、ココだけ! お楽しみにネ!
アメリカ進出 第一弾!!
X JAPAN MUSIC VIDEO SHOOTING in Hollywood
と、題されたX JAPANのMV撮影。
アメリカのロスアンゼルスで新年の1月6日(アメリカ現地時間)から撮影は、スタートした。
今回、撮影されるX JAPANの曲は、代表曲「Rusty Nail」(撮影場所:L.Aセンタースタジオ)や、
1 月7と8日には新曲の「Jade」撮影(L.Aシアター)
そして、1月9日夜には、エンタテイメントの聖地、ハリウッドの観光名所でもある、「コダックシアター」の屋上特設ステージで、「ENDLESS RAIN」「Rusty Nail」「Jade」「I.V.」の 4曲の撮影が行われ、現地の人たちの度肝を抜いた! また日本でも多くのメディアが紹介し大注目を浴びた。
今回のPV撮影の総制作費は、5 億円!!
しかも、全てはYOSHIKIのアイデアから生まれたという。
密着ルポは、1月8日夜、L.Aシアターでの撮影風景からスタート。
L.Aシアターは歴史が100年近くある由緒ある劇場。
そこでは、仮面舞踏会のような設定で新曲の「Jade」が、撮影中だった!
深夜にまで及ぶ連日の撮影にもかかわらず、笑顔で、
「よくいらっしゃいました。疲れていませんか?」と、握手。
そしてわずかな合間を縫い、終始笑顔で快く、撮影にかける意気込みを語るYOSHIKI。
★ MV全てYOSHIKIのアイデアからスタート
YOSHIKI
「全て僕が、アイデアを出して、そしていろんな人たちが集まってきてくれました。
ミュージックビデオを撮ろうということになり、どうせやるなら、コダックシアターで、ファンの人も来てくれてやったらおもしろいね〜なんて、冗談で言っていたら本当になったんです(笑)。(ロス在住のYOSHIKI)僕も、『コダックシアター』の前のハリウッド大通はよく通るので、ここでやったらインパクトがあるなぁと、思っていました。
今日、撮影しているこのLAシアターは、偶然にも、昔、スチールの撮影をしたことがある場所なんですよ。
昨日も(1月7日)、朝方4時ぐらいまで、打ち合わせと撮影をしていました。
曲は、昔の『ENDLESS RAIN』『Rusty Nail』『紅』は、日本ではPVを出していないので、今回、海外向けに創りなおそうと。
X JAPANが再結成されてからの新曲と、これまでの曲の新たなMVを出そうと思いました」
コダックシアターのある「ハリウッド&ハイランド」で、アーティストが撮影を行うのは史上初。
しかも、階屋上に設けられた特設ステージは、なんと地上20メートル。
YOSHIKI
「実際、(ステージに)立ってみるとちょっと怖い。高所恐怖症じゃなくて良かったです(笑)。
明日(1月9日)のコダックシアターの撮影に向けて、レザーやヘリコプターからのサーチライトなど、今は、準備をしている段階ですね」
★ 今年の目標は、X JAPAN アメリカ進出! 海外展開
YOSHIKI
「僕としては、フランス公演とアメリカでの公演がずれたのが、ずっと気にかかっていて。
アメリカでも公演が出来るかもしれないし、出来ないかもしれないとわからない……。
やるにしても、今は、僕の首とTOSHIの喉もギリギリのところでやっています。
でも、“今年中にアメリカ公演“という目標を決めないと、そこに向かっていかないから、まぁ頑張ります!!(笑)
CD 化も頑張ります! というか、出さないほうがおかしいよね〜(笑)」
★劇場のスプリンクラー爆発で、LAの消防車出動 事件!
YOSHIKI
「昨日(1月7日現地)も、ここで撮影していたんですが、水道管が爆発しちゃって(苦笑)。
ちょうど、ロマンティックなシーンを撮っていたんですけど、天上が熱くなって、スプリンクラーが爆発して、天上から黒い水が降ってきて(苦笑)
僕は、さっと、よけたんですけど……なんで、X JAPANってこうなるんだろう? 消防車は来るわ(笑)、
なんで本当に無事にいかないのかなぁ〜(笑)」
と、苦笑いしながらも、とっても充実した笑顔を見せるYOSHIKI。
そんな彼が今回、演じているのは……?
