夫の野菜・果物作り

結婚以来、夫は趣味と実益を兼ねて野菜作りに取り組んできました。定年後の現在は果物も栽培しています。これは畑作業記録です。

春を告げる梅の開花

2018年02月17日 | 日記
今年は椿も気候のせいか花の数が少ないですが、梅の花もいまひとつという感じです。
気温がもう少し高くなったら華やかになるのでしょうか。期待して待つことにしましょう。




フキノトウも出てきました。明日はふき味噌を作りましょう。


トンネル栽培の中で白菜が育ってきています。


チンゲン菜も間もなく食べられそうです。


2月中旬の畑

2018年02月11日 | 日記
今頃の畑は 我が家に限らず いずこも淋しい感じですね。
写真も前回とほぼ変わりませんので、撮影をやめました。

昨年の今頃は夫の帯状疱疹を心配しながら、畑に出られない夫に代わって、私が勝手に果樹の枝を切りまくっていたのでした。
今回は夫が毎日何度も畑に顔を出していますので、私の出番はありません。

前回の畑の写真からすっかり姿を消したのはセロリです。
3日前にすべてを切り取ってみじん切りにし、人参の千切りや油揚げ、冷蔵庫に残っていたエノキを加えてごま油で炒め、醬油・砂糖・だしのもとで味付けし、鷹の爪の極薄切りと白ごま、鰹節を加えてフリカケを作りました。
道で立ち話をしていらした近所の方から「今頃のセロリは食べられるの?」と聞かれました。
セロリらしい外側の茎はしなびれて処分しましたが、茎に囲まれた丈の短い緑色の葉は柔らかく、新鮮で、香りもあり、たいへん美味しいです。
立ち話中のお相手もセロリがたくさん手に入る方でした。彼女はみじん切りしてひき肉と一緒に油で炒め、醤油で味付けし、ご飯に乗せて食べると大変おいしいとおっしゃっていました。

もう1種類姿を消したのはカブです。
夫がなかなか採ってきませんでしたので、「すべてきれいに抜いてきて」と頼みました。
本当に全部抜いてきましたら、小さいのもたくさんあってお料理するのが大変になりました。
少し大きめのカブは薄切りにして いつもの甘酢漬けにしました。
小粒のものはみそ汁の具にするか、油揚げと冷蔵庫に残っている細切れの肉と一緒に煮てみようかと思いましたが、夫がそのままの形でぬか漬けにするから置いておくようにと申しますので、任せることにしました。




2つあったカリフラワーは色が回復しませんし、雪・霜にやられたのか、病気なのかわかりませんので、夫に断って抜き取り処分しました。
ブロッコリー2本はまともですので、大きくなるのを待っているところです。

1月下旬の畑

2018年01月29日 | 日記
1月の畑はいつも淋しいですね。緑色の少ない時期は見るからに寒々としています。
お野菜も寒さで縮こまっているようです。






これからハクサイとキャベツが大きくなり、ねぎやイチゴも育ってくるでしょう。
花が咲いているスナップエンドウも、寒さが和らいだらネットを張って、トンネル栽培から露地栽培に移っていきます。
2月にはジャガイモや里芋を植えるそうです。


キャベツ


ハクサイ


2つあるカリフラワーは寒さにやられたのか、食べられるのか現在はわからないそうです。
様子をみていかなければなりません。


ブロッコリーも2つあります。こちらは元気です。


カブ


セロリもあと8株になりました。


大根もあと数本


次の2つはチンゲン菜とハクサイだと言われましたが・・・。

ビニールトンネルの中で育っています。
どちらがハクサイなのかしら? 大きくならないと私にはわかりません。


ビニールハウスの中で育っているねぎです。あまりうまくいっていないと話していました。
寒さで伸びないのだそうです。


場違いで済みませんが、この時期ビニールハウスを借りて 私も大菊の冬至芽を育てています。


あちこちで大きくなっていたはずのフキですが、見事になくなっています。
まだフキを採る時期ではないと夫が申しましたので、1回しか料理していなかったのですが、
私たちの気付かないうちに畑の大家さんがいらして採っていかれたのでしょう。
雪でやられたにしては不自然です。
春先にはこの小さな茎がどんどん伸びて、畑の空いているところはフキ、フキ、フキで
いっぱいになるでしょう。


今年も伊予柑は不作でした。1つしか(夫は2つあると申しますが)実りませんでした。


ビニールトンネル内で育っているスナップエンドウ


花を咲かせています。


少ない野菜を大事に利用中です

2018年01月15日 | 日記
お向かいさんから貴重な白菜を2つもいただきました。
今回は漬物にはせず、鍋物やすき焼きにしていただこうと思います。
我が家の白菜はまだ成長途上ですが、この寒さで白菜もキャベツも
力尽きてしまいそうな予感がします。


夫が採ってきたセロリの茎が傷んできました。傷んだ部分を処分するといつもの量が保てないので、畑に採りに行きました。


夫にセロリの苗をくださった農家の方のセロリ畑です。夫の畑の入口にあります。
10日くらい前に2/3位を刈り取って軽トラックで運んでいました。
(我が家も立派な株を2つもいただいて、おいしくいただきました。)
その時気付いたのですが、茎を厚紙かビニールで覆っているのは、道路側から見える
1/3だけでした。
本日はその1/3の1/2を刈り取って車に乗せているところでしたので、茎を巻くのは
(夫の申しますように)白くするためなのか、(私の考える)寒さにやられないようにするため
なのか伺いました。
夫の見方が正解で、茎を白くするためでした。
全部巻きたかったけれど、その時間がなくて1/3になったのだそうです。
帰宅して、セロリのごま油いためをどっさり作りました。
あと5回調理すればセロリとの濃厚な縁が切れます。


1月上旬の畑

2018年01月03日 | 日記
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

「夫の野菜・果物作り」のブログを作って2年目のお正月が訪れました。
1年目の昨年は夫が帯状疱疹で入院し、今頃はバタバタとした落ち着かない生活が続いていましたが、畑としては秋植えの作物が順調に育っていました。
昨年の秋ごろの恢復途上の体調不良などにより、栽培計画が大幅に遅れたりして、今年の1月上旬の畑はいつもの畑とは異なった様子になっています。
近頃は以前のベストコンディションに近づいていますので、今年度の作物には期待しています。

タマネギ畑


昨年植えた栃木のイチゴとニンニク


ニンジン


キャベツ


ハクサイ


左が京都の千枚漬け用大カブ・右が大根
大カブのはずでしたが、間引きができなかったので小粒になってしまいました。
何度も千枚漬けにしていただきましたが、柔らかくてお味は上々です。



上の写真の大根 こちらもこじんまりしていました。二人で食べるには程よい大きさです。


もう1種類のカブ こちらは油揚げと一緒に味噌汁に入れたり、夫がぬか漬けにしたりしています。


この中には白菜の苗が植えられ、チンゲンサイの種が蒔かれています。
右下はセロリ 全体の1/4は利用済みです。差し上げたものも多いですが。
セロリと人参の千切りを塩昆布と白だしで味付けした漬物は来客にも大好評でした。



ブロッコリー


カリフラワー


スナップエンドウ 小さな花が咲いています。