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八ヶ岳登山(日本百名山63座目)

2017年08月10日 | 岳と登山
平成29年8月10日


今回は八ヶ岳の主峰 赤岳に登ります。
前回の続きで中岳過ぎたら、結構、登山者がいて行者小屋から自分と違う「文三郎道」という登山道を登ってきてるんでしょうね。ここが分岐ですね。10時15分です。



赤岳直下ですが、巻きながら登って行きますが、結構、鎖や梯子があります。前には女の子が登っているんですが、こっちは急ぐ旅でもないんで追い越さずゆっくり後を付いていきます。



漸く、頂上が見えました。お天気も良いし、最高の登山日和ですね。



先行の女の子2人連れです。頂上でお互い写真を撮り合いました。10時50分でした。



はい、八ヶ岳(赤岳)登頂達成です。日本百名山 63座目 達成でお天気も良くて、景色も良くて登山道が岩登りで面白かったので ★3っつです。



一寸、失敗もあります。普段は長袖と帽子で登山するんですが余りに暑くて体の放熱を図るために半袖と頭はタオルで登ったんですが日焼けが凄くて後で痛くて泣きましたね。
頂上はあんまり広く無くて他の登山者を入れないで写真を取るのは難しかったですね。



阿弥陀岳の頂上で写真を撮り合った人が自分より15分程早くスタートしたんですが、途中でバテテ追い越してきたんですが、漸く登ってきてどうしたのかと聞いたら太股やふくらはぎが痙攣を起こして歩けないということでしたので、自分も経験があるのでとにかく腱を伸ばし、マッサージを良くするようにアドバイスしたんですがかなり重症でしたね。今日は行者小屋に泊る予定らしいですが、この足では降りられませんね。頂上小屋に緊急宿泊ですね。原因は日頃の運動不足と過信で登るスピードが早いとこうなります。

他にも沢山の登山者がいるんですが何故か先の女の子達(20代後半かな?)が話しかけてきて暫く話したんですが、別にお友達になる気は無かったし、自分は幾らでも山に登りたいんで横岳や硫黄岳に向かいます。11時丁度。



赤岳頂上小屋です。かなり大きいですね。頂上には30人程居ましたが、ほとんどの人は頂上小屋か展望荘に泊るんでしょうね。日帰りは余りいないでしょうね。



赤岳を下りながら振り返ってみたら頂上には人が沢山見えます。皆さんは食事を取っていましたね。



地蔵の頭です。行者小屋にはここから下るか、硫黄岳まで行って下るかの2ルートしか有りません。先ずは行ける所まで行って駄目なら戻ってくることにして横岳に向かいます。
横岳に向かいますが、横岳はこの山ではありません。横岳にはこの様な岩山を2つほど超えてその先です。



振り帰ってみるとやはり赤岳は凄い山でしたね。流石、人気のお山です。



一山超えたら、流石に岩山登りに疲れてきました。硫黄岳からから来た人と一寸話したんですが、展望荘に泊るそうでもう疲れたので今日は赤岳に登らずにビールを飲むそうです。



ビールと聞いて急にモチベーションが下がってきました。改めてコースタイムを計算してみたら行者小屋に戻るには暗くなりそうでしたので急遽、地蔵の頭まで戻って下山をしました。
もう、頭はビール、ビールで一杯でした。行者小屋に戻ったのは13時50分でした。
直ぐにビールを2本購入して飲み始めました。頂上から水を飲むのを止めていたので超旨かった。2本は一寸、多かったかな?



すると先の女の子達が降りてきて話しかけてきました。何と人懐っこい人たちなんでしょう。
ビールのおつまみにナッツをくれました。お礼にビールでも御馳走しても良かったんですが若い子に下心があると思われても厭なので止めにしました。30分程、マッタリしてから美濃戸に向かいます。ホンワカ気分で下って行きます。
女の子たちとは一緒だと2時間以上も話をしながら歩くとなるとビールを飲んでるんで立ちションが出来ない。なので自分は10分程後から下山です。美濃戸でも丁度追いついて、また、一寸話して今回も何故か縁が有ったね。山では良くある話で30歳若かったらなー!と65歳爺が勝手な盲想です。

車に戻ったら17時でかなり夕方で横岳縦走路の途中で戻ってきて良かった。それにしても今回は良い山だったな。山が沢山あるので小屋泊で縦走しても楽しいだろうなと思いましたね。

八ヶ岳登山はこれで終了です。未だ、明日も登ります。何処でしょうかね?お楽しみに!

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