★YOSHIKI オオカミ男に変身!
1月8日は、新曲「Jade」の撮影中で、LAシアターにはメンバー5人が集結。
築100年以上の歴史ある劇場で、仮面舞踊会を思わせるシーンの撮影。
出演者も何十人もおり、スタッフも全員ハリウッドのスタッフ。
YOSHIKIは、血を欲しているオオカミ男の設定だとか!
この仮面舞踊会で、オオカミ男(YOSHIKI)は、以前、つきあっていた女性に似ている美女と運命的な出逢いをして……。
美女も、彼との出会いで一目見た瞬間、動揺し手にしたグラスを落とし・・・・…。
連載 密着ルポ 次回へ続く。お楽しみに!
LAウィークリーのWEBにアップされた関連記事
http://blogs.laweekly.com/westcoastsound/synthful/exclusive-behind-the-scenes-x/
http://jisin.jp/serial/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%A1/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%89/2902
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1月31日(アメリカ現地時間)にロサンゼルスで開催された「第52回グラミー賞」レッドカーペットに登場したYOSHIKIが、今年の米シカゴで8月6日から3日間行われる米最大級の野外音楽フェスティバル「LOLLAPALOOZA」(ロラパルーザ)のステージに、X JAPANが出演することを発表した。主催者側から熱烈なオファーを受けており、現在はメインステージでの出演がほぼ調整されたという。正式発表は2月下旬を予定。日本人では初めてメーンステージに出演する。同フェスは3日間で計22万5000人を動員予定。X JAPANは、この出演をきっかけに世界ツアーを再開させる。グラミー賞の模様は4月27日にWOWOWで再放送予定(YOSHIKIが映るかはわかりません。。)。
※写真はコチラ
http://www.life.com/search/?q0=yoshiki
※1分前後のところでYOSHIKIがチラっと映ります♪
http://www.cbs.com/specials/grammys/video/?pid=mbPq7SaAPxSDm_NXo79bTZNzIYUG_KPQ&vs=Default&play=true
◇Barks
YOSHIKI、グラミー賞レッドカーペットで<ロラパルーザ>参戦を公表
2月1日(現地1月31日)、ロサンゼルスで開催された『第52回グラミー賞授賞式』のレッドカーペットにYOSHIKIが登場した。
賞への投票権を持つボーティングメンバーでもあるYOSHIKIは、2008年に続き、今回も華々しくレッドカーペットに登場したようだ。グラミー賞のオフィシャルサイトでは、YOSHIKIが写った写真が掲載されている。
グラミー賞のレッドカーペットで各国のプレスインタビューに応じたYOSHIKIは、8月6日〜8日にかけてシカゴで開催される大型音楽フェス<ロラパルーザ>でのメインステージに、X JAPANの出演が決まったことを明らかにした。シカゴ・グラントパークで開催されるこのイベントに2009年はレッド・ホット・チリ・ペッパーズ、カニエ・ウエスト、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ、ソニック・ユースなどが出演、1日7万5千人、3日間で22万5千人を動員している巨大フェスだ。
今回、<ロラパルーザ>主催者側から熱烈なオファーを受け、メインステージでの出演がほぼ調整されたという。正式な詳細発表は2月下旬だが、2009年同様今回も世界中のそうそうたるトップアーティストが出演することだろう。
<ロラパルーザ>のメインステージに日本人アーティストが登場するのはX JAPANが初めてのこととなるが、今やYOSHIKIとX JAPANの人気は日本国内のみならず、アジア・ヨーロッパでも加速度を増して広がりを見せており、アメリカでも同様な現象が起き始めている。2010年 1月にハリウッドで行なわれた大規模なプロモーションビデオ撮影でも多くのファンが結集したのは、お伝えしたとおりだ。
<ロラパルーザ>フェスをきっかけに、X JAPANのワールドツアーもついに再開されることとなる。YOSHIKIの頸椎椎間孔切除手術から約半年、そろそろモンスターの咆哮が聞こえてくることだろう。
http://www.barks.jp/news/?id=1000057932
◇サンスポ
X JAPAN初の米国ライブ、今夏実現!
