夫の野菜・果物作り

結婚以来、夫は趣味と実益を兼ねて野菜作りに取り組んできました。定年後の現在は果物も栽培しています。これは畑作業記録です。

4月中旬の畑

2017年04月18日 | 日記
昨年より果樹の花の咲く時期が遅れているように思えます。

冬の間私が枝の選定をでたらめにやったからでしょうか。



 椿を背景に梨の花(豊水)

今年は授粉の時期を失してしまったので、実は期待しても無理なのだそうです。

絶対に実はならないと夫は申します。信じられませんがゼロだと強調しています。

それなら、時間にゆとりが出たら、更に枝を切り詰めようと思います。



角度を変えて





フキ畑の上の梨の花(二十世紀)、こちらも実は期待できません。





 サクランボの木の花

  花を鑑賞するための桜のサクランボと異なり、果実を収穫するための木。

  昨年は実は生れども、鳥がすべて食べてしまったので、今年は絶対に私がいただきます!




3日後の花





 満開のドウダン・・・と昨年も思っていましたが、図鑑で調べると花の形が異なっています。

  夫もドウダンだと申しますが、今回は納得できません。

  花に詳しいご近所さんに伺って修正する予定です。



3日後の花





 つばき





 豪快に広がるフキ畑

  3回ほど連続していただきましたが、しばらくフキの煮物とは遠ざかろうと思います。

  大家さんの収穫されたのちの残り物をいただく予定です。





 食べ飽きたブロッコリー

  もう引き抜いていただきましょう。何ヶ月も美味しくいただき、感謝しています。





 ねぎに挟まれた人参





 イチゴ畑とタマネギとカキナ菜と小型耕耘機





 ねぎと隣の畝にはサトイモが保存のために埋められています。





 レタスのビニールトンネル

  レタスは毎日生野菜サラダと炒め物で大活躍です。

  この時期は虫もつかず、楽をさせていただいてます。





 もともと巨大な大根を処分するつもりで引き抜きました。

  夫が「包丁で切ってみて」と申しますので横に切ってみましたら、

  すが入っているどころか、まだ瑞々しくて美味しそうでした。

  家に持ち帰っていただくことにしました。





 千枚漬け用カブにもずいぶんお世話になりました。

  前回利用しようとした際、すが入っていて処分しました。

  今回は切らずにすべて処分します。





 アイリス群とブドウの木


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