岳と百姓と

会社定年、第二の人生で新たな世界を!農業、登山と旅行と趣味三昧のブログ

除草剤ワークって人それぞれ

2017年07月12日 | 百姓
平成29年7月12日(晴れ)
今日は雨予報だったんですが、結局、雨は降らなかったね。今日も暑かった。

今日は小田道Cの土寄せ作業から始めて、ネギの各圃場の防除をしました。これで2週間は大丈夫だと思うので安心して山に行けますが、出かける日に念のためにもう一度防除して行くつもりです。

さて、除草剤の使用についてですが、家の脇圃場で今年3段階で散布効果を検証したんですが以下に纏めて置きたいと思います。

先ずは家の脇圃場の草を手を掛けずに生やした状態で2週間ほど前に撮影したものです。左側は草が無い状態になっていますが前にこれ以上の草を生やして除草剤を掛けて綺麗にしています。
更に右側はネギ定植後に553を散布して2週間後位に「ナブ乳+ロロックス」を散布したら最初から草がほとんど見えないという素晴らしい結果です。



なので今は全圃場(3か所)とも綺麗な圃場になっています。ここは「ナブ乳+ロロックス」1回散布した場所です。夕方に撮影したんで暗い画像になっていますが、草はほとんどありません。ネギも問題なく成長しています。



右側の方が「ナブ乳+ロロックス」2回散布して除草機を掛けた場所です。草はほとんど無くなりましたが、ネギの色落ちがあり除草剤の影響が出ています。いずれ回復してくると思いますが2回掛けはネギの負担になるようです。ただ、草が消えるのは嬉しい限りです。



近所の婆さん達が何で草を取らないんだと散々行ってきましたが、無視して伸ばし続けてネギと同じ位に長くなったときに「ナブ乳+ロロックス」を散布して遣っ付けたんで婆さん達が超ビックリです。してやったりです。これで除草剤の効果が確認できましたよね。
もう、葱畑の草は怖くないですね。

併せて、今日、キャタピラオジさんが田んぼに除草剤を散布していたんで一言。
田んぼが稲よりも草(多分、野ヒエ)が敷き詰めるようになっていて、先日、田んぼに水が張られた状態で水剤の除草剤を散布していたし、今日は田んぼが乾いていたのに粒剤を散布したいたんであれ?何か違うんじゃないかなと思ったんですよね。



自分的には田んぼに水が張って有る場合は粒剤を散布して水で溶かして効果を得るし、圃場が乾いている場合は水剤を掛けて葉面から薬剤を吸収させて対処させますが、キャタピラオジさんは全く逆なんですよね?これってどっちが正しいのかな?キャタピラオジさんは50年以上、農業をやっているし、自分は高々5年しか農業をやっていないんでキャタピラオジさんが正しいのかもね?良く解らん?除草剤ワークって人それぞれ!

今日、コンデジのバッテリーが届いて、これで山行きの準備完了です。



今週末には山へ行くぞ!

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2 コメント

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ネギの頭から… (天空のネギ親父)
2017-07-13 14:02:41
除草剤を駆使されていますが、正直除草剤を使うことに抵抗がありました。
抵抗と言うより、除草剤が掛かっても大丈夫だろうか…と思っていました。
ましてや、ナブ乳剤は別として
混和した除草剤を頭からぶっかけるなんて思ってもいませんでした。
去年は半信半疑でやってみましたが、ほぼリスクはなかったです。
そろそろ梅雨も明けますので、今週末にはネギも暑いでしょうから、頭からぶっかけてやりますか…(。^。^。)(笑)
頭から厭なら (岳仁)
2017-07-13 14:56:59
頭から掛けられるのはこの除草剤のみですから間違いがあると大変ですよ。頭から厭なら畝間に散布すればよいと思います。完全に枯れる草もありますが、半枯れもありますので10日ほど経って草が枯れたら管理機または除草機を掛けると写真の様な綺麗な畝間になります。ただ、株元に草が残る場合がありますので、これは手で取る必要があります。これも回避する場合は草が小さいうちにネギの頭から散布するしかないですね。
自分も最初は懸念していましたので1畝だけ実験して特に問題ないことを確認してから圃場全体に散布しました。御蔭でネギ畑の草対策稼動が激減しましたので重宝しています。

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