夫の野菜・果物作り

結婚以来、夫は趣味と実益を兼ねて野菜作りに取り組んできました。定年後の現在は果物も栽培しています。これは畑作業記録です。

春野菜の生育状況

2017年04月24日 | 日記
春めいた陽気が多くなり、それに伴って夫も元気になってきました。
周囲の畑を見回しますと、かなり出遅れた感じはありますが、食べるのは老夫婦二人なので、
食事を作る身にとっては十分すぎるくらいです。

レタスがない時期に購入する場合は、その日に食べるだけをむいで洗って
数日かけていただきますが、たくさん採れる自宅のものとなりますとそうはいきません。
毎日採ってきては調理しなければならないので、1日に1個を洗って、生食と炒め物に分け、
できるだけその日か2日で食べてしまうようにしています。結構つらいものがあります。


そら豆の生育は楽しみにしています。採れ過ぎても限界があるからです。


右側の白菜は5個ですから、秋口から冬にかけての経験から推測して、
十分で適切な数だと思います。
それに反し、キャベツが10個もあるのには閉口してしまいます。
調理できずに半分以上処分していますので、なぜ毎回同じ苦しみを与え続けられるのか
理解できません。
かくなる上は、立派でおいしそうなもののみ採って、その時期にあちこちにも配り、
他は畑の肥料にするしかありません。もう覚悟はできています。


イチゴは、昨年ご近所さんと一緒に採ったり、ジャムを3瓶も作りましたので、
今年もそうするつもりです。他にもイチゴ畑がありますので。



私の趣味の大菊栽培用の冬至芽を育てていたビニールハウスは、挿し芽が終了して
用がなくなったので空けました。夫はトマトを栽培すると話していたように思います。


桃のつぼみが膨らんできました。


ブドウの木に葉が出てきました。


こちらのリンゴの木も「世界一」だそうです。花が満開です。


ボタンのつぼみが膨らんできています。


ジャーマンアイリスのつぼみ


ドイツアザミの開花

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