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平成30年度に向けた6月~9月短答特別講座(2年目用 週1回 四法)

2017-06-01 20:22:09 | 2018ゼミ情報
平成30年度に向けた6月~9月短答特別講座(2年目用 週1回)のご案内です。

 吉田ゼミでは短答や論文に合格できる内容を6月下旬から9月下旬の3箇月全24回で学べる総合基礎講座を開催しますが、昨年度以前にこの総合基礎講座で学んだという方又はそれと同等の方で、今年の短答で惜しくも結果を出せなかったという人を対象とした講座(いわゆる2年目講座)を行うことにしました。
 ここ数年、短答は一昔前のようにはいかない感じです。が、あと一歩まで追いつめたということなら来年こそ、と決意を新たにして頑張りましょう。

 本講座は6月下旬から9月下旬までの3箇月全12回 特実6回、意匠2回、商標4回の構成です。
 総合基礎講座では、適宜、短答的な○×の問題演習や、論文答案を30分で作成する論文練習をしてきましたが、2年目の本講座は、短答で結果を出せなかったという方を対象として、短答的なアプローチを重視します。
 短答的なアプローチとはいえ、条文を正確に覚えていれば解けた、とか、問題文を読み間違えなければ解けた、といったようなミスに対する対応策というような小手先なものではなく、要は基本的な知識を9月までの間はやっておきましょうというものです。演習として短答○×の問題を総合基礎講座よりは多く取り上げます。
 2年目以降の方を対象として全12回で完結させるため、全24回で行う総合基礎講座のように網羅的な講義にはなりません。また、初心者に必要な解説は適宜省略していきます。
 短答の問題に取り組みながら、制度趣旨要件、条文の内容・解釈といった基本をもう一度確認していきましょう。
 すでにある程度の基本ができている方であっても、例えば、今年目立った実用新案法のような割と後手に回りかねないものも重視する予定です。(例えば実用新案法29条の3は今年の短答に出題されていましたが、実29条の3は、平成10年、11年、12年、16年と出題されていたのですが、今年なんと13年ぶりに短答式試験に登場しました。(「忘れられていた条文」)
 「忘れられていた条文」にも対応できるようにするためには、制度趣旨と要件・効果、条文の内容・趣旨・解釈をきちんと押さえておくことに尽きますね。逆にそれができているなら、初めて見る問題であっても対応できるはずですね。

 本講座は2年目(3年目以降の方もいらっしゃるかもしれませんが)の勉強に当たって、また初めからやり直すのは何となく気が進まないという方であっても、多少の目先を変えればペースメーカーとして利用できるものになるのではないかという観点もあります。週1回は何とか通って勉強を続けるというモチベーションで参加されても有意義な時間が過ごせるものになるように進めていきます。

 もう一度じっくりやり直したい方は、過去2017年度、2016年度、2015年度に総合基礎講座を受講された方は「再受講」として平成30年度の総合基礎講座を半額で受講できますのでそちらの方もご検討下さい。

【講師】 弁理士 吉田正芳
【対象】 昨年度以前に吉田ゼミの総合基礎講座で学んだ方又はそれと同等の方で今年の短答で成果を出せなかったという方
 (吉田ゼミの受講経験を必須要件としているわけではありません。)

【開講クラス】
■金曜クラス 6月23日(金)以降毎週金曜日 18:45~21:45
■日曜クラス 6月25日(日)以降毎週日曜日 10:00~13:00
(8月10日(木)~8月16日(水)は休み)

【通信受講について】
 吉田ゼミの通信受講は、資料一式を紙媒体で受け取るか、PDFデータとして受け取るかの選択ができます。
 授業は音声(mp3)で提供します(映像はありません)。送信後1週間以内にダウンロードをお願いします。
 ダウンロードしそびれてしまった場合の再アップロードのご要望は有料で承ります。
 CD-ROMの媒体を必要とされる方には、CD-ROMを別途送付します(有料)。

定員各20名
会場 TR-IP研究所会議室(渋谷駅13番出口徒歩2分 明治通り沿い歩道橋下)。
受講料
 全12回 57000円(通信受講(音声ダウンロード)69960円、(CD送付)75480円)

※通信受講の定員は設定しません。
※通信受講は通学クラス実施後の翌日に発送します。

【申込み方法】
メールで申込みを受け付けます。

1.メールタイトルを
「短答特別講座申込み」として下さい。

2.メール本文には、
(1)氏名
(2)希望クラス
  通学の場合は、金曜クラスか日曜クラス
  通信の場合は「通信受講」と記載して下さい。
(3)連絡先住所・電話番号
 ※以前の受講生、以前書籍を購入された方で、ここ数年で連絡先に変更があった方は新しい連絡先を記載した上「転居しました。」「連絡先に変更がありました。」のような情報を必ず付記して下さい。
(4)初めての方は、吉田ゼミを何で知ったかをお知らせ下さい(ネットで偶然(いつ頃?)、受験雑誌から、書籍から、受験生の友人から、合格者から、試験会場でのパンフレット、チラシ等)。吉田ゼミの受講経験がある方は、何年度の何ゼミを受講したことがあるかを明記して下さい。
(5)通信受講希望の場合は、
 ①送付先住所が上記連絡先と異なる場合はその住所
 ②音声ダウンロードか、CD送付希望かの別(途中で変更可能)
  ※記載がない場合には、音声ダウンロード希望とみなします。なお、CDは貸与です。CD希望の場合は受講料が異なりますのでご注意下さい。
 ③資料は紙媒体の郵送希望かPDF送信希望かの別(途中で変更可能)
  ※記載がない場合には、PDF送信希望とみなします。
 を明記して下さい。

(6)その他任意のメッセージがあれば記載して下さい。
※ただし、別な講座の申込みや書籍購入希望の旨はメールを分けて下さい。

以上の内容としてメールにて申し込んで下さい。

申込みメールは、
yoshidazemi☆hotmail.com
yoshidazemi☆yoshidazemi.com
(☆を@に変えて下さい。)
にお願いします。


3.その後の手続
 申込みメールを受信した場合、2営業日以内に「ご案内メール」を差し上げますので、その「ご案内メール」に従って、手続を進めて下さい。
(仮に当該期間内に返信がない場合には、メール不着の可能性があるため、お問い合わせ下さい。火曜日は定休日です。)

4.注意点
・通学クラスについては、参加希望者が教室の座席数を超えた場合には参加できない場合がありますので、通信クラスをご検討下さい。(基本は各クラス20名です。)
・メールタイトルによってメールを自動振り分けしますので、メールタイトルが適切なものでない場合には、当方で申込みメールであると認識できない場合もありますので予めご了承願います。

ご質問がありましたら、メールでお問い合わせ下さい。
yoshidazemi☆hotmail.com
yoshidazemi☆yoshidazemi.com
(☆を@に変えて下さい。)






 

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