夫の野菜・果物作り

結婚以来、夫は趣味と実益を兼ねて野菜作りに取り組んできました。定年後の現在は果物も栽培しています。これは畑作業記録です。

春野菜の料理

2017年04月21日 | 日記
今年の春野菜の種類は少ないですが、ドッとできてくるのは毎年同じで、老夫婦2人の食卓には多すぎます。

約1か月ぶりに作ったフキの煮物です。またまた大きな鍋でたくさん作りました。
私が味付けをしましたので、とても美味しいと思っていますが、夫にとっては「きゃらぶき」が母親の味のようで、毎回薄味過ぎると文句を言ってきます。
そこで鍋からは出さずに、毎回火を入れて出していますので、徐々に味が濃くなってきています。
次回作るときには「きゃらぶき」にして、保存食として冷蔵庫に入れておこうと思います。


まだまだ利用できる「カキナ菜」です。
昨日か一昨日、NHKの「ひるブラ」の「特選 たくさん食べたい!春野菜」が目に留まりました。
埼玉・嵐山町からの放映でしたが、「のらぼう菜」の紹介をしていました。
収穫は「柔らかさを確認しながら1本1本手で行う」という説明があり、我が家の「カキナ菜」の採り方に大変参考になりました。
ご近所の奥様から、「カキナ菜」の採り方を教えていただいてもわからなかったのですが、手で捥いで簡単に採れるものを収穫するということが理解できました。
これまでは野菜用ハサミで切り取っていましたから。
番組では、「おひたし」が一番いいと言っていました。
茹でた「カキナ菜」は、いつも通り「おひたし」と「胡麻和え」でいただきます。

番組概要より・・・
埼玉県比企郡嵐山町の万能野菜「のらぼう菜」。ワンシーズンに何度でも収穫ができるとってもたくましい野菜。収穫は柔らかさを確認しながら11本手で行う。「のらぼう菜」は色も綺麗で栄養価も高い。ビタミンCは、ほうれん草の3倍。「おひたし」や「チヂミ」、「シホンケーキ」など、「のらぼう菜」を使った料理・・・』





せりもたくさん出てきました。こちらも茹でて「おひたし」や「胡麻和え」にします。




レタスは、外側はハムやピーマンで炒めたり、卵とじにしたり、内側は生野菜サラダにします。


ダイコンは、人参、ごぼう、サトイモとさつま揚げで煮物にしました。

イチゴの花が咲いてきました。


水道のそばにある「カラー」は、今年は数が少ないです。
水道の修理で処分されてしまったためです。来年に期待しています。


アイリスも咲き出しました。




水仙もあちこちで咲いています。


こちらは自宅に持ち帰りましょう。


4月中旬の畑

2017年04月18日 | 日記
昨年より果樹の花の咲く時期が遅れているように思えます。

冬の間私が枝の選定をでたらめにやったからでしょうか。



 椿を背景に梨の花(豊水)

今年は授粉の時期を失してしまったので、実は期待しても無理なのだそうです。

絶対に実はならないと夫は申します。信じられませんがゼロだと強調しています。

それなら、時間にゆとりが出たら、更に枝を切り詰めようと思います。



角度を変えて





フキ畑の上の梨の花(二十世紀)、こちらも実は期待できません。





 サクランボの木の花

  花を鑑賞するための桜のサクランボと異なり、果実を収穫するための木。

  昨年は実は生れども、鳥がすべて食べてしまったので、今年は絶対に私がいただきます!




3日後の花





 満開のドウダン・・・と昨年も思っていましたが、図鑑で調べると花の形が異なっています。

  夫もドウダンだと申しますが、今回は納得できません。

  花に詳しいご近所さんに伺って修正する予定です。



3日後の花





 つばき





 豪快に広がるフキ畑

  3回ほど連続していただきましたが、しばらくフキの煮物とは遠ざかろうと思います。

  大家さんの収穫されたのちの残り物をいただく予定です。





 食べ飽きたブロッコリー

  もう引き抜いていただきましょう。何ヶ月も美味しくいただき、感謝しています。





 ねぎに挟まれた人参





 イチゴ畑とタマネギとカキナ菜と小型耕耘機





 ねぎと隣の畝にはサトイモが保存のために埋められています。





 レタスのビニールトンネル

  レタスは毎日生野菜サラダと炒め物で大活躍です。

  この時期は虫もつかず、楽をさせていただいてます。





 もともと巨大な大根を処分するつもりで引き抜きました。

  夫が「包丁で切ってみて」と申しますので横に切ってみましたら、

  すが入っているどころか、まだ瑞々しくて美味しそうでした。

  家に持ち帰っていただくことにしました。





 千枚漬け用カブにもずいぶんお世話になりました。

  前回利用しようとした際、すが入っていて処分しました。

  今回は切らずにすべて処分します。





 アイリス群とブドウの木



3種類の桃が満開になりました!

2017年04月06日 | 日記


大家さんの植えた桃の木(名前は不明)


夫の植えた「早生の桃」の木


夫の植えた「白桃」の木


「早生の桃」を拡大しました

4月上旬の畑

2017年04月02日 | 日記
夫の畑に、可憐な春の花が戻ってきました。


ムスカリ


ハナニラ





レンギョウ


ツバキ


名前のわからない桃の花


上と下の写真は早生の桃の花です。

実のなる木に関しましては、2月上旬に伸び放題の木を思い切って剪定し、手の届く範囲にこじんまりとまとめましたので、蕾の付き方が気にかかっていました。
現在のところ、全体的に開花は遅れていますが、蕾の付き方は問題なさそうに感じられ、ホッとしているところです。


上下の写真はスモモの花


  
上下の菜の花はしっかり摘んでからし和えにします。



レタスの外側は炒め物に、内側はサラダに


カキ菜はお浸しと胡麻和えに



上が植えたばかりのキャベツ、下は玉ねぎ
ビニールトンネルにあるのは、向かって右からレタス・そら豆・新しく植えた白菜・キャベツです。

3月中旬の畑

2017年03月20日 | 日記
昨年の3月からブログを開始しましたが、1年後の現在は広々とした畑も野菜が点在するだけで寂しい限りです。
しかし、夫の健康状態もかなり改善されてきていますので、気候が暖かくなるにつれて、体調もよくなってくるものと信じ、目下私が草むしりに精を出しているところです。

昨年の今頃は・・・


今年の3月中旬は・・・

果樹は変わりませんが、果樹の向こう側にも「ねぎ」と冬を越した「ダイコン」「ブロッコリー」「白菜=菜の花が咲いています」、その他、もう食べられないかもしれない「キャベツ」が4個あります。
また掘り出したサトイモが、ねぎとブドウの棚の間に埋められています。

この畑の手前と左側にビッシリ「フキ」が出ています。
まだ細い「フキ」を今朝根元から切り取ってきました。根こそぎ抜き取るつもりでしたが、根が深くてできませんでした。
明日こそ、のさばって目障りなフキの面積を減らすため、徹底してシャベルで根から掘り上げるつもりでした。
ところが夫曰く、畑の大家さんがフキを軽トラックで積んで持ち帰り、売るのだそうです。
ということで、のさばり続けるフキを必要以上に採ることはできなくなってしまいました。
フキは美味しくいただける大きさになる迄待って、必要十分な量を採らせていただき、季節のお味を楽しもうと思います。




畑に戻ってきた夫、少しずつ作業をしています。


レタスを1個採ってきました。もう少し巻いたらご近所に差し上げようと思います。


私の大菊用の冬至芽です。今年初めて4月中旬までビニールハウスを借りることにしました。
雨露と寒風が防げて、生育も順調です。