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頑張るぞ!弁理士試験
370万PVを誇った吉田ゼミのブログ。OCNのサービス終了により、こちらに引っ越してきました!

PCT規則修正と国際出願法施行規則改正(平成29年7月1日発効・施行)

2017-06-23 10:51:36 | PCT・国際出願法
特許協力条約に基づく国際出願等に関する法律施行規則の一部を改正する省令(経済産業省令第48号)(特許庁HP)

6月23日の特許庁HPに国際出願法施行規則の改正について掲載されていました。ここ数年は毎年7月1日にPCT規則修正が行われています。
今年の7月1日から施行ですが、その改正の元になった2017年7月1日発効のPCT規則の修正については、外務省の告示による新しい条文は私が見た限りではまだ出ていないようです。
PCT規則から短答式試験を出題しているのだから、修正PCT規則についての条文の新旧対照表のようなものも特許庁のHPに掲載されるとうれしいのですが、条約の条文等は外部へのリンクにしているようですね。
PCT規則の修正内容は、2017年6月のPCT NEWSLETTERには出ています。日本語抄訳はこちらです。(いずれもWIPOのHPへリンク)

※夏に条約の講座もやります!(右サイド カテゴリー 2018ゼミ情報)
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出願手数料の支払いのない大量の商標登録出願

2017-06-22 14:56:25 | 知的財産関係の情報
手続上の瑕疵のある出願の後願となる商標登録出願の審査について(お知らせ)(特許庁HP)

 一般のニュースでも話題になった、一個人、一企業による出願手数料を払わないで行う大量の商標登録出願に対する対応が6月21日の特許庁HPに出ていましたね。お知らせの内容は、要するにそのような出願は早めに却下するので、後願になってしまっても一旦は拒絶理由通知が来るかもしれないが、登録になりますよ、という対応は以前からもしてきましたが、今後は、その旨拒絶理由通知書にも明記することにしました、ということですね。
 受験勉強的には、仮に出願手数料を支払って却下されない出願であっても、使用する意思がない出願は3条1項柱書違反、剽窃的な出願については7号違反もあるのと、その他6号、8号、10号、19号あたりで先願を拒絶にできるという点をしっかりおさえておきたいところです。論文試験でも狙いどころです。
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講座予定

2017-06-21 18:26:34 | 2018ゼミ情報
説明会開催中です。
現在
平成29年度論文直前書き込み

平成30年度総合基礎講座
平成30年度6月~9月短答特別講座(2年目講座)

夏の条約講座・夏の著作不競講座
受付中です。
なお、
平成29年短答試験の短答復習ゼミ開講中です。
平成30年度入門講座開講中です。
平成30年度全体の予定はこちらです。

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初心者向けの平成29年度知的財産権制度説明会(特許庁)

2017-06-14 10:39:13 | 知的財産関係の情報
 例年行われていますが、今年も初心者向けの知的財産制度説明会が全国各地で開催されるとのことです。
 (主催:独立行政法人工業所有権情報・研修館/特許庁/各経済産業局知的財産室/内閣府沖縄総合事務局知的財産室)

 無料で、当日はテキストをもらえます。
 平日昼間開催なので社会人の方には都合がつきにくいかとも思いますが、受験勉強初心者の方にはおすすめです。

 事前申込み制とのことです。
 申込みのサイト URL(一般社団法人 発明推進協会HP)


 ※初心者の方でも吉田ゼミの総合基礎講座からスタートできます。
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6月14日の短答復習ゼミは条約・著作・不競です。

2017-06-12 22:42:43 | 2018ゼミ情報
6月14日の短答復習ゼミは条約・著作・不競をやります。
当日申込みでも可です。
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短答式試験で結果を出せなかった方へ

