夫の野菜・果物作り

結婚以来、夫は趣味と実益を兼ねて野菜作りに取り組んできました。定年後の現在は果物も栽培しています。これは畑作業記録です。

6月下旬の畑

2017年06月28日 | 日記
中玉トマトと麗夏トマト(大玉)ができてきました。


今年はしっかりいただくつもりのブラックベリー


この種類のブドウ(早生キャンベル)は 昨年も1番早く熟したそうで、
7月上旬には食べられるそうです。
苗は直接山梨の種苗店から取り寄せました。



オクラがいくつか見えますね。
オクラは千切りにして鰹節をふりかけ、お醤油でいただくのが簡単で美味しいと思います。



ほうれん草がこじんまりとまとまって生育していますが、これだけ?
お浸しや胡麻和えなどにして美味しくいただけるのに、なぜ今年はこんなに少ないのかしら?
不思議です!


帰宅した夫に尋ねました。
「ほうれん草には春蒔き用と秋蒔き用があって、今回は春蒔きが体調不良で出来なかった。
種がほんの少し残っていたので、2週間ほど前に蒔いてみた。」


ピーマン


シシトウ


成長著しいトウモロコシ


ところが、夫の話によりますと、トウモロコシの害虫のアワノメイガが飛来し、
卵を産んだということでした。
幼虫は葉の柔らかい部分を食べて移動し、そのうちに子実も食べ散らかしてしまうそうです。
近日中に殺虫剤「トレボン」処理を行うようです。
トレボンなら私も菊の栽培で使用していますので、馴染みがあります。

・・・『トウモロコシの果実は一本のトウモロコシに対して1個』・・・
トウモロコシでは大変な思い出があります。
昨年初めて夫がトウモロコシ大嫌い人間だということが本人の口から判明したばかりです。
その夫が、かつて、幼い子供たちに食べさせようとトウモロコシを作りました。
1本のトウモロコシに対して、2~3本の実がなって大喜びした私は、立派に育ったトウモロコシを
片端からもいで、ご近所に配って歩きました。
会社から帰宅して畑に行った夫は、ものすごく絶望した顔で引き上げてきました。
どうしたのかと尋ねる私に、1本のトウモロコシからは立派な実は1つしかできなくて、他は小さくて、
いじけたものになるのだと話しました。
確かに、後からできたトウモロコシは、見た目がよくなくて、粒もそろわず、
絶対に八百屋さんの店頭では見たこともないものでした。

さらに、この事件の前後に、ほうれん草を間引きして食べるように言われた私は、「間引き」という言葉を聞き漏らし、2~3列に亘って長く伸びるほうれん草群を見て、端からきれいに引き抜いて採って帰ったのでした。

恥ずかしながらまだあって、フキを採ったつもりで、似たような葉をしていたごぼうの茎を
たくさん切ってきて、「何度も煮返ししたのだけれども、八百屋さんで購入するフキと違って柔らかくならない」とぼやいた事件も重なって、この3件の連続した事件(事故?かな)の為、以後何十年も畑への出入りを禁じられたのでした。

ホームページに畑の記事を載せたいと言って、許可が出て、やっと昨年から自由に畑に
出入りすることができるようになりました。
私も今では野菜に関する知識はかなり蓄積できたように思います。

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