夫の野菜・果物作り

結婚以来、夫は趣味と実益を兼ねて野菜作りに取り組んできました。定年後の現在は果物も栽培しています。これは畑作業記録です。

12月上旬の畑 & 「京千舞」で千枚漬けを作りました!

2016年12月07日 | 日記
夫が2個目のカブ「京千舞」を採ってきてくれましたので、レシピ通りに2個で作ろうと、もう1個追加してもらって、京都風千枚漬けを作りました。
1日経れば完成と書いてありましたが、昼食後作り、夕食に出してもおいしかったです。

参考にしたのは3つのレシピで、11月30日の「かぶの千枚漬けの作り方 甘酢漬けの簡単レシピ・京都・聖護院蕪」のビデオを見て、分量・他は他の資料を参考にしました。
資料はコピーして我が家のレシピ帳に保存しました。
以下は3つのレシピの合体です。調味料はカブを2個使用しているレシピからのものです。
作り方は楽な方(スライサー使用)や大事と思われる方(皮は厚くむく等)を採用しました。即席漬物器は私の選択です。私は手を抜くのが得意です。

作り方:
1 酢(120cc)・砂糖(60g)・みりん(70cc)を、お砂糖が溶ける程度の弱火で加熱し冷まします。
2 カブ(2個)を厚めに皮むきし、4つに切り、スライサーで薄切りし、塩(15g)を振って置いておきます。
3 水分を切ったカブを即席漬物器に並べ、昆布(10cm)を細切りしたものと赤唐辛子(1個:今回3/4個使用)を輪切りにしたものを交互に入れて、冷えた漬け酢をかけて1日置きます。

ダシが冷えるまでにカブの皮と葉と茎と、戻したシイタケ、人参、油揚げで、定番のごま油で炒めた後の煮物を作りました。
夫が前回のカブの葉と茎だけを用いて、めんつゆと即席漬物器で作った漬物は、あっさりしていて美味しかったです。
いろいろなおかずがあると、さっぱりしたものの方がおいしく感じるものですね。

 
  器がよくなかったですね。(^_-)-☆ センスがいまひとつです。

ところで11月24日に採ってきた白菜ですが、キムチ鍋を含め4~5回鍋料理をし、みそ汁・漬物に使用してもまだ残っています。
10月22日の畑を見た時に白菜の数が少ないので、「今年は白菜がこれだけしかないの?」と尋ねたことがありました。毎年作っているので消費量が頭に刻まれているのですね。

今日は玉ねぎを400個植えたと夫が申します。
「エッ! そんなに?!」 まだたくさん残っているのに…と思いましたが、例年このくらいの量を食べているということでしょう。驚くべき数字です。

 
<12月上旬の畑>















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