2017-06-12 21:56:47 | 2017短答試験
 今日、短答式試験の発表がありました。平成25年からは合格基準点が39点で固定されており、合格者の人数の多少にかかわらずボーダーが変動することがなく、試験後の自己採点でほぼ決まりという印象があります。(それでも38点の人には、マークミス等で1点の変動はあるかもしれないから、発表までは論文の勉強をやろうと伝えてきてはいますが。)
 今年こそはと思って一年頑張ったのだけれど、とがっかりしている人も多いことでしょう。特に今年は4年ぶりの合格率10%割れでしたのでわずかに点数が足りなかった人も多いことでしょう。
 私の経験は、昔の話になってしまいますが、結果が出ない日々のつらさは十分にわかっているつもりです。
 ただ、結果が出なかったのは、やはり何かが足りなかったのです。今年の試験で結果が出なかった方は、まずは、今年一年をどう戦ってきたかということを振り返って、自分に足りなかったことは何だったのかを自分で把握するということに力を注ぎましょう。
 今年やってきた勉強をもう一年繰り返せば、合格できるようになると思えますか?何が足りなかったのか、自分でわかりますか?それが自然とわかるという人は本質的に試験に向いている人なんだろうと思いますので、自分の信じるところを進んでいけばきっとよい結果がついてくることと思います。
 しかし、多くの人にとっては、それを掴むこと自体が難しいのではないかと思います。吉田ゼミはそこをサポートしたいと思っています。
 短答の模試等では高得点をとれていたのに、本番ではあまり点数がとれなかったと思う方も多いことでしょう。本試験は、通常の模試や過去問とは観点が違う気がするというような印象を持った方も多かったのではないでしょうか。そのように思った方は、来年に向けてどうやれば点数がとれるようになるか、明確な方針を立てられますか?そして、自分が立てた方針の下に進んでいけば結果を出せる自信はありますか?

 吉田ゼミでは、短答の試験に向かう心構えだけでなく、日々の授業において、短答ではここが問われたりする、といったような条文に対しての注意すべきポイントなどを普段から当然のように授業の中に取り入れています。普段からのそのような勉強が短答試験で点を取るためには必要だと思っています。もちろん、前提として、付け焼き刃的なテクニックではなく、特許法を初めとする知的財産法の本質を理解してもらう講義・授業を展開しています。
 条約に関しては講師(吉田)は、条約が論文試験の科目だった頃から条約の勉強を深く勉強してきた実績もあります。著作不競に関しても、平成14年に試験科目になって以来、基本書や過去問の情報から受験勉強に必要なポイントも十分に研究してきました。

 今年の勢いでそのまま勉強を続ければ当然に来年は受かると思う、という方には塾や予備校はおそらく不要でしょう。
 来年に向けて、何をどうやったらよいのかわからない。このまま勉強を続けていても合格できるようになる気がしない、来年確実に合格するためのサポートが欲しい、と思う方、吉田ゼミで確実に合格に向けた勉強をしませんか。
 受験生のニーズに応じて多様な講座を展開してます。あなたの期待に必ず応えます。その思いで20年以上にわたり、多くの合格者を送り出してきました(正確には数えていませんが吉田ゼミの講座を利用した経験のある合格者の方は800人を遙かに越えます)。
 来年こそ、結果を出したい、確実に合格に向かう勉強をしたいという方、ぜひ、吉田ゼミの門を叩いて下さい。
 説明会も開催しています。みなさんのお越しをお待ちしています。

 現在受付中の講座はこちらです。
 吉田ゼミのHPもあります。
 
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短答式試験の発表

2017-06-12 11:27:29 | 2017短答試験
早いですね。もう、出てますね。合格された方、おめでとうございます。論文試験頑張って下さい。

平成29年度弁理士試験短答式筆記試験合格発表(特許庁HP)
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夏の条約・著作不競講座(9月までに条約・著作・不競をしっかりやっておくゼミ)

2017-06-08 20:09:57 | 2018ゼミ情報
 今年は条約や著作・不競で点数があまりとれなかった、又は、足きりにあってしまったと嘆く方が少なくないです。
 吉田ゼミでは、9月までに条約(PCT・パリ・TRIPS)を9月までに一通り詳しくやっておこうとするゼミと、
 9月までに著作・不競を一通り詳しくやっておこうとするゼミを開講します。
 10月以降には、引き続き演習も行う条約・著作・不競講座を行います。

 ※説明会開催中です。

【内容】
 条文と過去問をやるだけでは、点数がとれない。しかも、これら(いわゆる下三法と呼ぶ人が多いですね)は、短答試験直前はどうしても手薄になってしまうところかと思います。
 そこで、これらの条約、著作不競に関しては、○×の問題演習はさておいて、9月末までは、基本的なところをしっかりと理解しておきたい方のための講座です。
 具体的には、
 条約は、吉田ゼミ編集のオリジナルテキスト
 著作権法は、「著作権法入門」
 不競法は、経済産業省「逐条解説」
をそれぞれテキストとしてじっくりと理解していこうとするものです。
※「もう、条文と過去問だけでは苦しいかも。」と感じており、先行して早めに下三法をやっておきたい方のための講座です。

【日程】
7月9日(日)以降毎週日曜日全10回
(8月10日(木)~16日(水)は休み)
 著作不競     13:45~16:45
 条約(日曜クラス)17:30~20:00

