おとらのブログ

見たもの、読んだもの、食べたものについて、ウダウダ、ツラツラ、ヘラヘラ書き綴っています。

富士山

2017-04-23 23:34:19 | Tokyo
 デジカメで撮った富士山の写真がたまってきたので載せておくことにします。ここのところ運が良くて、5回連続で富士山が拝めました。

 
 昨年の12月18日

 
 1月7日
 
 同じ1月7日ですが、見えなくなる寸前まで撮りました。

 
 3月20日
 
 同じ3月20日ですが、上とは反対で見え始めから撮りました。

 
 3月27日
 「俳優祭」に行く日です。結構雲がかかっていました。

 
 4月15日
 この日はちょっと油断していて、気づいたら富士山が目の前で、ベストポイントでは撮れず、しかも電線が入ってしまいました。
 
 一眼レフとかiphoneとかのような上等なカメラではなく、おもちゃみたいなデジカメなんですが、まあまあきれいに写っているような気がします(自画自賛)。5月と6月も上京しますが、富士山が見えるかなぁ~。ただ、夏の富士山はてっぺんに雪がなくて、なんだかのんべんだらりとした富士山になってしまいます。確かにシルエットは富士山なんですが…。
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bills銀座

2017-04-22 23:35:45 | Tokyo
 bills銀座で“優雅”にアフタヌーンティをいただいてきました。bills銀座は昨年10月にオープンしました。表参道にもお店があって、すごい行列になっていると聞いたことがあります。

 こんな感じです。
 
 
 
 
 一皿ずつご紹介します。
 
 キュウリ&クリームチーズオープンサンド
 クラブ&チリオープンサンド
 スクランブルエッグオープンサンド

 
 パッションフルーツパブロバ
 マシュマロサンドイッチ ピーチゼリー、ローズ
 フレッシュラズベリーチーズケーキ

 
 ダブルチョコレートブラウニー
 ピスタチオシュークリーム
 ジャスミンパンナコッタ

 
 最後にパンケーキも出てきました。

 “優雅”なアフタヌーンティにお値段のことを書くのも無粋なんですが、これで3780円でした(根が貧乏性なのでスミマセン)。どれも美味しいけれど、何せ一口で終わってしまいますから…。お紅茶も最初はとても良い香りでしたが、差し湯をしてもらうと単に色のついたお湯になってしまいました。アフタヌーンティっていただいたことがなかったので、とりあえず話のタネに、って感じです。

 
 
 お店はビルの12階にあって広々として景色もいいので、また行ってみたいとは思っています。パンケーキが美味しかったので、次回はそれをガッツリと!

 
 東京タワーも見えました。
 
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帰ります

2017-04-17 19:43:42 | Tokyo
充実の東京遠征から帰ります。控えめに?サンドイッチだけなのは、昼の部の終演後、大学時代の友人とbills銀座でアフタヌーンティーをいただいたからです。

今月は孝夫さん💕も玉ちゃん💕もご出演ではないので、そういう意味では気楽でした。夜の部がどの演目も充実していて良かったです。亀ちゃんの「道成寺」、踊りが苦手なワタシですが、意識を失うことなくしっかり拝見できました。亀ちゃんのノーマルな「道成寺」をぜひ見てみたいと思いました。新しい歌舞伎座になってまだ一人の「道成寺」ってかかっていないんですってね。どなたがなさるんでしょうか。
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今日はここ

2017-04-16 15:15:38 | Tokyo
歌舞伎座の夜の部の前にちょこっと用事があって桜新町へ行ってきました。今日は「さくらまつり」とかで駅前はごった返していました。ステージがあって、チータ(水前寺清子さん)が歌ってました。すごい人だかりでチラッとしか見えませんでしたが、ちゃんとあの男物?のお着物をお召しでした。


八重桜が満開でした。


こんなところにもサザエさん!商店街のBGMもアニメのサザエさんの音楽でした。
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富士山

2017-04-16 10:59:28 | Tokyo
お江戸へ向かっております。無事に“お約束”の富士山も拝めました。真冬に比べるとずいぶんとボヤーっとした富士山ですが。てっぺんの雪も少なくなっています。富士山にも春が近づいています。
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今年の桜