ロックバンド、X JAPANのリーダー、YOSHIKIが1月31日(日本時間1日)、米ロサンゼルスで行われた米音楽業界最大の祭典「第52回グラミー賞」のレッドカーペットに登場。8月6〜8日にシカゴ・グラントパークで開催される大型ロックフェス「ロラパルーザ」のメーンステージにX JAPANの出演が決まったことを明かした。
グラミー賞への投票権を持つボーティングメンバーであるYOSHIKIは08年に続く来場。各国のプレスインタビューに応じ、X JAPAN初の米国ライブを名言した。日本人アーティストが同フェスのメーンステージに登場するのは初の快挙となる。
「ロラパルーザ」は、91年に開始された米老舗ロックフェスティバル。1日に約7万5000人、3日間で約22万5000人を動員する大型イベントで、昨年にはレッド・ホット・チリ・ペッパーズ、カニエ・ウエスト、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ、ソニック・ユースなど世界のトップアーティストが数多く出演している。
出演のきっかけは主催者側から熱烈なオファー。YOSHIKIとX JAPANの人気は、国内やアジアのみならず欧米でも加速しており、先月6日からハリウッド中心部で約5億円をかけた大規模なプロモーションビデオ撮影にも、世界中から約8000人が駆けつけたほど。撮影中にはYOSHIKIがフェス出演のオファーを受けてたことを明かし、「(出演を)前向きに話し合っている」と話していた。
関係者によると「ロラパルーザのメインステージでの出演がほぼ調整されたようだ」という。詳細発表は今月下旬の見通し。例年通り豪華メンバーが出演するとみられる。
X JAPANのライブ活動は、昨年5月の台湾公演以来。7月にYOSHIKIが頸椎椎間孔切除手術を受けたことを機に、10月にはボーカル、TOSHIが精神的疲労から肋間神経痛を患って声が出なくなり、世界ツアーは延期されていた。が、このフェス出演を皮切りに世界ツアーも再開される模様。紆余曲折を経て一回り大きくなったX JAPANの攻撃がまもなく始動する。
http://www.sanspo.com/geino/news/100202/gnj1002020507010-n1.htm
◇オリコン
http://www.oricon.co.jp/news/music/72988/full/
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◇日刊スポーツ
中止公演チケット代をTOSHIグッズで
自己破産したX JAPANのボーカルTOSHI(44)が、決別した自己啓発セミナーのホームオブハートに対し、体調不良でキャンセルした公演のチケット代をファンに返金するよう求めていた問題で、同セミナーは資金不足を理由に「TOSHIグッズ」をファンに現物支給することで済まそうとしていることが1日、分かった。
同団体は運営する携帯サイト「TOSHI MOBILE STORE」上で、昨年12月19日のコンサートの中止と、チケット代の返金はTOSHIのCDやグッズとの交換で対応すると発表した。関係者は「現実にお金がない。(現物支給は)こちらからのお願い。またソロ活動の停止を受け、グッズにプレミアが付くと判断したファンも多いので」と説明。交換に応じないファンとは個別に応相談としている。
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20100202-591628.html
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期間
2010年1月1日〜3月31日
対象者
UNDERGROUND KINGDOMカード会員の方
商品
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◇サンスポ
【ギョーカイ25時】新生TOSHIの行方
先日、TOSHIに初めてインタビューをしてきました。再結成後は全公演の取材に行っているのですが、個人的に話をするのは意外にも初めて。内心ドキドキしていたら、すっかりロスでのPV撮影の話で盛り上がり、あやうく本来の目的であるインタビューを忘れるところでした。
ちなみに会見でもそうですが、インタビューでも驚くほど声が出ていました。TOSHIいわく、「声が出ない=出すのが怖い」となり、だんだん臆病になってしまい、ロス行きの直前はかなりの重症だったそう。
