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佐藤守氏の国防講座ご案内

2016年09月19日 | お知らせ

いよいよ来週です。皆様、奮ってご参加ください。

 

国防を語らずして、日本を語るなかれ!

第32回 軍事評論家・佐藤守の国防講座

 

 軍事評論家としてブログなどで活躍中の当会顧問・佐藤守が「国防」を熱く語る連続シリーズの第三十二回目です。

 今年の6月28日、元航空自衛隊航空支援集団司令官・空将の織田(おりた)邦男氏が、インターネットのニュースサイトを通じて「中国軍の戦闘機が東シナ海上空で空自の戦闘機に対して攻撃動作を仕かけてきた」とする記事を発表しました。あたかも海軍艦艇による領海侵犯に連携するかのように、中国人民解放軍は海空軍戦闘機により、空自スクランブル機に対して極めて危険な挑発行動を取ってきたのです。これは、東シナ海で中国が本格的軍事行動に踏み切ったということなのでしょうか。

 そこで、今回の国防講座では、かつて航空自衛隊の戦闘機パイロットや第一線部隊の司令官として日本の領空警護の任に就いていた佐藤守氏が、中国人民解放軍空軍の創設の経緯、これまでの活動や戦力増強とその実力などについて、航空自衛隊や米国空軍と対比しながら解説するとともに、「空自スクランブル機は、なぜ列国空軍のような対応行動をとれないのか」という疑問についてお答えいたします。

 脱線転覆を交え、大人気の佐藤節が唸ります。どうぞご期待下さい。

 

演 題:中国空軍は脅威か? 空自の行動を制約しているもの

 

日 時:平成28年9月24日(土)

    12:30開場、13:00開演(15:30終了予定)

場 所:靖国会館 2階 偕行の間

講 師:佐藤 守(軍事評論家、日本兵法研究会顧問、元南西航空混成団司令・空将)

参加費:1,000円(会員は500円、高校生以下無料)

お申込:MAIL info@heiho-ken.sakura.ne.jp FAX 03-3389-6278

   件名「国防講座」にてご連絡ください。

   なお事前申込みがなくても当日受付けます。

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