2017-04-15 23:09:37 | 観たもの
 桜もそろそろ終わりですね。ウチの駅の桜の写真をupしておきます。

 
 4月1日 まだほとんど咲いてなかったです。

 
 4月4日 気温が上がって一気に咲きました。

 
 4月5日 ほぼ満開になりました。

 
 4月14日 久しぶりの青空です。青空をバックにした桜の写真が撮りたかったのですが、ずっと曇り空でようやく撮れました。ちょっと葉桜になっています。

 
 4月15日 葉桜です。

 《オマケ》
 
 「花より団子」
 仙太郎の桜もちひです。ピンク色は求肥の中に桜の塩漬けと丹波大納言が、緑色は蓬が練りこんであります。求肥好きにはたまらんお菓子です。
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ペギー葉山さん

2017-04-13 23:48:22 | 訃報
 昨日、歌手のペギー葉山さんがお亡くなりになりました。83歳でした。

 つい2週間ほど前になりますでしょうか、越路吹雪さんの37回忌のメモリアルコンサートにご出演され、あの晴れやかな伸びやかな歌声を聞かせていらっしゃったそうです。そのコンサートには玉ちゃんも歌手としてご出演、玉さまファンの皆様も大勢いらっしゃって、桔梗さんのお座敷も大盛り上がりで、私は行けませんでしたが、皆様の感想で楽しませていただいていたところでした。

 それが突然の訃報、本当にびっくりしました。お亡くなりになる前々日までレッスンされていたそうで、昨日のニュースで、何かのインタビューの折に「私は生涯現役、歌いながら舞台で死にたいわ」と答えていらっしゃるのを見て、ほぼそれに近いような、幸せなご最期だったのかなぁと思いました。もちろん、まだまだなさりたいことはあったかとは思いますが…。

 ペギー葉山さんの代表曲のひとつに「学生時代」があります。ペギーさんご自身が青山学院のご出身で、その学生時代がモデルになっていると言われております。2009年には青山学院に歌碑が建立されています。ところが、私がン十年前に大学に入学した時、入ってすぐの授業だったと思いますが「わが校はペギー葉山の『学生時代』という歌のモデルなんですよ」と先生がちょっと自慢げに言ってたんです。母校もミッションスクールだったので、チャペルも讃美歌もロウソクももちろんありますし、図書館もテニスコートもあります。てっきりそうだとずっと信じておりました。大学の先生がありもしないことをでっち上げるとは思えないのですが…。

 それはともかくとして、「学生時代」の歌詞が私の学生時代の思い出と重なる、ってことはないのですが(そんな清楚なお嬢様ではないので)、その描かれているシーンが母校のキャンパスのイメージにピッタリで、ペギー葉山さんと同じような学生時代を送ったのかなぁと勝手に親近感を持っております。歌詞もステキですが、歌っていらっしゃるペギーさんもとても品が良くて、大好きな歌です。

 数多くの素晴らしい歌を世に送り出してくださったペギー葉山さん、ご冥福をお祈りいたします。

 母校の写真です。
 
 チャペル

 
 図書館

 
 中庭
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第38回俳優祭 下

2017-04-10 23:35:00 | 観たもの
 お芝居の「月光姫恋暫」でございます。「かぐや姫」と「暫」と「トゥーランドット」をない交ぜにして歌舞伎に仕立てたとプログラムにありましたが、「かぐや姫」と「暫」はわかりますが、「トゥーランドット」は全く不案内でして、最後に吉右衛門さんがオペラのように歌い上げたところがあったので、「そこかなぁ?」というのは何となくわかりましたが、それ以外にもいろいろと散りばめてあったようです。六条亭さんがブログに詳しく書いてくださっていますので、そちらを見ていただくのは早いかと…。それ以外にも当日、翌日にはツイッターで皆さんたくさん呟かれていたので、それらをご覧になった方も多いでしょう。

 主役のかぐや姫は亀ちゃんというのは漏れ伝わっておりましたが、孝夫さんと玉ちゃんが何をなさるのかは全く不明で、プログラムを買ってまずそれをチェックしようとしたら、チェックする前に京にんじんさんとお会いしてその時に「仁左さんと玉さんが夫婦よ!」って教えていただきました。狂喜乱舞はしなかったけれど、内心それに近いものがありました。どなたがお役を割り当てられたのかは存じ上げませんが、感謝感激雨あられです。

