威風堂々

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傲慢は人をどうしちゃうんでしょうねぇ。

2017年03月08日 | 第三章 無意識の世界

嘘か誠かを判断する基準はどうやっていますか?推測はありませんか?人間は内外、過去現在、自分で全て体験は出来ません。さて、ね。歴史解釈はその最もさいたるものです。神話にあったことが実際に起きたんだと我武者羅に教育されると、あ、そうか、となるんでしょうねぇ。信じるか信じないかが先でしょうか。まぁ、無意識のうちに自分の都合の良い道を選択しているのかも知れませんが、実は非常に他人から影響を受けてしまっているのです。

さて、僕の友達の話です。彼はあるところで中学校の先生をしています。専門は歴史です。

自虐史観=日教組=左翼 というレッテル貼りがどうもまかり通っていて、僕には自虐史観というのが意味不明なのだが、こっちの方が正しいと思っている人が多く、後30年後にはそうなっている気もする。日教組に関してはかなりの誤解があると友人が言っていた。彼は「旧社会党も共産党も一緒にされているし、解放同盟と共産党は別なのに、、、。」と言っている
彼から聞いたのは、学校では「中国・朝鮮の味方ばかりして、嘘の日本史を教えているんでしょう」と町内会の寄り合いで質問されて困った、、、というお話。それで思い出した。大学生の頃のことを。後輩で、「統一原理」に引っ張られた奴がいて、そこからの救出をしたことを。まー、今のネトウヨと称される感じの存在に近く、まー頑なで他者の言うことは全く聞く耳を持たないって感じでしたねぇ。ま、全学連の人らも同じだったかもね。マル青とかと内ゲバとは言わない原理研究会とは敵対関係か、、、。
30年も前には、「自虐史観」なんて言葉は市民権がなかったなぁ。T原氏とかが司会を務める深夜番組とかで、当時メジャーじゃなかった右翼側への援護射撃が功を奏しましたね。ま、革マルとか中核とかは影をひそめたが、自虐史観=日教組=左翼 というレッテル貼りは大成功のようだ。僕も、なんだか最近は「南京で虐殺なんて無かった」「慰安婦なんてなかった」と思えるような気がしてきたのである。僕の場合は93歳の父がまだ生きているので「生きた証言」が聞けるので、正常さを保っている。これが、生き証人のいない、いても軍隊生活でいい思いをして、遺族年金を貰っている側や、士官クラスで靖国神社に祭られることを名誉と思っている方々だけになるともうどうにもならないでしょうねぇ。

自虐史観という言葉自体が意味不明。
日教組についてはもっと正しく理解する必要がある。
左翼ってのは単に右翼の反対概念に過ぎない。  と、その友人は言う。

僕も私見では色々言いたいことはあるが、今日はここで止める。そうそう、H下、I原、トランプ、A倍さん達に共通する性向があるので面白すぎるが、それも又いつか。うん、言論の自由があるうちに語ろうとは思っている。はい。いやー、政治風刺漫画がないからほんと嫌だなぁ~。







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