地遊人

日常のことごと、出来事を、気ままに書き記していく。
62歳からの自己整理・自己満足策とボケ防止挑戦プログ。

再掲「日本会議の研究」を読む。

2017年02月22日 | 【10】読む(図書館活用)

16-7-21

読後、うすら寒い、何か空恐ろしさを感じた。皆が知らないと、この日本はトンデモないことが。

「緊急事態条項の追加」「家族保護条項の追加」「自衛隊国軍化」という憲法改正の優先順位通りに来る可能性が極めて高い。と。

内容紹介

安倍政権における閣僚のほとんどが所属している「日本会議」。「日本会議」は誰のために何をなそうとしているのか? 日本改憲勢力の真実の姿とは?
 

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

菅野/完
著述家。1974年、奈良県生まれ。一般企業のサラリーマンとして勤務するかたわら執筆活動を開始。退職後の2015年より主に政治分野の記事を雑誌やオンラインメディアに提供する活動を本格させる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

2月19日

【アベ友学園3】

日本会議幹部で森友学園理事長の籠池泰典氏が、安倍首相は小学校設立に名前を冠にすることを許可していたが、総理になって辞退したと説明。だが、2014年に「安倍晋三記念小学校」の名で寄附振込用紙を配布していた。疑惑は深い。

 

 

森友学園現地見て来ました。かなり豪華な学校です。国有地払い下げにもかかわらず国に入ったお金は200万円。さらに建物にも補助金が。言い換えれば国がお金を払って子供達に教育勅語を歌わせる学校を作った。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 苗作り順調 | トップ | 新橋玉木屋の雲丹茶漬け »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

【10】読む(図書館活用)」カテゴリの最新記事