 それ以外にも狼のがぶと山羊のめいを発見!こちらもキャーと声を上げそうになりました。「あらしのよるに」は京都初演ということで(勝手に)上方歌舞伎のように思っていて、それが歌舞伎座で再演されただけでもすっごい!と思っていたのに、こういう俳優祭でもお役に入れていただけるって、上方歌舞伎の誉れのように思いました。「シドさん、松也さん、よかったね」って言ってあげたいです。

 孝玉コンビの月宮殿の王と妃ですが、楊貴妃と玄宗皇帝のような御姿で、それはそれは美しく、キラキラしていました。お二人だけで登場されたら絶対に“ジワ”が来てたと思うのですが、幕が開くと、その場の出演者が全員板つきだったので、そこまではなかったです。なんといってもピン・ポン・パンの局の姿がビックリで…。それでもお二人が台詞をおっしゃっている間は、お客さん全員「孝玉コンビに注目!」って感じで、そちらばかり見ておりました。「もう少し寄り添って!」「ラブラブの台詞!」「見詰め合って!」と欲を言い出せばきりはないのですが、オペラグラスの同じ視界の中に御両人がおさまっているだけで良しとしないといけないんでしょうね。ほんと、やっぱりお似合いのお二人です。

 お二人の出番は発端の5分ぐらいでした。「え、これだけ?」ってちょっと残念でした。最後のご挨拶には素で出てこられ、やっぱりそこでもお二人は並んで立ってらして、素でもお似合いのお二人です。(冷静に見ればおっちゃん二人なんですが)

 かんじんのお芝居のほうですが、それぞれの役者さんに充て書きされたんでしょうね。期待を裏切らない出来でした。竹取の翁を菊ちゃんでしたが、まずお化粧が菊ちゃんの原型を留めておらず、さらに動きも完全にヨボヨボのじいさんで、「確か、菊ちゃんのはずなのに、誰?」って思いました。声を聞いてやっとわかったような次第です。見事な化けっぷりでした。竹取の媼はエビサンでしたが、こちらは何をやってもエビサンでした。

 亀ちゃんのかぐや姫も亀ちゃんらしい?高ピーなじゃじゃ馬のお姫様で、ガシガシワシワシしてました。亀ちゃんでないと出来ないお姫様です。そんな中で勘九郎・七之助兄弟は真面目にお芝居する方担当だったようですが、真面目になると私の意識が遠のいてしまい、昼も夜も七之助さんの台詞は飛んでおります。あ、勘九郎さんの「恋ダンス」はちゃんと見ましたから。キレッキレッの恋ダンスでした。これもYoutubeにあげれば、話題になるのではないでしょうか。

 染ちゃんも重要なお役なんですが、染ちゃん、ドリフターズのファンとおっしゃっているだけあって、動きが完全にドリフのコントでした。面白い染ちゃんを見ると、「伏見の富くじ」を見たくなるんですよね。幸四郎襲名してしまうと出来なくなりそうなので、それまでにぜひ!「納涼歌舞伎で」、と書きかけて8月は千壽さんが出られませんね。

 大詰めで大幹部登場、菊五郎さんが帝でしたが、かぐや姫から“不老不死”の薬をもらったところで「ワシは不老不死ではなく、台詞が早く覚えられる薬が欲しい」とマジにおっしゃっていて、後ろで菊ちゃんが突っ伏して笑っていました。切実な願いなんでしょうね。

 そうそう、期待の左團次センセイですが、昼の部ではとてもおとなしくて、劇場全体が「え?これだけ?何もないの?」という空気になり、それを感じられたのか、夜の部では期待通りの展開となり大うけにうけてました。

 最後のご挨拶の司会は梅玉さんで、往年のNHKアナウンサーのような語り口が司会にぴったりでした。最近、梅玉さんの台詞が私のツボなんです。

 上に書いた以外にもいろいろと面白いこと・楽しいこと満載でした。「第38回俳優祭」は4月30日(日)夜の9時からHNKのEテレで放送があります。いつも深夜にこっそり放送していたのに、今年はゴールデンですね。それだけ需要があるのでしょう。良いことでございます。ぜひ、ご覧くださいませ。