7月12日(水)以降毎週水曜日全10回
(8月10日(木)~16日(水)は休み)
 条約(水曜クラス)18:45~21:45

※条約に関しては水曜日にも同一内容のクラスを設けます。日曜夜に通うのが難しい方は水曜日もご検討下さい。
※著作不競講座は前半5回は不競法、後半5回は著作権法
※条約講座は、第1回第2回はパリ条約、その後6回はPCT、ラスト2回はTRIPS


【受講料】
著作不競 全10回 47500円
条約   全10回 47500円
(通信受講の場合)
著作不競 全10回 58300円
条約   全10回 58300円

昨年(平成29年度)の夏の著作不競講座、夏の条約講座を受講された方は半額です。
昨年(平成29年度)の10月以降に行った著作権法講座及び不競法講座の双方を受講された方は半額です。また、パリ条約講座、PCT講座及びTRIPS講座をすべて受講された方は半額です。
(半額受講は通信受講の場合は、受講料各23750円+通信受講料10800円=各34550円です。)

【通信受講について】
 本講座については資料は紙媒体の郵送で対応いたします。音声はダウンロードしていただきます。授業は音声(mp3)で提供します(映像はありません)。送信後1週間以内にダウンロードをお願いします。
 ダウンロードしそびれてしまった場合の再アップロードのご要望は有料で承ります。
 CD-ROMの媒体を必要とされる方には、CD-ROMを別途送付します(有料)。

【申込み方法】
メールで申込みを受け付けます。

1.メールタイトルを
「夏の条約講座申込み」
「夏の著作不競講座申込み」
双方を受講される方は
「夏の条約講座及び著作不競講座申込み」
として下さい。

2.メール本文には、
(1)氏名
(2)希望講座
  条約、著作不競、又は、条約及び著作不競講座のうち、申し込む講座を記載してkづあさい。
  条約講座希望の方は日曜か水曜の別も記載して下さい。
  通信の場合は「通信受講」と記載して下さい。
  通学と通信を併用したいという事情がありましたらその旨明記して下さい。
  半額受講の該当者で希望される方はその旨を記載して下さい。

(3)連絡先住所・電話番号
 ※以前の受講生、以前書籍を購入された方で、ここ数年で連絡先に変更があった方は新しい連絡先を記載した上「転居しました。」「連絡先に変更がありました。」のような情報を必ず付記して下さい。
(4)初めての方は、吉田ゼミを何で知ったかをお知らせ下さい(ネットで偶然(いつ頃?)、受験雑誌から、書籍から、受験生の友人から、合格者から、試験会場でのパンフレット、チラシ等)。吉田ゼミの受講経験がある方は、何年度の何ゼミを受講したことがあるかを明記して下さい。
(5)通信受講希望の場合は、
 ①送付先住所が上記連絡先と異なる場合はその住所
 ②音声ダウンロードか、CD送付希望かの別(途中で変更可能)
  ※記載がない場合には、音声ダウンロード希望とみなします。なお、CDは貸与です。CD希望の場合は受講料が異なりますのでご注意下さい。
 ③資料は紙媒体の郵送となります。ご了承下さい。
 を明記して下さい。

(6)その他任意のメッセージがあれば記載して下さい。
※ただし、別な講座の申込みや書籍購入希望の旨はメールを分けて下さい。

以上の内容としてメールにて申し込んで下さい。

申込みメールは、
yoshidazemi☆hotmail.com(☆を@に代えてください)
又は
yoshidazemi☆yoshidazemi.com(☆を@に変えて下さい。)
にお願いします。


3.その後の手続
 申込みメールを受信した場合、2営業日以内に「ご案内メール」を差し上げますので、その「ご案内メール」に従って、手続を進めて下さい。
(仮に当該期間内に返信がない場合には、メール不着の可能性があるため、お問い合わせ下さい。火曜日は定休日です。)

4.注意点
・通学クラスについては、参加希望者が教室の座席数を超えた場合には参加できない場合がありますので、通信クラスをご検討下さい。(基本は各クラス20名です。)
・メールタイトルによってメールを自動振り分けしますので、メールタイトルが適切なものでない場合には、当方で申込みメールであると認識できない場合もありますので予めご了承願います。

ご質問がありましたら、メールでお問い合わせ下さい。
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平成30年度に向けた6月~9月短答特別講座(2年目用 週1回 四法)

