威風堂々

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昨今の新聞社のことを思う

2017年07月04日 | 第七章 光と復活体


蒸し暑い季節。僕には就活の思い出が蘇ります。

そんな時のことや今の若者達のことを思ったりして。

照り返し 猛夏の真昼 紺スーツ 燃え立ちて後の 倦怠と汗

ある企業の正面玄関から出たところ、アスファルトの道を歩き出すのだが、その暑いことといったらない。スーツなんか着ていられる気候でもないのに、フォーマルだからと着ているが、これってへんじゃやねえか。もう。

倦怠感 猛夏の真昼 紺スーツ 燃え立ちて後の 舗装道(アスファルト)

の方が直接的かなぁ。

私は元々、暑いのにネクタイしてスーツ着るってのが納得いかなかった。ま、皆がしているし、、、。リクルートってのも好きではなかった。私は新聞記者になりたかったので色々と勉強はした。テレビ局も受けたけど、結局、平気で青田買いして、他社の試験と研修をバッテイングさせてくるので、心理的に焦るし、第一志望じゃなくても早く内定くれるんなら、ま、いいか。ということで神戸新聞社を蹴って、朝日放送は最終まではいけるよとまでいわれていたが、朝日新聞の試験日には読売新聞が鳥取まで梨狩に連れて行くワケで、行かずに朝日新聞を受けに行くと内定取り消しだと脅すわけで、、、。

結局、読売新聞社に内定を決めてしまったのが、まぁ1つの運命であったような気がする。時の坂田社長らの前で(よみうり文化ホール)落語まで演じたが、別の業種に行くために内定を辞退した。人事担当にはハッキリ言ったが、こういう青田買い体制や、東京編集局の全体主義的編集姿勢への転換とか。が嫌だったと。

価値観は様々。やり甲斐、お金、人間関係などいろいろあるが僕の生き甲斐は何だったんだろうか???


暑い夏と冷めた秋。就職戦線異状有りである。





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