威風堂々

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人生行路

2017年05月14日 | 第四章 愛とゆるし

責任者出てこい

と必ず決め台詞をいう漫才師が昔いたことをご存知だろうか?私はいつもこの台詞を言いたくて仕方がなくなる。

今から30年前、規制緩和、淘汰される、民間企業活力を公務員に、緩和すればサービスが向上し値段が安くなる


さんざん「得するような」事ばかりを宣伝し結局今それが実行されているわけだ。が、果たして人々は幸せになったか?当初から指摘されていたことが起きているわけだ。

個人タクシー、クリーニング屋さん、魚屋さん、八百屋さん、など、個人営業は厳しい現状になっている。コンビニもねぇ、、、皆はどうお考えだろうか?

「対案」出せ、出せと、昔は規制や憲法九条や基本的人権を勝ち取ってきたものであり、今それに対して「反対」運動が巻き起こっている。守りに入った改革者達は今後どの様にして「良いことは変える必要は無い」という正論をもって幸福のために戦えるのだろうか?

あの当時、規制改革が日本を発展させると言っていた連中よ!「出て来なさい!」ってか、まだテレビや政治の場面でいけしゃあしゃあとなんかやってますよね。若者には同じ轍を踏ませたくはない。






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