2017-06-01 20:22:09 | 2018ゼミ情報
平成30年度に向けた6月~9月短答特別講座(2年目用 週1回)のご案内です。

 吉田ゼミでは短答や論文に合格できる内容を6月下旬から9月下旬の3箇月全24回で学べる総合基礎講座を開催しますが、昨年度以前にこの総合基礎講座で学んだという方又はそれと同等の方で、今年の短答で惜しくも結果を出せなかったという人を対象とした講座(いわゆる2年目講座)を行うことにしました。
 ここ数年、短答は一昔前のようにはいかない感じです。が、あと一歩まで追いつめたということなら来年こそ、と決意を新たにして頑張りましょう。

 本講座は6月下旬から9月下旬までの3箇月全12回 特実6回、意匠2回、商標4回の構成です。
 総合基礎講座では、適宜、短答的な○×の問題演習や、論文答案を30分で作成する論文練習をしてきましたが、2年目の本講座は、短答で結果を出せなかったという方を対象として、短答的なアプローチを重視します。
 短答的なアプローチとはいえ、条文を正確に覚えていれば解けた、とか、問題文を読み間違えなければ解けた、といったようなミスに対する対応策というような小手先なものではなく、要は基本的な知識を9月までの間はやっておきましょうというものです。演習として短答○×の問題を総合基礎講座よりは多く取り上げます。
 2年目以降の方を対象として全12回で完結させるため、全24回で行う総合基礎講座のように網羅的な講義にはなりません。また、初心者に必要な解説は適宜省略していきます。
 短答の問題に取り組みながら、制度趣旨要件、条文の内容・解釈といった基本をもう一度確認していきましょう。
 すでにある程度の基本ができている方であっても、例えば、今年目立った実用新案法のような割と後手に回りかねないものも重視する予定です。(例えば実用新案法29条の3は今年の短答に出題されていましたが、実29条の3は、平成10年、11年、12年、16年と出題されていたのですが、今年なんと13年ぶりに短答式試験に登場しました。(「忘れられていた条文」)
 「忘れられていた条文」にも対応できるようにするためには、制度趣旨と要件・効果、条文の内容・趣旨・解釈をきちんと押さえておくことに尽きますね。逆にそれができているなら、初めて見る問題であっても対応できるはずですね。

 本講座は2年目(3年目以降の方もいらっしゃるかもしれませんが)の勉強に当たって、また初めからやり直すのは何となく気が進まないという方であっても、多少の目先を変えればペースメーカーとして利用できるものになるのではないかという観点もあります。週1回は何とか通って勉強を続けるというモチベーションで参加されても有意義な時間が過ごせるものになるように進めていきます。

 もう一度じっくりやり直したい方は、過去2017年度、2016年度、2015年度に総合基礎講座を受講された方は「再受講」として平成30年度の総合基礎講座を半額で受講できますのでそちらの方もご検討下さい。

【講師】 弁理士 吉田正芳
【対象】 昨年度以前に吉田ゼミの総合基礎講座で学んだ方又はそれと同等の方で今年の短答で成果を出せなかったという方
 (吉田ゼミの受講経験を必須要件としているわけではありません。)

【開講クラス】
■金曜クラス 6月23日(金)以降毎週金曜日 18:45~21:45
■日曜クラス 6月25日(日)以降毎週日曜日 10:00~13:00
(8月10日(木)~8月16日(水)は休み)

【通信受講について】
 吉田ゼミの通信受講は、資料一式を紙媒体で受け取るか、PDFデータとして受け取るかの選択ができます。
 授業は音声(mp3)で提供します(映像はありません)。送信後1週間以内にダウンロードをお願いします。
 ダウンロードしそびれてしまった場合の再アップロードのご要望は有料で承ります。
 CD-ROMの媒体を必要とされる方には、CD-ROMを別途送付します(有料)。

定員各20名
会場 TR-IP研究所会議室(渋谷駅13番出口徒歩2分 明治通り沿い歩道橋下)。
受講料
 全12回 57000円(通信受講(音声ダウンロード)69960円、(CD送付)75480円)

