星のぶろぐ

日々あったことを徒然に…。ほとんど趣味。

また受け取れない その命を 俺のこの愛を求めぬ限りは

2016-10-16 22:28:50 | 芝居

宝塚歌劇 宙組公演
三井住友VISAカードミュージカル
エリザベート〜愛と死の輪舞〜
ライブビーイング
東宝シネマズ日本橋

宙組エリザ、千秋楽。東京宝塚劇場からの中継です。宝塚のライビュは初めての経験ですが、とにかく大好きなエリザは観とかんと! ということで行ってきました。場所的に日比谷に近いから、倍率高そうだなー……と、思ってたらチケット確保! しかも、センターブロックの通路ぎわ。これなら単独潜入でも頑張れる! と、ビビりながら行ってみたのですが、なんの問題もなく、楽しめました。
本当は中継じゃなくて劇場で観る方がずっと良いに決まってるけど、今回は個人的に「ココ見たいな」と思ったシーンを良い感じに映してくれてたような気がします。なんというか、自分がオペラでロックオンするところをアップで映してもらった気分です。まあ、エリザはどこ観ても問題ないというのもありますが。
基本的に主要メンバーを中心にカメラが追うので、トートをはじめ、フランツ・ルキーニ・シシィはよく映るわけです。もちろんアップにもなります。で、思ったのが、マカゼフランツの若くてハンサムな皇帝っぷり。うひゃー! アレだね、美しいは正義だね。なんかすべて許せるわ。愛ちゃんルキーニ、アップになると表情がますますわかる。前回観た時にも思ったのですが、表情が左右非対称。コレ、個人的にツボです。だから愛ちゃんルキーニが好きなのかも。
全員女子でやる公演だからこその良さがある、宝塚版。東宝版も新演出になって宝塚版に近付いたけど、やっぱりそれはそれ、これはこれ。どっちも好き。特に宝塚版のトート閣下の恋愛体質がたまらない。まぁ様トートはそれを抑え気味なのが好きです。「♪あなたには、たーよらなーいー」の後、あんまりヨロヨロしない。でも、ちゃんと傷ついてる(笑)。コレもツボです。そして何と言っても、今回の公演で一番好きなのは、ラスト昇天のシーンでトート閣下がシシィの手のひらにチュウするところ。こういうある意味こっぱずかしいのって、宝塚ならではですよね。むしろ、もっとやれ。つか、本物の男がやったら腹がたつ(と思ったけど、よしおトートならイケるかもしれん)。

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