トミーはただのトモダチ

トミーがつづるカキモノ。けれどトミーはただのトモダチ。

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東京タワーを登る。

2007年02月08日 23時28分47秒 | Weblog
1週間遅れの日記で
東京行ったのがすでに2週間前になるので
記憶があやふやなのだが
東京2日目はみんなで東京タワーへと行った。

本当はディズニーランドとか六本木ヒルズとか
「これぞ東京」いわゆるベタな所に行きたかったんだけど
どうやらそれは距離が遠く
18時の飛行機では行くだけでもったいない。

「東京」とひとくくりに言っても
1日で上記を全部回るのは無理なのである。
なんでもかんでも渋谷駅周辺にあると思っちゃいけない。
長崎旅行に来てハウステンボス・長崎中華街・雲仙普賢岳を
1日で回るようなもんか。
そりゃ、無理だ。

ともかく行き先は東京タワーに決まった。
一時期は観光客が減少していたらしいが
今では小説や映画の影響で大賑わいらしい。
インターネットで東京タワーの下調べをしたが
「蝋人形館」「トリックアート」「ギネス展」等
私の心をくすぐる物ばかりであった。

これらの入場券がセットになった
お得なチケットを購入。
知ってる人は知ってるだろうが
なんと東京タワーは無料では登れない。
しっかりお金が発生するのである。

我々一向はここに来る前から
「東京タワーを歩いて登る」事にしていた。
エレベータもあるのだが順番待ちが物凄く
「記念になる」という事でみんなで歩いた。
実は歩きだろうとエレベータ同様に入場料は発生する。

意気揚々と階段を登ったんだけど
これが死ねる。
初めて登るのでペース配分がまったくわからず
ダッシュとか頻繁にやってたら死ねる死ねる。
言い出しっぺの自分が真っ先にリタイヤを言い出すところであった。

展望室に着いた時にはフルマラソン並みの疲労感を覚え
持病の喘息の発作が出ていた。
こんな時には映画なんかでよく見る
「吸入器」を利用するのが一番なのだが
この機械は負担がかかるために
1日最高2回までと決められている。

そんな危険な橋を
まさかこの観光地である東京タワーで使う事になるとは。
命を大事にしなよ、自分。
そんな命の危険にさらされながらも登った東京タワー
ここではお台場や六本木ヒルズ等
行きたい場所が見れた。

その後はトリックアート展に入る。
トリックアートとは光と影がうんぬんで
「絵なのに絵じゃない」とかそんな感じ。
一人じゃないので相当はしゃいだ。

2つ目の「ギネス館」はギネスブックに載るような
人や物が色々と展示してある。
実は東京に来る前に「お土産は何がいい?」と聞いていたところ
「タモリストラップ」(非売品)
という無理難題を与えられていたんだけど
この「ギネス館」になんと「タモリストラップ」が展示されていた。
生放送での放送回数がギネス級なのだという。
意外なところでお土産が解決した。
結局のところ非売品は非買品なのだけども。

3つ目の蝋人形館は昔から行きたいところであった。
「蝋人形」というとデーモン小暮が真っ先に浮かぶが
残念ながらデーモン小暮閣下の蝋人形はなかった。
時代時代で蝋人形が変わるらしく
10年後また行って見たいと思った。

長文なので最後の方は
中学生の社会化見学みたいな感想になってしまったが
これが1泊2日の東京のプランであった。
次に行く時も「ベタな東京」を満喫したいと思う。

ちなみに前回の日記のタイトルで連呼した「チャーハン」は
単なるお昼に食べたメニューというだけ。
連呼に何の意味もない。
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