※通信受講の定員は設定しません。
※通信受講は通学クラス実施後の翌日に発送します。

【申込み方法】
メールで申込みを受け付けます。

1.メールタイトルを
「短答特別講座申込み」として下さい。

2.メール本文には、
(1)氏名
(2)希望クラス
  通学の場合は、金曜クラスか日曜クラス
  通信の場合は「通信受講」と記載して下さい。
(3)連絡先住所・電話番号
 ※以前の受講生、以前書籍を購入された方で、ここ数年で連絡先に変更があった方は新しい連絡先を記載した上「転居しました。」「連絡先に変更がありました。」のような情報を必ず付記して下さい。
(4)初めての方は、吉田ゼミを何で知ったかをお知らせ下さい(ネットで偶然(いつ頃?)、受験雑誌から、書籍から、受験生の友人から、合格者から、試験会場でのパンフレット、チラシ等)。吉田ゼミの受講経験がある方は、何年度の何ゼミを受講したことがあるかを明記して下さい。
(5)通信受講希望の場合は、
 ①送付先住所が上記連絡先と異なる場合はその住所
 ②音声ダウンロードか、CD送付希望かの別(途中で変更可能)
  ※記載がない場合には、音声ダウンロード希望とみなします。なお、CDは貸与です。CD希望の場合は受講料が異なりますのでご注意下さい。
 ③資料は紙媒体の郵送希望かPDF送信希望かの別(途中で変更可能)
  ※記載がない場合には、PDF送信希望とみなします。
 を明記して下さい。

(6)その他任意のメッセージがあれば記載して下さい。
※ただし、別な講座の申込みや書籍購入希望の旨はメールを分けて下さい。

以上の内容としてメールにて申し込んで下さい。

申込みメールは、
yoshidazemi☆hotmail.com
yoshidazemi☆yoshidazemi.com
(☆を@に変えて下さい。)
にお願いします。


3.その後の手続
 申込みメールを受信した場合、2営業日以内に「ご案内メール」を差し上げますので、その「ご案内メール」に従って、手続を進めて下さい。
(仮に当該期間内に返信がない場合には、メール不着の可能性があるため、お問い合わせ下さい。火曜日は定休日です。)

4.注意点
・通学クラスについては、参加希望者が教室の座席数を超えた場合には参加できない場合がありますので、通信クラスをご検討下さい。(基本は各クラス20名です。)
・メールタイトルによってメールを自動振り分けしますので、メールタイトルが適切なものでない場合には、当方で申込みメールであると認識できない場合もありますので予めご了承願います。

ご質問がありましたら、メールでお問い合わせ下さい。
yoshidazemi☆hotmail.com
yoshidazemi☆yoshidazemi.com
(☆を@に変えて下さい。)






 

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平成29年度短答復習ゼミのお知らせ(通信講座の申込みも承ります。)

2017-05-29 22:41:05 | 2018ゼミ情報
短答復習ゼミ開催のお知らせ
(試験会場で配布したチラシには5月30日(火)、6月6日(火)、6月13日(火)という日程を掲載していましたが、以下の通りに変更します。)

平成29年度の短答は終了しました。結果はどうでるかわかりませんが、ちょっと点数に及ばなかったという方、今年の勉強を総括しておきましょう。
平成29年度の短答式試験の問題を用いて、今年の短答試験を適宜過去の問題にも触れながら、来年に向けた対策について講義します。
吉田ゼミはどのような授業をやるのかを見てみたいという方の1回のみの受講も歓迎します。

(平成29年5月29日(月)加筆) 通信受講の申し込みもお受けします。下記ご参照下さい。


第1回 特実
 5月31日(水)19:00~22:00

第2回 意商
 6月07日(水)19:00~22:00

第3回 条約、著作、不競
 6月14日(水)19:00~22:00

受講料 各回4750円
・短答免除の方で、四法の問題だけでもやっておきたいという方は第1回と第2回のみの受講も可能です。
・今年短答を受けた方で、条約・著作・不競だけでよいという方は第3回のみの受講も可能です。

(通信受講の場合)
受講料 各回5830年開講日翌日に音声mp3と資料を送信します。(CD郵送のご希望の方は各回6370円)


場所:TR-IP研究所ゼミ室(吉田特許事務所内)
東京都渋谷区神宮前6-19-16 U-natura 402
(渋谷地下13番出口徒歩2分:明治通り沿い歩道橋下にビルの入り口があります。)

申し込み
メールタイトル「短答復習ゼミ申込み」として
氏名と今年受験された方はその旨を記載していただいて、
と思います。

※通信受講ご希望の方は、資料を紙媒体郵送かPDFご希望の別と音声mp3ダウンロードかCD送付希望かの別を記載して下さい。
※通信受講ご希望で、何の記載もないかたは、PDF送信と音声mp3ダウンロードのご希望として取り扱わせていただきます。
※開講日翌日に発送・送信します。

yoshidazemi☆hotmail.com
又は
yoshidazemi☆yoshidazemi.com
(☆→@)

まで、お願いします。返信で受講料の納付をお願いするメールを差し上げます。
今年短答を受験された方は、短答を受験した感想などをお知らせいただけると、当日、より深い話ができるか



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平成30年度6月からの総合基礎講座のご案内

2017-05-25 22:39:48 | 2018ゼミ情報
2018年度(平成30年度)合格を目指す6月からの「総合基礎講座」のご案内です。来年一気に合格するために必要十分な実力を短期間に身につけます。説明会開催中です。