(上の写真は銀座三越の晴海通り側の花壇です。特に記事とは関連なく、単に華やかにしようと思いまして)

《オマケ》
 
 前回の俳優祭です。肩のお怪我のため、舞台にお出にならなかったので模擬店をなさっていました。肖像権の関係か、ガードが厳しかったのですが、それを掻い潜って撮りました。
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第38回俳優祭 上

2017-04-09 23:06:14 | 観たもの
 「何を今さら…」って感じですが、写真を結構撮ったし、いつも書いておりますとおり私の“老後の楽しみ”でもありますので、とりあえず記事として残しておきたいと思います。

 普通に歌舞伎を見に行くことも十分に「非日常」ではありますが、この「俳優祭(はいゆうまつりと読むようです)」はそれの10倍否100倍くらいの「非日常」なように思います。いつも舞台で拝見している役者さんがすぐそこにいらっしゃって、話しかけることができるんですから。テンション、上がりっぱなしでした。

 プログラムは舞踊が二題「二つ巴」と「石橋」、模擬店、お芝居「月光姫恋暫(かぐやひめこいのしばらく)」でした。

 舞踊の「二つ巴」は「忠臣蔵」の七段目と十一段目を素踊りで表現されます。芝翫さん、錦之助さん、門之助さん、扇雀さんあたりが年長で、それより年下の若手中心の踊りでした。十一段目の立ち回りは御曹司さんたちが塩冶方で、敵役の高家方は名題さんたちでした。松十郎さんと千次郎さんがご出演で、千ちゃんや虎ちゃんより、そっちに目がいってしまいました。千壽さんは今回はご参加ではありませんでした。師匠の秀太郎さんもご出演されなかったので、お弟子さん達は右に倣えなんでしょう。

 「石橋」は最初に鳶頭の又五郎さんが踊られた後は、花形世代の松也さん、巳之助さん、イケメン隼人クン、橋之助さん(以上立役)、壱太郎さん、児太郎さん、右近さん、マシュマロ米吉クン(以上女形)が踊られました。立役は白、女形は赤の獅子でした。それぞれ個性があって、面白く拝見しました。右近さん、2月もすっごく張り切っていらっしゃってましたしたが、こちらでも高速ぶんぶん丸のように振りまくったはりました。マシュマロ米吉クンは獅子のお役自体が初めてだったようで、お稽古用の獅子で練習なさっていたとブログに書いたはりました。

 で、この舞踊の後が模擬店だったのですが、「写真館」があって、獅子といっしょに写真が撮れるというお楽しみがありました。せっかくなので、撮っていただきました。ポラロイドは2000円、これにスマホ撮影をプラスすると3000円というものでした。会社で言ったら「え、2000円ですか?」とちょっと引かれましたが、でも、役者さんが獅子の姿のままいっしょに写真が撮れるなんて、まずないことなので、ここは頑張りました。

 
 このプログラムの下のほうの写真です。左から壱太郎さん、橋之助さん、イケメン隼人クン、マシュマロ米吉クンです。彼らが幹部になるくらいまでは生きていられるかもしれないので、そのときに自慢します。写真館の入り口にガンジロはんのお弟子さんの翫政さんがいらっしゃって「いつも上方歌舞伎会見てます」って言ってきました。

 写真撮影で15分くらいかかって、そのあとは「模擬店へGO!」でした。

 
 菊ちゃんとガンジロはん。「俳優祭グッズ」を売ってらっしゃいました。クリアファイル、手ぬぐい、ステッカーがありましたが、ここはなぜか冷静でして、「買っても使わない」と思ってパスです。

 
 笑也さんと猿三郎さん。Tシャツを売ってらしたようですが、このときは既に売り切れ(買う気はありませんが)、撮影タイムになってました。猿三郎さんにはもちろん「いつもブログ見てます」をお声かけしてきました。

 
 芝翫さん

 
 雀右衛門さん
 
 
 歌昇さん、梅丸クン、福之助クン?

