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四季を感じれる山の景色や花などを届けたいと思ってます。

佐賀の途或山に「イワゼキショウ」を見に行く!(樫原湿原の「カキラン」なども!)

2017年07月06日 | 花あるき


7月に入ると、「カキラン」の季節だ。


「天山」や「平尾台」、遠くでは久住の「タデ原湿原」でも見たことがある。

しかし、近頃では「カキラン」を見るのは「樫原湿原(かしばる)」が多い。

それで、7月1日に少し時間がとれたので、「樫原湿原」に行くことにした。



いろいろと廻ってきたので、「樫原湿原」に着いたのは16時を過ぎてしまった。
予想通り、「カキラン」は見頃のようだ。


時間が遅かったせいか、巡視員の人も帰った後で、
誰もいない湿原をゆっくりと味わうことができた。


「ユウスゲ」?



「ギボウシ」なども咲きはじめている。



「モートントンボ」を探したが、今回も空振り!



このトンボは?



調べてみると、「オオセスジイトトンボ」かな?



お!そうだった、目的は「カキラン」だったよね!



前回、「樫原湿原」を訪れたのは6月半ば。



もうすっかりその時の主役の「トキソウ」は終わっていた。



今は、この「カキラン」が湿原の主人公になっていた。



こうしてじっくりと観察すると、中々の美形!



最後にこんなのも撮って、遊んでみる!



次は、佐賀の途或山。



森の中に入っていくと、
「ベニシジミ」がお出迎え!


これはなんだろうか?



などと、進んでいくと、目的のところに着いた。


以前この地を訪れた時に、良い出会いがあってこの花のことを聞いていた。

それで、そろそろ咲きはじめているのではと思ってやって来た。


そして、その花にめぐり会った!



あいにくの雨空だったが、どうにかパチリ!



とっても珍しいと言われている「イワゼキショウ」!

素晴らしい出会いだったのだが、どうもイマイチ達成感が……。


あれから4日が経った昨日、どうしてももう一度会いたくなった。(なんでやねん!)


夕刻からの仕事の利点を生かし、朝から一路佐賀を目指した。


途中で、「ネムノキ」を撮ったり



道路脇の池に立ち寄ったり



「コウホネ」かな?



「オカトラノオ」も美しい!



などと、浮き名を流し!(なんのこっちゃ!)
その地へと「とうちゃこ!」


そして、早速お地蔵さんがお出迎え!



ではなく、「バイカアマチャ」を発見!



この花を撮るのは初めてだ!



足下に目をやると、

キノコはあまり得意じゃないので?


先へと進むと「ウンゼンマンネングサ」が!



こうして見るとこの花もきれいだね!



そして、この花も見ることができた!
「ニシノハマカンゾウ」。



最後に、今日の目的の花の場所へ



数は多いけれど、とても遠いところ。

どうにか、近くに咲く花をリベンジでパチリ!



「うぅーん!」改めて「イワゼキショウ」に会いに来た甲斐があった!



じっくりとこの花をカメラと目に焼き付けてから仕事場へと向かった。


そうすろと、急ぎ足で立ち去ろうとしていた私の目にとまった!



花の名前が分からなかったが、花のお師匠さんによると、

「ツルニガクサ」とのことだった。まだまだ知らないことばかりだね。

これからも、酒の量を減らし、「山」と「花」と「鳥」の世界にいそしまねばね!



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2 コメント

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咲いていますね (大牟田の--)
2017-07-07 19:46:02
昨年は6月11日が同じ様な開花の状況でした。
バイカアマチャも今年は遅い開花のようです。
いつも見て参考にしています。
おはようございます (山沢周平)
2017-07-08 07:47:46
「大牟田の-」さん、ありがとうございました。

「イワゼキショウ」初めて見ることができました。
なかなかの風情を持つ感じの良い花ですね!

咲き始めといったところでしょうか?
崖の上にはたくさん咲いてましたが……。

雫がしたたり落ちていて、あまり上手く撮れませんでした。

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