【2018年度合格を目指す6月からの総合基礎講座(3箇月 週2回で全24回】
・6月からの「総合基礎講座」は、初心者、今年の短答を受験したが結果を出せなかった人、何年も勉強しているがなかなか結果を出せない人が対象となります。やる気があれば、6月の時点で全くの初心者でも、翌年11月には最終合格できます。現実にそのような実例を何人も出してきました。現在の実力は問いません。
・「総合基礎講座」は、従来から「基礎ゼミ」、「総合ゼミ」との名称で開催してきました。初心者が理解できるレベルから始めるものの内容は「易しい」わけではありません。数年勉強をしてきたという方でも、毎回、多くのことが学べると思います。
・来年の短答対策も論文対策も行います。今までの数百名の合格者は最後は吉田ゼミがこの講座で提供している内容にて最終仕上げをして本試験に臨んでいます。法学書院の弁理士受験新報の合格体験記でも数多くの人が紹介しています。
・この時期に基本をきっちりやった人は、現在の実力を問わず、終了後からは合格レベルの戦いができます。短答受験の方の勉強の能率が圧倒的に違います。実証済みです。
・平成27年9月、28年3月、29年3月の審査基準の大幅改訂で内容が大きく変わったところがありますが、完全に対応しています。
・青本第20版にも当然に対応しています。
・週2回の3ヵ月コースです。
(昨年度は週1回の6ヵ月コースというのを用意していましたが、ほとんどの方が週2コースを受講されていたこともあり、今年度は週1コースは行いません。)
 本講座修了後、短答対策、論文対策の講座でより完成度を高めることができます。週2回の3ヶ月コースを週1回は通学で、もう1回は通信でという受講も可能です。
 仕事が忙しいなど、週2回でこなせるか不安という方は、とりあえず、最初の12回(特実のみ)を受講してみるという受講もできます。初期費用を極力抑えてスタートしてみて、満足できる内容であったならその後も吉田ゼミの講座を受講していく、という選択をして下さい。
・総合基礎講座の講師は複数クラスをすべて全員合格!吉田ゼミ主催者の吉田がやります。仕事の都合等で出席できない場合であっても、他の曜日のクラスに振替受講をすることができ、すべてライブの授業です。(※)
・会場は通学に便利な渋谷、全員合格!吉田ゼミの本拠地、TR-IP研究所の教室で行います。

ライブクラスをやむをえず欠席せざるを得なかった場合であっても、
・欠席した回だけ通信受講に切り替える対応をとることができます。吉田ゼミの通信受講はライブクラスから周回遅れの受講ではありませんので、次回またライブクラスに戻った場合に、受講のタイミングのずれは生じません。通学受講と通信受講とを同時に進む対応の吉田ゼミだからこそこのフォローアップが可能です。
(※ 振替受講、欠席回の通信受講には必要な手続きがあります。)

・論文試験を受験される予定の方には7月からスタートする口述対策講座があります。別途案内を掲載します。
・昨年総合基礎講座を受講されて、短答で結果を出せなかった方には、2年目用短答特別講座を3箇月全12回で開催します。ご案内は別途掲載します。
・総合基礎講座は、論文試験を受験される予定の方でも、論文試験終了後から参加していただくことができるフォローを提供しますので、論文試験受験予定の方、論文試験受験後からも参加できます。

【講師】 弁理士 吉田正芳

【開講クラス】
■全24回のうち
 奇数回は、木曜、土曜に行います。
 偶数回は、土曜、月曜に行います。

■開講時間
 奇数回
 木曜 6月22日(木)以降毎週木曜日18:45~21:45
 土曜 6月24日(土)以降毎週土曜日10:00~13:00

 偶数回
 土曜 6月24日(土)以降毎週土曜日13:45~16:45
 月曜 6月26日(月)以降毎週月曜日18:45~21:45
(8月10日(木)~8月16日(水)は休み)

【通信受講について】
 吉田ゼミの通信受講は、資料一式を紙媒体で受け取るか、PDFデータとして受け取るかの選択ができます。
 授業は音声(mp3)で提供します(映像はありません)。送信後1週間以内にダウンロードをお願いします。
 ダウンロードしそびれてしまった場合の再アップロードのご要望は有料で承ります。
 CD-ROMの媒体を必要とされる方には、CD-ROMを別途送付します(有料)。

