夫の野菜・果物作り

結婚以来、夫は趣味と実益を兼ねて野菜作りに取り組んできました。定年後の現在は果物も栽培しています。これは畑作業記録です。

キューリのキューちゃん漬けと桃のジャムと桃のコンポートを作りました!

2017年06月27日 | 日記

キューリのキュウちゃん漬け・桃のジャム・桃のコンポート(果物の砂糖煮)

たくさん採れるキューリは浅漬け・ぬか漬け・お味噌をつけて食べる等してきましたが、
それも飽きて、今回はキューリのキューちゃん漬けを作りました。
醬油60cc入れるところを、30ccは醬油、30ccはめんつゆにしました。
まろやかな味で大変おいしくできました。
ところが、漬物といったら辛いものと思っている夫はあまり喜びません。
仕方がないから1回分ずつ小袋に入れて2/3は私用に冷凍保存にすることにしました。
新たに作るものはレシピの手順通りに作り、醤油をしっかり使って、最後に夫に
味見をしてもらって完成させるつもりです。



桃は木にビッシリ生っているのに、摘果を行わないと夫が申しますので、小さいけれど、早めに色付いたものから順に採っていって、ジャムやジュース、コンポート(果物の砂糖煮)、ゼリーなどにして食べていこうと思いました。
本日早速実施と相成りました。
まずはジャム作りとコンポートです。今回のジャムは桃30個で作りました。
できたてのジャムは、冷やして昼食のデザートとして 無糖のヨーグルトに入れていただきました。
夕食のデザートは 桃のコンポートです。「なかなかいけるね」というのが夫の感想でした。

桃だけでも糖分が多いと思うのに、コンポートには三温糖を80g、ジャムにはグラニュー糖を
240g使いました。
1回のデザートに摂るカロリーはずっと少なくなりますが、糖分に問題のない夫は別として、
糖分を控えるようにお医者さんからアドバイスされている私にはからだによくないでしょう。
1回目はジャムやコンポート作りに成功しましたので、2回目には「カロリーゼロ、糖類ゼロ ラカントS」を使って作ってみようと思います。
これは、やはり糖分を控えるようお医者さんからご注意のある方から教えていただいた調味料です。
液体では「アジノモト パルスイート」を紹介していただきました。

<参考資料より>桃の摘果について
充実した果実を実らせる為に、摘果を行います。葉15枚前後に対して果実を1個を目安とします。
なお、30cm位の枝で1個、60cm位の枝で2~3個残します。
また、残す果実は病害虫の被害を受けていない、枝先に新梢が伸びて葉のある枝の果実を残します。



採ってきてから数日経ったねぎ

5月28日の畑の日記に以下のことが書かれています。
『・・・夫と立ち寄ったスーパー内で、夫がねぎも買っていこうと言ったのでびっくりしました。
畑にはねぎがたくさんあったからです。
買う理由を尋ねると、時期が過ぎて硬くなって食べられないという答えが返ってきました。
また、「今回はねぎのタネを蒔いたり、苗を購入したりせず、昨年のねぎを利用し、
あとから出てくるねぎを食べるのだ」と話していました。・・・』

この話を思い出して、畑のねぎの状態を撮影してきました。

青っぽいのが昨年からのねぎ、黄緑色をしているのが今年のねぎ


上とは品種の異なるねぎ、昨年のねぎはほとんどが枯れています。
台所で撮った写真のねぎはこちらの種類です。

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