威風堂々

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首相が真珠湾を訪問

2016年12月28日 | 第五章 和解と平和


今年を振り返えるに当たって、こんなことを思った。

結局、理想的な状態にはほど遠いということだ。それは周囲も自分自身も。だが、それを理由につまらないと言ってみても始まらないので前を向いて生きるしかない。

今年は実母も特養に入所できたし、そのことによって私の心も安定してきたので良い年であった。今までは自分の気持ちがかなり前に出ていて、父母の気持ちを考える余裕はなかったが、入所による経済的負担の軽減や、距離を離れることで色々と振り返って見ることが出来るようになってきた。非常に生きやすくなった。

母親にも父親にも人生があって、私の存在が彼らの人生にも大きく左右していたということが分かった気がする。これからは又違った角度から父母の問題に立ち向かえる気がする。収入や、やり甲斐、今後の人生と家族。また私達を取り巻く環境の変化。そんな時、父や母の、時代に翻弄された人生に思いを馳せてみると、自然と、ある程度は運命に身を任せるしかないという感覚が生まれてくるようになった。自分の運命と和解する必要があるようである。折り合うことでしか「平安感」は生まれないような気がする。







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