 
 萬太郎さん
 この前々日にNHKで「吉野川」を見たばかりだったので。

 【お子様たち】

 吉太朗クン

 
 團子ちゃん
 ずいぶんと背が高くなっていてびっくりしました。

 
 金太郎ちゃん
 “美少年”です。

 
 市川右近ちゃんと市川猿クン

 
 鷹之資さん

 【じいや、ばあや、ねえやさんたち】(←親しみをこめてこう書きます)
 
 寿治郎さん

 
 梅花さん

 
 守若さん

 
 松之助さん
(あと、段之さんと徳松ママも見かけたので、お写真撮っておけばよかったと思いました)

 【買ったもの】
 
 おでんとスパークリングワイン

 
 「亡くなった勘三郎さんがお好きだったんですよ」といつも呼び込みをやってるのです。初めて買いました。

 
 金券が余ったので。自宅用です。

 模擬店はすごい勢いで売れて、あっという間に商品がなくなり、そうなると役者さんたちも撤収で、見るところもなく少し手持ち無沙汰気味でした。画廊とか歌謡ショーとかがあれば、それなりに楽しめたのですが。「押隈販売」はありました。吉弥さんご一門が店番なさっていました。千次郎さんもいらっしゃったので「『晴の会』ありますか」ってお尋ねしたら「やります!」っておっしゃっていました。7月、8月と楽しみです。
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今日はここ

2017-04-08 16:24:58 | 観たもの
と、タイトルをつけましたが、携帯の電池切れで写真がありません。松竹座に来ております。愛之助さんのミュージカルです。申し訳ないけれど「義務感100%」って感じです。「上方歌舞伎のため」になると信じて、松竹座の集客に協力します。ガンバレ、ワタシ…。

ロビーには紀香さんもお見えでした。ミュージカルだけど、ちゃんとお着物をお召しになっていました。顔小ちゃくて、おきれいです。何かにつけ叩かれる紀香さんですが、愛之助さんも調子良さそうだし、よー頑張ったはると思います。
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十月の国立劇場

2017-04-04 23:42:26 | 先々の予定
 10月の国立劇場の歌舞伎公演が発表されています。こちらも孝夫さんご出演の通し上演です。チラシの画像がないので、国立劇場のWebsiteからのコピペです。

四世鶴屋南北=作
奈河彰輔=監修
国立劇場文芸研究会=補綴
通し狂言 霊験亀山鉾(れいげんかめやまほこ) 四幕九場
  ― 亀山の仇討 ―
 序幕 第一場 甲州石和宿棒鼻の場
    第二場 同 石和河原仇討の場
    第三場 播州明石網町機屋の場

 二幕目 第一場 駿州弥勒町丹波屋の場
     第二場 同 安倍川返り討の場
     第三場 同 中島村入口の場
     第四場 同      焼場の場
 三幕目       播州明石機屋の場
 大 詰       勢州亀山祭敵討の場

(出演)
 片岡 仁左衛門 ほか

 ワタクシ、これも見ておりました(そのときの記事)。2009年1月に松竹座でかかりました。もちろん、孝夫さん主役です。七月の「盟三五大切」もですが、とにかく“悪いヤツ”です。冷徹非道なお役です。でもね、孝夫さんが演じられると、それがまた格好いいんです

 前回も非常に評判がよかったようなので、今回はさらにパワーアップされて、期待できそうです。気になるのはご共演の役者さんです。玉ちゃんならいっしょに名前が出るはずなので、今回もまたご共演はないようですね。

 10月も遠征決定です。11月はおそらく出石の永楽館があって、そうこうしているうちに12月の「顔見世」です。着々と予定が埋まっていきます。空恐ろしい感じです。
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七月の松竹座 【追記あり】

2017-04-03 23:21:52 | 先々の予定
 7月の松竹座の公演情報がでました。孝夫さんは夜の部だけのご出演です。「盟三五大切」は2011年に松竹座で見ています(その時の記事はココココ)。「見たこと」は覚えています。ブログも残っていました。“水もしたたるいい男”だったそうです。って、当たり前すぎる感想でした。夜の部は、一等奮発します。

