人間ドック行ってきました。
今日は場所間違えてなかったw
芝、大門にある芝パーククリニックという人間ドックを主に取り扱う商売上手なクリニックです。
若い看護婦が多いのは、ちょっと他よりよい給料で集めてきている感じかもしれない。
しかも、入院用のベッドもないから、不規則な宿直とかもないし、
かなりいい職場なんではなかろうか。
★人間ドックの流れはこんな感じ。
血圧→検尿→血液検査→直腸診→超音波検査→胸部レントゲン→
心電図→身体計測→視力/聴力検査→内視鏡(胃カメラ)→歯科検診→(昼食)→医師との面談
体は、いたって健康。
胃カメラも飲んだけど、4年前と変わらない。
一点変わったところは、スムーズな挿入だったことくらい。
ちょっと肝脂肪が増えているくらい。
胆のうのポリープもまったく成長の気配なく問題なし。
良かった。
胃カメラの後、昼食まで喉の麻酔が切れるのを待つので、
1時間ほど時間をあけなければ行けないんだけど、
今日はここに散歩に行ったので、時間が足りないくらいだった。
芝公園といえば、これ!!

ではなく、
その南東に位置する、これ!

なんだよと。
そう、東京のどまんなかにある

「古墳」!!
日本の考古学の先駆者である坪井正五郎先生つながりですね。
昨日のエントリの弥生式土器の発掘にも絡んだ方だそうです。
古墳やお墓のパワーを立ち上げ向こう側へ連れて行ってくれる東京タワーという橋。
こうして見るとあながち突拍子もない話でもない気がしてくる。
天気のせいか最初の東京タワーが、何やら怪しい力を秘めた怪物のような気もしてくる。
いやでも、ノッポン的な意味じゃないよw
さて、無事問題ないことが確認されたからには、
平日休みの優越感に最大限に浸れる行為、「昼ビール」でございます。
いやーうまかった。
---------------------
で、その後久しぶりに一人で映画を見てきました。
「ゴールデンスランバー」。
笑いと涙の連続で良い映画でした。
なんだけど、結局最後に権力には勝てないという結論に達したようなエンディングに、
ちょっと違和感を覚える。この解釈が間違っていなければですが。
私としては映画の中くらい国家権力に立ち向かって勝利を収めるという構図にして欲しいという欲求からか、
やっぱり世の中には僕らの見えない裏の世界を暗躍しているものがあって、
そこに目を付けられたら、一生逃げ続けるしかないという無常な感じからか分からないんだけど、
とにかくすっきりはしない。
でも、すんなり現実にもどってこれる。それも、より客観的な視線で。
それよりも、自分的に発見が会ったからよかった。
・「ゴールデンスランバー」がビートルズの曲から取られたこと。
・斉藤和義のサントラはかっこよさそうだということ。
・ミステリーって普段全然読まないし、映画で十分だと思ってたけど、
単純に事件が解決に向かって行くだけじゃなくて、そこには様々な人間模様があって、
友情だとか信頼だとかで結構ぐっとくるってこと。
というわけで、いい気分で帰ってきて飯喰ったら、
黄金のまどろみにやられてしまい、先程目が覚めた次第です。
じゃ、明日もいい日にしましょう。
おやすみなさい。
今日は場所間違えてなかったw
芝、大門にある芝パーククリニックという人間ドックを主に取り扱う商売上手なクリニックです。
若い看護婦が多いのは、ちょっと他よりよい給料で集めてきている感じかもしれない。
しかも、入院用のベッドもないから、不規則な宿直とかもないし、
かなりいい職場なんではなかろうか。
★人間ドックの流れはこんな感じ。
血圧→検尿→血液検査→直腸診→超音波検査→胸部レントゲン→
心電図→身体計測→視力/聴力検査→内視鏡(胃カメラ)→歯科検診→(昼食)→医師との面談
体は、いたって健康。
胃カメラも飲んだけど、4年前と変わらない。
一点変わったところは、スムーズな挿入だったことくらい。
ちょっと肝脂肪が増えているくらい。
胆のうのポリープもまったく成長の気配なく問題なし。
良かった。
胃カメラの後、昼食まで喉の麻酔が切れるのを待つので、
1時間ほど時間をあけなければ行けないんだけど、
今日はここに散歩に行ったので、時間が足りないくらいだった。
芝公園といえば、これ!!

ではなく、
その南東に位置する、これ!

なんだよと。
そう、東京のどまんなかにある

「古墳」!!
日本の考古学の先駆者である坪井正五郎先生つながりですね。
昨日のエントリの弥生式土器の発掘にも絡んだ方だそうです。
古墳やお墓のパワーを立ち上げ向こう側へ連れて行ってくれる東京タワーという橋。
こうして見るとあながち突拍子もない話でもない気がしてくる。
天気のせいか最初の東京タワーが、何やら怪しい力を秘めた怪物のような気もしてくる。
いやでも、ノッポン的な意味じゃないよw
さて、無事問題ないことが確認されたからには、
平日休みの優越感に最大限に浸れる行為、「昼ビール」でございます。
いやーうまかった。
---------------------
で、その後久しぶりに一人で映画を見てきました。
「ゴールデンスランバー」。
笑いと涙の連続で良い映画でした。
なんだけど、結局最後に権力には勝てないという結論に達したようなエンディングに、
ちょっと違和感を覚える。この解釈が間違っていなければですが。
私としては映画の中くらい国家権力に立ち向かって勝利を収めるという構図にして欲しいという欲求からか、
やっぱり世の中には僕らの見えない裏の世界を暗躍しているものがあって、
そこに目を付けられたら、一生逃げ続けるしかないという無常な感じからか分からないんだけど、
とにかくすっきりはしない。
でも、すんなり現実にもどってこれる。それも、より客観的な視線で。
それよりも、自分的に発見が会ったからよかった。
・「ゴールデンスランバー」がビートルズの曲から取られたこと。
・斉藤和義のサントラはかっこよさそうだということ。
・ミステリーって普段全然読まないし、映画で十分だと思ってたけど、
単純に事件が解決に向かって行くだけじゃなくて、そこには様々な人間模様があって、
友情だとか信頼だとかで結構ぐっとくるってこと。
というわけで、いい気分で帰ってきて飯喰ったら、
黄金のまどろみにやられてしまい、先程目が覚めた次第です。
じゃ、明日もいい日にしましょう。
おやすみなさい。












原作小説をかなり忠実に映像化していて久しぶりに満足した映画でした。堺雅人っていい俳優だね。
小説読んでないなら読んでみてもいいと思うよ。伊坂幸太郎作品群はミステリではなく娯楽小説として気楽に読めますし面白いです。ちなみに作者は元SEですよ。
ランニングは定期的に走って段々と距離を伸ばして行くのが一番じゃないでしょうか。いきなり長距離走ると足壊すよ。
コメントありがと。
そうだねいきなり距離をのばさず、定期的に走るくせをつけます。
年末フルマラソンを走りたいので、がんばります。
伊坂幸太郎は、昔映画化された「死神の精度」で見て結構面白かったんで、期待していたのですが、まさに期待通りでした。原作の方も読んでみよ。
堺雅人は、演じているのか素なのか分からないよね。それがいい俳優なのかもしれないけど。
とにかくゴールデンスランバーは泣けたね。