スウェーデンの今
スウェーデンに15年暮らし現在はストックホルム商科大学・欧州日本研究所で研究員
 



ノルウェーが近代の歴史の中で始めて独立したのは、1905年。それまではデンマーク領だったりスウェーデン領だったりした。だから、スウェーデンにとってみれば、ちょっとした弟分

だから、その弟分をからかうためのジョークがいくつかある。お互い笑って済ませられる軽いジョークなので、外交問題になってお互いの旗を燃やしあったりすることはありません! 多分、国境の反対側には兄貴分をからかうジョークもあったりするに違いない!

私が人づてに聞いたものをいくつか紹介。基本的にオチは「ノルウェー人って、ちょっと抜けてて、お馬鹿さん」


A:「最近ノルウェーで話題になっている省エネの知恵を知ってる?」
B:「いや、しらないよ」
A:「お湯を沸かして余ってしまったら、捨ててずに、冷蔵庫に入れておくんだって。そうすれば、また使える、って話だよ。」


「私のノルウェー人の友達は、名前を『トーマス・ヒトラー』と言ったんだけれど、あまりに人がからかうものだから、思い切って名前を変えることにした。で、今では『フレデリック・ヒトラー』というんだ。」
(← オチ:皆が何をからかっていたのか、やっぱり分かっていない!)


スウェーデン人の旅行者スヴェンが、ノルウェーで路線バスの運転手に尋ねた。
スヴェン:「降りるのはバスの前から、それともバスの後ろから?」
運転手:「どっちでも構わないさ! だって、両方ともちゃんと停車するから。」


ノルウェー人同士の会話
A:「夕べ、おまえんとこ、カミナリが凄くなかったか?」
B:「さぁ、分からないね。夕べはお隣さんのところに遊びに行ってたから」
(← オチ:単にお馬鹿さん、とも、フィヨルドで阻まれていて、隣の家まで数十キロ離れているから、とも取れる)

あるノルウェー人が、映画スターにサインを求めた。しわくしゃの紙を差し出された映画スターは戸惑って言った。
映画スター:「ホントにこれにサインしてもいいのか?」
ノルウェー人:「大丈夫、家に帰ってから清書するから。」


Q:なぜノルウェー人はチューブ入りのキャビアをあまり食べないのか?
A:だって、彼らは舌がチューブの中に入らないんだもん。
(← オチ:チューブの使い方を知らない!)


ノルウェー人の宇宙飛行士2人が太陽へ旅する計画を立てていた。
A:「とっても熱くなるんだろうな」
B:「問題ないさ、だって俺たち夜飛ぶんだもん。」


Q:ノルウェーの潜水艦を沈めるにはどうしたらいいか?
A:入り口の扉をノックする。すると「何か用か?」と言いながら、中から開けてくる。(で、水が入ってくる)

Q:ノルウェーの潜水艦を再び沈めるにはどうしたらいいか?
A:今度は窓をノックする。すると「その手にはもう乗らないよ!」と言いながら、中から開けてくる。(で、水が入ってくる)

Q:ノルウェーの潜水艦を3度目に沈めるにはどうしたらいいか?
A:後ろの扉を開ける。
(← オチ:彼らの潜水艦には裏口が付いていたんですね! しかも無防備。)

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