夫の野菜・果物作り

結婚以来、夫は趣味と実益を兼ねて野菜作りに取り組んできました。定年後の現在は果物も栽培しています。これは畑作業記録です。

7月中旬の畑

2017年07月13日 | 日記
7月に入り、5日・6日と登山サークル(山綾会)の甲州街道歩きの最終地点に到達して以来、グラウンドゴルフ大会や大菊の定植等で猛烈に忙しい日々をおくり、夫の畑にご無沙汰している間に、畑の状況も随分変わってしまいました。


夫が採ってきたじゃがいも、オクラ、しし唐とピーマン

じゃがいもに斑点がついています。「そうか病」にかかってしまったのだそうです。
原因はいろいろあるようです。
まずは、春じゃがいもの種まきの時期が2~3月なのに、その時期は体調を崩し、4~5月にかけて行ったこと。
これによって、地温や乾燥など地中の条件が異なってしまい、病気にかかりやすくなります。
また、殺菌する暇もなかったようでした。
そうか病は、芋の皮にだけ発生する病気で、見かけは悪いですが、食べるのは問題ないので、厚めに皮をむいて食べるようにとのことでした。


あんなにたくさんあった桃が、全くなくなっていました。
柔らかい桃でした。甘みは今一つでしたので、ジャムを2瓶、コンポートを1回作りましたが、ジュースやゼリー、ジャムをあと1瓶作りたかったです。


こちらの桃は硬めの桃です。


私はどちらかというと硬めの桃が好きです。
手で皮をむける柔らかい桃もいいですが、食べごろなのに硬めの桃も甘くて美味しいですよ。
早速とって、包丁で皮をむいて美味しくいただきました。




ビニールハウスのトマトも採ってきました。




トウモロコシはいつも採ってくるのが遅いので、今回は私が採ってきました。


蒸し器で蒸す前のトウモロコシ
トウモロコシ大好き人間の私にとっては夕食の主食になります。


スイカができてきました。


今年も植えたのですね、ハヤトウリを。
昨年は長い期間に亘って、野菜のない時期に頑張ってくれていましたが、一方で、ものすごく広がって手に負えませんでした。
今年は「この範囲で・・・」と制限していくつもりです。夫と喧嘩になるのは目に見えていますが、留守中をうまく活用することにしましょう。
後ろの畑のインシュリンの菊芋も、昨年はたくさんできた筈ですが、1回は利用したのでしょうか?夫が採ってきてくれなかったように思います。
私もどうして採らなかったのかしら? ハヤトウリに行く手を阻まれたのか、忙しい時期と重なってしまったのか、思い出せません。

<7/14追記>夫の話:
昨年のハヤトウリは緑色だったけれど、今年は白いハヤトウリの苗を購入したのだそうです。
のさばるのは昨年と同様だそうですので、私がのさばる範囲を決めることにします。
菊芋は全く採らなかったそうです。理由は「どうせ食べないだろうから・・・」
夫が料理の仕方を知らないだけで、私は採ってきてくれさえすれば、インターネットで調べて調理することができるのに、残念でした。
今年は、ハヤトウリをのさばらせず、菊芋もすぐ利用できるように、自分で調節することに決めました。


たくさんあるブドウのうち、真っ先に食べられる時期が来るブドウ


たくさんあるはなミョウガ


今年もアカジソジュースを作ろうかしら。

リンゴの木は4本あるうち、2本が枯れてきました。外来カミキリムシにやられたのだろうと夫は申します。
早く処分したほうが良いように思いますが、どうするつもりでしょう。


病気のリンゴの木、他に広がらないか心配です。



まだ元気なリンゴの木

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