威風堂々

晴れ晴れと、伸びやかに日々を過ごすために。
「心」と向き合うことで、日々の健康を大切にしましょう!

月下氷人

2017年03月30日 | 第三章 無意識の世界


僕の正義感が強いのには原因があるようだ。

1、父の青春を奪った何か。
2、僕の青春を奪った何か。

何が親子の青春を奪ったかは書かないが、そう思っているし、「何か」が原因なのだ。その「何か」に対する怒りが僕の正義感を引き起こしてしまうわけだ。だが、精神的には結構疲れる。しかし、意識して発動されるものでもないので困りものだ。なぜって?意識して収めるのが一苦労だからだ。無意識のうちに沸々と沸き起こってくる感情なので始末が悪い。そこで「結果」としてどんな気持ちになるかというと、不安感であったり、挫折感であったりマイナス感情が残って僕を苦しめるのだ。

どうすればこんな結果を導き出さずに済ませるのか?答えははっきりしている。社会現象に対して鈍感になれば良いだけの話しである。だが、無意識のうちに思考力や推論、感情が反応しているようである。だが、許せないことも各人各様で確固とした事象というものがあるので、怒りの感情は無碍にはできない。

どうやって付き合って行くかが課題である。皆さんは上手に消化、昇華、消火、出来ているだろうか。






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