【受講のスタイルの例】
 以下のスタイルとなります。
 1.平日しか通えないので、奇数回を木曜日、偶数回を月曜日に受講する。
 2.週末しか通えないので、奇数回を土曜午前、偶数回を土曜午後に受講する。
 3.奇数回を木曜、偶数回を土曜午後に受講する。
 4.奇数回を土曜午前、偶数回を月曜に受講する。
 5.その他
  なお、例えば奇数回は木曜日に受講するが偶数回は通信で受講したい、というようなことであればそのような受講形態でも構いません。

■参考テキスト
 論文基本問題解答集(特許法・実用新案法第5版)
 論文基本問題解答集(意匠法・商標法第4版)

※弊所のみで販売しております。

定員各20名
会場 TR-IP研究所会議室(渋谷駅13番出口徒歩2分)。
受講料
 全24回 114000円(通信受講(音声ダウンロード)139920円、(CD送付)152880円)
 「とりあえず12回の受講」を希望される方は、57000円(全24回の受講料の半額です。(通信受講(音声ダウンロード)69960円、(CD送付)76440円))

※2017年度、2016年度、2015年度に総合基礎講座を受講された方は再受講ということで、半額で受講できます。申込みの際にお伝え下さい。
 通学クラス再受講料金 全24回 57000円
(通信受講(音声ダウンロード)左記通学受講料+通信振替料1080円×24=82920円
(CD送付)上記通学受講料+CD通信振替料1620円×24=95880円)

※通信受講の定員は設定しません。
※通信受講は通学クラス実施後の翌日に発送します。

【申込み方法】
メールで申込みを受け付けます。

1.メールタイトルを
「総合基礎講座申込み」として下さい。

2.メール本文には、
(1)氏名
(2)希望クラス
  通学の場合は、奇数回の参加曜日と偶数回の参加曜日を記載して下さい。
  通信の場合は「通信受講」と記載して下さい。
  とりあえず特実のみ前半12回参加希望の方はその旨記載して下さい。
  通学と通信を併用したいという事情がありましたらその旨明記して下さい。
  半額受講の該当者は何年度の総合基礎講座を受講したかを必ず記載して下さい。

(3)連絡先住所・電話番号
 ※以前の受講生、以前書籍を購入された方で、ここ数年で連絡先に変更があった方は新しい連絡先を記載した上「転居しました。」「連絡先に変更がありました。」のような情報を必ず付記して下さい。
(4)初めての方は、吉田ゼミを何で知ったかをお知らせ下さい(ネットで偶然(いつ頃?)、受験雑誌から、書籍から、受験生の友人から、合格者から、試験会場でのパンフレット、チラシ等)。吉田ゼミの受講経験がある方は、何年度の何ゼミを受講したことがあるかを明記して下さい。
(5)通信受講希望の場合は、
 ①送付先住所が上記連絡先と異なる場合はその住所
 ②音声ダウンロードか、CD送付希望かの別(途中で変更可能)
  ※記載がない場合には、音声ダウンロード希望とみなします。なお、CDは貸与です。CD希望の場合は受講料が異なりますのでご注意下さい。
 ③資料は紙媒体の郵送希望かPDF送信希望かの別(途中で変更可能)
  ※記載がない場合には、PDF送信希望とみなします。
 を明記して下さい。

(6)その他任意のメッセージがあれば記載して下さい。
※ただし、別な講座の申込みや書籍購入希望の旨はメールを分けて下さい。

以上の内容としてメールにて申し込んで下さい。

申込みメールは、
yoshidazemi☆hotmail.com(☆を@に代えてください)
にお願いします。
このアドレスでは送れない方は、
yoshidazemi☆yoshidazemi.com(☆を@に変えて下さい。)
にお願いします。


3.その後の手続
 申込みメールを受信した場合、2営業日以内に「ご案内メール」を差し上げますので、その「ご案内メール」に従って、手続を進めて下さい。
(仮に当該期間内に返信がない場合には、メール不着の可能性があるため、お問い合わせ下さい。火曜日は定休日です。)

4.注意点
・通学クラスについては、参加希望者が教室の座席数を超えた場合には参加できない場合がありますので、通信クラスをご検討下さい。(基本は各クラス20名です。)
・メールタイトルによってメールを自動振り分けしますので、メールタイトルが適切なものでない場合には、当方で申込みメールであると認識できない場合もありますので予めご了承願います。

ご質問がありましたら、メールでお問い合わせ下さい。
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平成29年度短答式試験【特許・実用新案】9(ホ)について

