夫の野菜・果物作り

結婚以来、夫は趣味と実益を兼ねて野菜作りに取り組んできました。定年後の現在は果物も栽培しています。これは畑作業記録です。

ブドウが出来てきました!

2017年08月12日 | 日記


何種類ものブドウがあり、色も緑と紫の2種類があります。
ブドウ栽培家の育てているような粒のそろったブドウはそうたくさんはできませんので、
今回はふぞろいなブドウでジャムを作ってみることにしました。
紫のブドウを1kgを目安に採ってきてもらいました。


 1,250gの種ありブドウに200gの砂糖を加えて煮詰めたものです。


窓際に置いて撮影したもの

今年は、イチゴ(2瓶)と桃(2瓶)とブラックベリー(1瓶)とブドウの4種類のジャムを作ったことになります。
我が家はパン食は少ないので、イチゴと桃のジャムはプレインヨーグルトにのせて、時々冷凍にしたバナナや他の果物も入れてデザートとして食べてしまいました。
ブラックベリージャムも同様にしましたが、ブラックベリーはヨーグルトとは合いませんでした。
妙な味になって夫にも不評でした。
そのまま食べるには甘酸っぱくて美味しいのに。これだけはパン食用になりそうです。
ゼリーもよいかもしれませんので、トライしてみます。
ブドウジャムはヨーグルトと合いました。

ブドウジャムの作り方ですが、皮の付いたまま種を取ってミキサーにかけるやり方と、皮を取り、種を取って行うやり方がありました。
私は後者を選び、ものすごく時間が掛かって大変でした。
なぜ後者を選んだかと申しますと、皮は入らない方がよいと考えたからです。
但し皮を入れると鮮やかな色のジャムになると書かれていましたので、皮の一部をコーヒーを濾す袋に入れ、糸で巻いてこぼれないようにしました。
窓際に置いた写真が本来の色ですので、きれいにできたと思います。

作業中に私が難儀をしている姿を見た夫が、夫の愛用している「新しい味 とちぎの味」という料理本から「ブドウジャムの作り方」というページを見つけて読み上げてくれました。
それには以下の順序が書かれていました。
①鍋にまるごとブドウを入れ、手でつぶす----------私はしゃもじか泡立て器を使用する予定
②中火で濾しやすくなる迄柔らかく煮る
③ざるに入れて濾し、種と皮を取り除く
 ーーー なるほど、頭を使う必要がありましたね。
楽チンですので、次回はこれで行う予定です。

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