威風堂々

晴れ晴れと、伸びやかに日々を過ごすために。
「心」と向き合うことで、日々の健康を大切にしましょう!

ごーまんかましてよかですかぁ って。

2017年03月05日 | 第三章 無意識の世界

世間では 森友学園の話題で騒がしい。しかし、現在の政権は、議席・支持率とも絶対多数なのでのんびり構えていて良いのではないだろうか。追究する野党側には次の政権を担える人材がいらっしゃる気がしないので。「安部の次は安部」っていうコピーも面白くはあるが、森友学園の問題が知らせているように、今の政権を支えているのは、あのような幼稚園児教育に感動する心理構造を持った人たちであるのは間違いがない。そこからが原点であって以下の事象を考えてみると現在、未来の日本人のアイデンティティー統合が見えてきそうな気がする。

・憲法改正
・天皇退位
・安保 集団的自衛権の容認
・教育基本法、元号法、国歌を君が代と定める法



今日は、教育について、

ゆとり教育が、てか、ゆとり、って言葉が『何もしない』『ピシッとやらない』と、ねじ曲げて解釈する方向へ進んで、本来の柔軟性、独創性、表現力、コミュニケーション能力向上への詰め込み暗記一斉授業を改める(今のアクティブラーニングと同じですからねぇ。)ゆとり教育が、消し飛んだんです。『ゆとり教育』を推し進める人らのことが嫌いやから(笑)。でも、今改定中の指導要領にあるメソッドとは結局同じですからねぇ。でも、あのままやったら日本は『赤化』されるので根本思想信条から『防共』しようと言うことではないでしょうか?これは、今の塚本幼稚園とかもそうだと思います。自虐だとか、愛国心だとか云々しはるんは、不安感からです。自分のアイデンティティーが喪失しそうに思わはるから。確かに、赤化思想にかぶれ民主主義を標榜しとる癖に、1番アンタが封建的やん。っていうのもあるんです!嫌いです。教育基本法改正、元号法、つまり、維新後の成長戦略が、失敗した昭和20年8月15日。ま、確かに信じていたアイデンティティーが崩壊した。だから間違えた方向性を糺すべく、新しいアイデンティティー確立を、現実吟味力を働かせて、日米知識人が叡智を結集した日本国憲法が折角成立したにもかかわらず、共産主義的思想信条が嫌い、と言う理由でドンドン葬り去られるのは、残念。

世界に先駆けて『平和と安全』を標榜し国際社会へと情報を発信していける国を目指す方が良いと思っている。現憲法下で、自衛隊の容認はされているし、海外派兵も可能になったので、ここで止めたらどうだろうか。だが、どうも我々は、、。

徒に不安感を煽られての「愛国心」と近隣諸国への憎悪感によって、一体どんな得をするというのだろうか。

険呑だ。







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