夫の野菜・果物作り

結婚以来、夫は趣味と実益を兼ねて野菜作りに取り組んできました。定年後の現在は果物も栽培しています。これは畑作業記録です。

新キュウリができてきました!

2017年05月28日 | 日記
キュウリ第1号はいつも縦4つ割にしてお味噌をつけていただきます。我が家の暗黙の了解事です。
その証拠に夫が切って食卓に出してきました。
サラダやキュウリもみ、酢の物は、これが飽きてきてからです。


イチゴジャム第2号と3本目のキュウリ
イチゴジャムもパン用ばかりでなく、プレーンヨーグルトに他の果物も入れてデザートとして使用中です。


明日の朝用のキュウリ


トマトのデビューも間もなくですね。



カリフラワーが3つあって、いずれもこのレベルです。
どうして採らないのかしら。葉っぱが虫食いになっているのに?・・聞いてみます。・・・
さっそく採りに行ってくれました。
今夜はカリフラワーの塩ゆでのサラダです。
各自、マヨネーズとドレッシングと好きなものであえていただきます。


処分されたスナップエンドウの場所に新しい芽が出ていますが、これは何でしょう?
4~5日畑に行かないと、理解不能になります。・・・
つるありエンドウでした。つるなしエンドウというのもあるそうです。


行儀よく並んでいる植え替えられたサトイモ


またまた、自分では嫌いなくせに、作り過ぎたトウモロコシ。冷凍保存すると美味しくないのに・・・。
私と、朝晩立ち寄る息子で食べまくります。孫たちにも好物ではないので不評です。


たくさん作ったじゃがいも。じゃがいもは作り過ぎということはありません。
すべて私の調理可能の範囲内です。


昨日夫と立ち寄ったスーパー内で、夫が「ねぎも買っていこう」と申しますので、びっくりしました。
畑の2箇所に種類の異なるねぎがたくさんあったからです。
どうして買わなければならないのか尋ねました。
時期が過ぎて硬くなって食べられないということでした。
本日畑のねぎに触って驚きました。コチコチに硬くなっていました。
あとから出てくるねぎを食べるのだそうですが、まあ、納得しましたね。

このお話を、昨日たまたまお会いしたご近所の主婦お二人に話しましたところ、知らないのは私だけでした。
奥さんのおひとりは、ご主人がこっそり物置に隠したのを発見して、見て見ぬふりをなさったそうです。
3人の主婦の共通する願いは、夫たちの野菜作りも、自分たちで処理できる範囲に、ほどほどにしてもらいたいということでした。
人に差し上げるのも、お返しのことを考えると、やりたくないという点でも意見が一致していました。


ミョウガもあちこちに群がって生育しているので、まだ採らないのか尋ねました。
まだ早いと申しますので、夫が留守の間に1本引き抜いてみました。
なるほど、根が細いですね。こっそりとわからないところに処分しました。


ブドウの実


もも


剪定前のリンゴ


5月下旬の畑

2017年05月23日 | 日記

イチゴジャムを作りました。昨年は3瓶作りましたが、今年はまだ1瓶目です。




夫が採ってきて、洗って、お皿に入れたイチゴです。
左が1962年生まれの品種「宝交早生」で、右が1991年生まれの「さがほのか」です。
今回のジャムは小さい方の「宝交早生」1kgを用いて作りました。
プレーンヨーグルトに入れたりして、デザートとしていただいています。


各種の果物が実をつけてきました。桃の実


りんご


りんご





ジューンベリー


これはあるスーパーで夫が購入してきた1/4のサイズのキャベツです。ビニールできちんとカバーが施されていました。
お店で購入する野菜は、虫も土もついていないので、さっと洗って調理できるのが利点でした。
このようなものに遭遇したのは何十年ぶりかもしれません。本当に珍しいことです。( ゜o゜)



成長中の畑のキャベツ、虫にやられませんように!


カリフラワー


ジャンボカラーピーマン(パプリカ)


オクラ


手前はキュウリとすべて処分されたスナップエンドウ
キュウリは来週から採れる予定です。


大きくなってきたタマネギ


じゃがいもとトウモロコシ


トマト


ナス


植え替えられたサトイモ


もう食べられそうなそら豆


八重のクレマチスが咲いてきました

2017年05月22日 | 日記
数年前の母の日のプレゼントの八重のクレマチス、庭植では弱々しかったのですが、畑に移してから元気になり、今年は大きな花を咲かせています。


夫の畑では数少なく貴重な薔薇の花


これもジャーマンアイリス? この色の花はこれだけです。


数か所で咲きだしたアルストロメリア


お花を活けている方に人気のあるドイツアザミ、太く、大きく、刺も鋭いです。
色も数種類あります。







畑では最も深い色をしているアザミ、私のカメラで色の違いが表現できるのはここまでです。
アザミが好きかと問われると・・・沈黙・・ですね。切り花として楽しむのにも刺が邪魔し、苦痛を伴うのですから。
あくまでもアザミの大好きな華道を愛する方のためのお花です。

ハーブの花、種類は不明です。


5月中旬の畑

2017年05月13日 | 日記
「本日午前、沖縄気象台と鹿児島地方気象台は、沖縄・奄美が梅雨入りしたとみられると発表した」とテレビ放送がありました。沖縄は平年に比べて4日遅く、奄美は2日遅い梅雨入りとなったそうです。九州から関東の梅雨入りの平年日は、沖縄より一ヶ月程先の6月上旬となるようです。本日は前線を伴った低気圧が本州付近を東進する見込みで、関東地方はこの後雷雨を伴った激しい雨が降ると放送していました。

かなり雨の降っている中、畑に出かけ撮影してきました。夫は、何もこんな時に行かなくてもと申しますが、こんな日だからこそ時間が取れたのです。
雨の中頑張っているジャーマンアイリス








夫はイングリシュアイリスだと申します。インターネットで調べますとイングリッシュアイリスの名前は出てきますが、花の写真が出てきません。



刺の鋭いドイツアザミ



ブラックベリーの可憐な花



ハーブの花



長期間にわたって利用してきたカキナ菜の花、根元から切り次に備えます。



増えてきたカラー



赤くなってきたイチゴ



昨日夫が採ってきたイチゴ



ブドウの花



桃の実


梅の実



サトイモが生長してきました。植え替えないといけないようです。



じゃがいもの芽



私の大菊の鉢と交代したトマトの苗



ナスの苗



キュウリの苗、後ろはネギ、その向こうの人参はもう筋が入ってしまって食べられないそうです。



セリは2度お浸しと胡麻和えでいただきました。



そら豆がどんどん大きくなってきています。



タマネギも今から少しずつ採っていきましょう。



キャベツも順調のようです。



白菜は種を選ぶのに失敗したと申しておりました。すべてに菜の花が咲いてしまって驚いていました。食べられるのでしょうか。



大家さんが残していったフキ、2度いただいて、3度目は夫の好きなキャラぶきを作りました。


パプリカ(カラーピーマン)



これはスナップエンドウです。かなり前に購入していながら、畑の準備ができず放置していたのでうまくいかなかったのだそうです。
体調の悪かった時期のことを考えれば致し方ないことですが、スナップエンドウには気の毒なことをしました。



レタスは終了しました。これらは処分です。


体調が80%恢復する!

2017年04月29日 | 日記
・・・と夫が申しております。嬉しいことです。
その証拠に、大風で大穴が開き 放置されていた ビニールハウスを 一人で 修理し終えました。




牡丹が満開です。






ツツジ