威風堂々

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般若心経

2017年07月01日 | 第九章 愛


般若心経の意味

般若:智慧のの根本

般若面の影響から、この言葉は実に怖い響きを持っていた。

うつ病で入院していた時にじっくりと読んだ。唱えながら太極拳、24式をやると気分が良かった。しかし、後奈良院、正親町天皇も熱心に般若心経を書写なさっている。自分に為というより民の平穏無事をお祈りしてであるが。応仁の乱で都が戦場になって大変な事になっていた日本の現状から、戦国を経て漸く織田、豊臣と世情が安定し出す頃合いに、帝が般若心経を書写していた意味は大きいだろう。

泉涌寺というお寺さんが京都にはあるが、神道では補えない教理、哲理を仏教が穴埋めしていたということがよく分かる。

皆、菩薩のような存在に修行してなりたかったわけだ。


愛のような、深い智慧のような。





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