 【追記】
 国立文楽劇場の公演記録鑑賞会で「盟三五大切」の公演記録映像が上演されます(4月10日(月)と5月9日(火)の二回に分けて)。昭和51年8月に国立劇場で上演されたもので、孝夫さん、玉ちゃん、辰之助さんがご出演です。行きたいけれど、行けません
 時間や場所など詳細はコチラをご覧ください。
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六月の歌舞伎座

2017-04-02 23:20:25 | 先々の予定
 六月の歌舞伎座の演目と配役が出ました。少し前から孝夫さん、吉右衛門さん、幸四郎さん、亀ちゃんがご出演という情報は出ていたので(都民半額鑑賞会でしたっけ?)、後は何がかかるのかを楽しみに待っていました。と言いますのも、6月は東に向いての出張があるので、当然もう一泊追加して「歌舞伎座へGO!」と決めておりました。孝夫さんと吉右衛門さんの「がっぷり四つ」を期待しておりましたが、残念ながらそれはなかったです。孝夫さん、7月はおそらく松竹座で(先日の俳優祭で松之助さんが次の関西公演はたぶん7月とおっしゃっていました)、二ヶ月連続で孝夫さんでございます。7月は神戸で玉ちゃんのトークショーもあります。大阪と神戸なんてすぐ近くなのに、すれ違いのお二人です。

 あ、すみません、6月の公演でした。御所五郎蔵はおそらく初めてかと…。“エエ男”らしいので(そのまま演じていただいたらエエ男なのでNo problemです)、楽しみです。

 【昨日の続き】
 
 今日のニュースで東京は桜が満開になったと言ってましたが、ウチの駅の桜はまだこんなです。
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今月のお芝居

2017-04-01 23:26:52 | 今月のお芝居
 4月になりました。今月のお芝居です。

 8日(土)
 「コメディ・トゥナイト!」@大阪松竹座
 愛之助さん主演のミュージカルです。そもそもミュージカルが苦手なのでどうなのかなぁと思いつつ、松竹座の愛之助さんの公演がガラガラって、上方歌舞伎ファンとしては申し訳ないような気がしてとりあえずまいります。新橋演舞場の公演は、面白いっていう人と面白くないっていう人と両極端で、どんなのか全く想像がつきませんが…。

 16日(日)~17日(月)
 「四月大歌舞伎」@歌舞伎座
 吉右衛門さんと菊ちゃんの「吃又」、亀ちゃんの「道成寺」、染ちゃんと亀ちゃんの「伊勢音頭」が楽しみです。「帯屋」は昨年見ているので…。

 29日(土)
 「四月文楽公演」@国立文楽劇場
 通しで見ます。「六代豊竹呂太夫襲名披露」です。

 観劇の予定は以上です。

 今月の前売り
 4日(火)「五月花形歌舞伎」@大阪松竹座
 8日(土)「團菊祭五月大歌舞伎」@歌舞伎座
 歌舞伎座のほうはひょっとしたら5月に東京出張があるかもしれないので。なかったら行きません。

 
 国立劇場の「熊谷桜」です。先日、国立劇場に行ったときに撮りました。満開でした。大阪はずっと何だか薄ら寒くて、2、3日前にようやく桜の開花宣言が出たところです。ウチの駅の桜もぽつり、ぽつりと咲き始めました。

 
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帰ります

2017-03-28 21:46:32 | Tokyo
東京21時10分発ののぞみに無事乗車しました。これでなんとか家に帰れそうです。明日は会社に行かないといけませんから。

今日は昼夜2回見ました。お知り合いの方には夜の部を取っていただいていたのですが、もし帰りの新幹線の関係で最後までいられないことを考えて、昼の部をおけぴで譲っていただきました。普通、一回演れば、段取りがわかって早くなると思うのですが、夜の部の方が進行が遅く、最後まで座ることができず、フライングで失礼させていただきました。

前回の俳優祭が3年前、この3年の間に私もずいぶんと歌舞伎を見たので、名前のわかる役者さんも増えました。お舞台も模擬店も目一杯楽しむことができ、happyな1日を過ごすことができました。願わくは、こんな年度末ではない月にやっていただきたいです。そうすれば、宿泊も可能になるのですが…。
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