2017-05-23 19:47:03 | 2017短答試験
短答式試験を受験された方、重ね重ねお疲れ様でした。今、短答の解説を作成しているところですが、特実9番の(ホ)について思うところがあるので述べます。
この問題は
 同盟国Xで発明イとロについて特許出願Aをし、その後、Aを分割してイについて新たな特許出願Bをした。
 その後Aが取下げられた。
 その後Aの出願日から1年以内に発明イについて優先権主張を伴う特許出願Cをわが国にする場合、AとBの両方を優先権の基礎にできる。
 なお、AとBは正規の出願であるものとする。
というものです。
 私は、分割Bがいくら正規の出願であるとはいえ、分割Bのイは最初の出願ではなく、分割Bはパリ4条C(4)の要件も満たさないので(Bの出願前に取下げがされていない)、優先権の基礎にすることはできない。このためこの選択枝は×と思ったのですが(私は解答速報でもその旨述べました。その結果、解答をひとつに絞れなくなりましたが。)、特許庁の正解によれば(ホ)が○ということのようです。

 これについて、特実審査基準第Ⅴ部第1章パリ条約による優先権5.4.1を引用します。
「5.4.1 第一国における分割出願又は変更出願に基づくパリ条約による優先権の主張の取扱い
 第一国における分割出願又は変更出願を基礎としてパリ条約による優先権の主張をし、日本出願がされている場合には、その分割出願又は変更出願の出願書類の全体に記載された事項のうち、原出願の出願書類の全体に記載されている事項については、その分割出願又は変更出願が「最初の出願」とはならない。分割出願又は変更出願とその原出願との両者に基づいてパリ条約による優先権の主張がされている場合は、審査官は、3.2.2(2)に準じて判断する。」

 上記引用した特実審査基準でも第1国の出願の分割出願は、原出願に記載されている内容については、最初に出願にならない旨が明記されています。その結果、仮に主張しても分割Bに基づく優先権はもちろん認められないことになります。
 Bを基礎にして手続をすること自体は勝手なわけですが、この問題は発明イについて優先権主張をするわけですから、出願日を確定できる原出願Aにイが記載されている以上、Aが最初の出願として基礎になりAに基づいて優先権が認められることになり、Bを基礎にしてもBに基づいて優先権の効果が認められることはないです。
 Bに基づく主張では優先権の効果が認められない以上、Bについては基礎にできないので、「AとBの両方を優先権の基礎にできる」というのは○にはできないです。

 選択枝を睨みながら、(ロ)(ハ)は比較的明瞭に×だから、相対的に(ホ)を○にするのだという対処法はそれはそれでよいのですが(私もそのように対処しましょうと受験生の方には伝えていますが)、基礎にできないものを基礎にできるとする枝を○にしないと正解にならないというのはなんだかなーと思います。受験している方の人生がその1点で変わることもあるからです。

 問題文を徹底的に糾弾するぞ、というわけではないのですが、みなさんはこの問題についてどう思われますか。
 もちろん、この問題に関して、私の知らない判例やら私に何か重大な見落とし、別の観点があるかもしれないので何かあるようでしたら教えて頂ければと思います。
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平成30年度の予定

2017-05-23 12:33:02 | 2018ゼミ情報

(クリックで拡大)

吉田ゼミでは、6月下旬より、
1.総合基礎講座
2.2年目の方のための短答特別講座
を開講の予定です。
また、7月から
3.夏の条約著作不競講座
を開講の予定です。

1.総合基礎講座は、来年初めて受験される方や、もう一度全般的にやり直したいという方を対象として、週2回全24回(3箇月)で四法のすべてをカバーします。基礎的な短答演習や論文演習も行います。
 以前、総合基礎講座を受講されたことがある方が再受講される場合は受講料は半額にします。
2.2年目の方のための短答特別講座は昨年度総合基礎講座を受講した方又はそれと同等の方が今年短答を受験したが及ばなかったという方を対象とします。来年に向けて早速もう一度やり直そうという方に特実意商を週1回全12回(3箇月)でカバーする講座として提供します。短答式試験をメインターゲットとして展開します。
3.夏の条約著作不競講座は、7月から開始して9月末までに、条約を全10回、著作不競を全10回でそれぞれじっくり夏の間にやっておこうというものです。その後10月から12月で条約著作不競の演習を行う講座へつなげます。

詳細は追って掲載します。また、説明会も開催しています。
 
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2017-05-22 16:40:53 | 2017短答試験
ゼミ生の人たちはどうだったのだろう。
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特許庁HPに出ましたね。

2017-05-22 16:09:10 | 2017短答試験
出ましたね。点数がとれた方、おめでとうございます。論文頑張りましょう。

平成29年度弁理士試験短答式筆記試験問題及び解答(特許庁HP)
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