TOSHIも「撮影中はメンバーの許可を得て全部口パクでした。でも途中、YOSHIKIとしゃべらないといけなくて。知らない間にしゃべれていたり、オクターブ下がった形ですけど、ちゃんと歌えていたり…」と不思議な現象が続いたようです。
中でも印象深かったのは「ENDLESS RAIN」とも話し、「YOSHIKIにギターソロのときに『僕の所に来て』って言われたんだけど、僕、先に行っちゃって。『もう来ちゃったの?』って話をしているときに、『来ちゃったよ』って大きな声で話せているのに気付いて。2カ月も出そうと思っても出なかったのに…。何でだろ…不思議でしょ?」と、何だかすごく嬉しそうでした。
今回のPV撮影はYOSHIKIプロデュースで、しかもスタッフを挟まずにメンバー同士で直接相談する部分が多かったそうで、「そういう意味ですごく親しい感じになってよかった」とのこと。
YOSHIKIからは撮影以降も毎日のように電話が掛かってくるそうで、「本当に人生の中で一番コンタクトを取っている状態。僕の精神的部分を本当によくしてくれて、メンバーやスタッフも、皆さんにも凄く支えてもらって本当にありがとうと言いたい」と、充実していたようでした。TOSHIって、YOSHIKIの話をする時、とっても嬉しそうなんですよね。反対にYOSHIKIもそうなんですけど…。何か羨ましくなってくるくらいで…。
また、X JAPANはおろか、音楽活動も辞める覚悟で挑んだPV撮影。けれど逆にメンバーや周りの支えを感じ、ファンからパワーをいっぱいもらった様子で、「まずは今抱えている問題を解明したい。僕の力が及ばないところは国の力を借りて解決していきたい」と、力強く語ってくれました。抱えた問題は大きなものですが、それを感じさせないくらい吹っ切れた様子で、TOSHIの前向きさが十分に感じられた一日でした。
また、療養中には2曲の新曲を書いたそうで「1つは『エアポート』ッていうタイトル。過去の自分を断ち切って旅立つという思いが詰まった強烈な詞で、ファンや僕と同じ境遇に遭った人たちらから、色んな思いの書き込みを「mixi」に3000通以上のコメントをいただいて。それがすごく力になっている。この作品を「mixi」でいつか紹介するのもいいのかなって思いました」と新たな思いも。
2月24日には盟友、YOSHIKIプロデュースの“さよならコンサート”を行いますが、「2人で話しているときに、サムライスピリットっていいよね!ということになって。テーマは『サムライ』。メンバーがギターやピアノを持って僕を助けに来てくれるようなイメージで、X全員がステージに立つことも、もしかしたらあるかも。すべてはYOSHIKIに任せてます。お楽しみということで」と、ちゃめっ気たっぷりに語ってくれました。
いろいろ紆余曲折がありましたが、YOSHIKIが絶大な信頼を置くボーカルは、やはりTOSHIなんでしょうね。YOSHIKIの音楽とTOSHIのハイトーンボイスが相まって、X JAPANの名曲が作り上げられるのですから。
攻撃の準備は整いました。ドラムが叩けないドラマーと声が出ないボーカリスト。こんな絶体絶命のピンチから立ち上がれるのは彼らぐらいでしょう。だからこそ伝説のバンドなのです。破滅に向かって攻撃再開。次はどんな一手を打ってくるのか、注目したいと思います。
http://www.sanspo.com/column/news/100125/clb10012512000026-n1.htm
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◇ナタリー
SUGIZO連続配信シングル第2弾でタイプの異なる2曲発表
SUGIZOの連続配信シングル第2弾となる「FATIMA」「DO-FUNK DANCE」の2曲が、本日1月27日にPCとモバイルでリリースされた。
今回配信された「FATIMA」は、四つ打ちのテクノビートと荘厳なシンセサイザー、美しいアコースティックギターで独特の世界観を表現したナンバー。もう一方の「DO-FUNK DANCE」はBPMの速いダンスビートに乗せて女性ボーカルやフリーキーなサックス、TB-303、歪んだギターなどが次々と押し寄せるインパクトのある楽曲に仕上がっている。
昨年12月に発表された配信シングル第1弾「MESSIAH」「TELL ME WHY YOU HIDE THE TRUTH?」がiTunes Storeのエレクトロニックランキングで1位2位を独占したSUGIZO。今回のシングルも大きな話題を呼ぶことになりそうだ。
http://natalie.mu/news/show/id/26878
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