夫の野菜・果物作り

結婚以来、夫は趣味と実益を兼ねて野菜作りに取り組んできました。定年後の現在は果物も栽培しています。これは畑作業記録です。

蜂に二度刺されるとは!

2017年08月04日 | 日記
昨日の午後、涼しくなってから畑に行って、ブラックベリージャムを作るため、実を摘んで、ついでにブドウの蔓と絡まってむさくるしいので、伸びきった枝を整理にかかりました。
あと少しというところで、草むらから蜂が2匹飛び出してきて、あっという間に左手薬指を刺されてしまいました。
毒が体に回ったら大変と、畑の井戸水をくみ上げる水道で手を洗い、傷口をつねって毒を出し(たかどうかわかりませんが)、口で吸いこん(だかもしれませんが)で、口をそそぎ、すぐ帰宅し、夫に話してお医者さんに行くことにしました。
夫は、すぐ患部を水道水か氷で冷やして、近くのスーパーの薬局でアンモニア水を購入してつければいいと申しますが、指が腫れあがってズキズキするので、アレルギー反応も怖いし、夫のアドバイスを無視して、指を輪ゴムで血流を止める様にして、車で病院に駆け付けました。
受付で症状を話しましたが、係の方も落ち着いていて、数人の患者さんのあとで診察なさった先生も、指にチラッと目をやっただけで、針を取り出したり消毒する気配もなく、「どんな蜂でしたか?あしなが蜂ですか、すずめ蜂ですか?お薬手帳は持ってきましたか?」・・など悠長にお聞きになって、「わかりません。細長くて大きな蜂でした。手帳も準備するゆとりはありませんでした。」と答えるのに止まりました。
静脈内注射(でしょうか)を看護婦さんにやっていただき、薬を2日分頂いて帰宅しました。夜にはすっかり症状もなくなっていました。

で、本日、昨日置きっぱなしにしたブラックベリーと、まだ残っている実を採りに出かけました。
ジャージを穿き、上半身に登山用雨具を着込み、襟まで被さる帽子を被り、夫の用意してくれた物をつかむところはゴム、手の甲のところは布製の手袋をはめ、再び伸びきったブドウの蔦を整理して、昨日と同じ場所で、2匹の蜂にジャージの上から左脚を1か所と、布製の手袋の右手の甲を刺されました。
今回は手の方を洗っただけで、薬もあるので、得に何もせずに放置しましたが、酷く腫れるあがることもなく、現在に至っています。
夫は、「同じ場所で、同じ蜂に2回も刺されるなんて、こんなに馬鹿な人がいるとは思わなかった。」と呆れかえっていました。

以下はこのように苦労して作ったブラックベリージャムです。
ブラックベリー300gに、熟していない実を入れ、450gとし、本来なら20%(90g)の砂糖を入れるところを、熟していないのを入れたため30%の砂糖を加えて煮詰め、レモン汁を入れました。

ついでに今年2度目の赤ジソジュースも作りました。






 梨が少し小さいですが、できてきています・


 夫がスーパーで購入してきた桃です。たまに購入して、自作の物との比較をしています。
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