威風堂々

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ブログ再録

2017年06月30日 | 第三章 無意識の世界

2年半ほど前の記事を以下に挙げる。過去にどんな記事を書いていて世情がどう変化しているのかを測るのは面白い。


いろんな人間がいる。

日教組。日本会議。
アラブ人。イスラエル人。

いろんなポリシー。

夫婦別姓。 夫唱婦随。
けち。おおらか。


僕は、また、『世界』と『文藝春秋』を出来るだけ読もうと試みている。学生の頃から30代ぐらいまで、よくこれをしていた。『前衛』と『諸君』(廃刊になったが)の読み比べもしたことがあったが、内容があまりにも浮き世離れしていて短期間でやめてしまった。

元来民衆は、自分のテリトリーを守ろうとするから、保守的になる習性がある。それが、愛国心。自分の集団を守る、って事に繋がっていく。

対等とか、平等とか、博愛とか、自由とか、友愛なんて概念は無理矢理頭で作り上げるもののようである。もともと人間の脳の中は「selfish」で出来ているのかも知れない。


最近読んだ本:

『日本人の宗教意識』 湯浅泰雄著

今読んでいる本:

『利己的な遺伝子』 リチャード・ドーキンス
『21世紀の資本』 トマ・ピケティ

 その他もろもろ。 あ、林望著 『源氏物語』シリーズは良いと思う。

で、本日述べたかったのは、人間は思考において偏った考えを持たない方が生き方の自由度が増すのでは?って提案です。人は「格好良く」「勇ましく」「仲間を守る」ことが大好きなのですが、過剰になりすぎて過去に何度も失敗を繰り返しています。また、「自由」「平等」「博愛」の精神も明確に樹立され運営されているとは言いがたい。もっとも私のような熱しやすく冷めやすいタイプはよおく騙されるんですよ。だから、必ず一度自分の信念に照らし合わせる事にしています。だから、八方美人とみられるんでしょうねぇ。







浮き世離れした本や言論がここ、2年で激増しているようだ。日本人の精神力動、精神世界が劣化している気がする。とてもじゃないが『理想』を語れる状況にないのが残念である。






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