VIVA セレッソ大阪

僕の大好きなセレッソ大阪を中心とするサッカー観戦記

横浜1-4セレッソ大阪@日産スタジアム

2017-11-18 17:39:51 | セレッソ大阪
エンブレムの上にをつけた初めての試合、ACL出場権を争う横浜との直接対決は、セレッソの完勝でした。

試合は13分にバブンスキー選手の素晴らしいミドルシュートで先制されました。しかし、前半30分過ぎからセレッソがペースを握りました。

64分に清武選手が2列目から飛び出して同点ゴール、68分には左サイドでボールを回し、柿谷選手の浮き玉のパスを清武選手がダイレクトでヒールパスを出し、スペースに飛び出した水沼選手が決めて逆転、70分にはCKから杉本選手がニアであわせてゴール、6分間で3-1と逆転しました。

87分にはCKから杉本選手があわせてGKが弾いたところをヨニッチ選手が押し込んでだめ押ししました。

今シーズンのチームの成長を感じる大きな勝利でした。
残り2試合で柏との勝ち点差は2ですが、柏は優勝争いの鹿島戦と残留争いの広島戦を残しているためややセレッソが優位かもしれません。

リーグ戦は残り2試合ですが、最後まで頑張ってほしいですね。
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ヤン・ドンヒョン選手の獲得間近か

2017-11-06 17:33:54 | セレッソ大阪
本日のフットボールチャンネルによると、韓国Kリーグ浦項のFWヤン・ドンヒョン選手の獲得が間近であると掲載されています。

正確を期すため記事を転載します。
〈韓国メディア『スポータルコリア』は6日、浦項スティーラーズに所属する元韓国代表FWヤン・ドンヒョンがC大阪移籍間近であると報じた。以前から同様の報道がなされていた同選手だが、Kリーグのシーズンが終了する今月18日以降に正式に移籍発表となる見込みと伝えられている。

 Kリーグ・クラシック(1部)の下位プレーオフを戦っている浦項は、現在6チーム中首位で降格の危険はない。18日に最下位・光州FCとの最終節でシーズンを終える予定になっている。

 韓国代表で通算2試合に出場した経験を持つヤン・ドンヒョンは、今季のKリーグ・クラシックで得点ランキング2位の19得点を挙げている。ユース時代はフランスのFCメスやスペインのバジャドリーに在籍していた珍しい経歴の持ち主で、U-17韓国代表時代にはFIFA U-17世界選手権(現U-17W杯)に出場した。

 31歳とベテランだが、蔚山現代時代に現在C大阪を率いるユン・ジョンファン監督の指導を受けたことがあり、その縁で前線の得点力アップを目指すチームの獲得候補になっているという。来季は今季絶好調を維持して日本代表デビューも果たした杉本健勇のライバルになるかもしれない。〉
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杉本選手が今シーズン終了後に海外挑戦か

2017-11-05 11:52:43 | セレッソ大阪
本日のサンケイスポーツによると、杉本選手が今シーズン終了後に海外移籍する可能性が出てきたと掲載されています。

正確を期すため記事を転載します。
〈C大阪のFW杉本健勇(24)が早ければ今オフにも海外挑戦する可能性が浮上した。クラブ幹部は4日、「正式なオファーは届いてないが、話は出ているようだ」と話した。今夏にはスペイン2部テネリフェからオファーが届いたが、残留を決断。今冬の移籍期間に向けて、テネリフェが再びオファーを出す可能性はあり、スペイン1部、ジローナも興味を持っているようだ。〉
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水沼選手を完全移籍で獲得へ

2017-11-05 06:38:57 | セレッソ大阪
本日のスポーツニッポンによると、今シーズンFC東京から期限付き移籍中の水沼選手について、完全移籍での獲得に動いていると掲載されています。

この他にも浦和の矢島選手や水戸の前田選手獲得にも動いているようです。

正確を期すため記事を転載します。
〈C大阪は来季に向けて、期限付き移籍でFC東京から加入しているMF水沼宏太(27)を完全移籍で獲得する方向だ。また杉本の海外移籍が浮上する中、Kリーグ1部浦項に所属する元韓国代表FWヤン・ドンヒョン(31)の獲得に向けて打診済み。

 今年の高校No・1FWといわれる長崎総合科学大付のU―18日本代表FW安藤瑞季(3年)にも正式オファーをしている。ほかにもリオ五輪に出場した浦和のMF矢島慎也(23)、J2水戸のFW前田大然(20)らもリストアップしている。〉
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ルヴァンカップ初優勝

2017-11-04 17:18:52 | セレッソ大阪
ルヴァンカップ決勝、川崎に2-0で勝利し、初優勝しました。
セレッソにとって初タイトル、とてもうれしいです。
これで天皇杯3回の準優勝、リーグ最終節で優勝を逃すこと2回の負の歴史を乗り越えることができました。

前半1分に杉本選手のゴールで先制しましたが、その後は川崎にボールを支配されて防戦一方でした。ボール支配率は川崎が65、セレッソが35くらいだったと思います。

いつ川崎に得点を奪われてもおかしくない展開でしたが、全員で守備を頑張って川崎のシュート数を11本におさえました。

時間が過ぎて行っても安心できずドキドキし、一方でこんなに押されているチームが優勝していいのかという複雑な気持ちでいました。

後半40分過ぎから川崎がロングボールを放り込んできた時にようやく勝てそうな気がしました。

そして92分にカウンターからソウザ選手がゴールを決めて、2-0として、優勝を確信することができました。

セレッソにとっては念願の初タイトルですが、こんなに相手にボールを支配されていると微妙な感じがします。しかし、2000年のリーグ最終節でで川崎にVゴール負けしてタイトルを逃した時は、圧倒的にセレッソが攻撃していたので、こんなものかなとも思います。
いずれにせよ天皇杯ではすっきりとしたサッカーを観たい、そして再びカップを桜に染めたいと願ってます。

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セレッソ大阪2-1大宮@キンチョウスタジアム

2017-10-29 22:05:58 | セレッソ大阪
雨でヌカルんだピッチで行われた大宮戦に勝ってしっかりと勝ち点3を獲得しました。



試合は18分に大宮のマテウス選手のラフプレーによる一発退場となり、セレッソにとって守る相手をこじ開ける難しい試合になると思われました。

しかし、31分にソウザ選手のCKを大宮のDF にあたりセレッソが先制しました。

55分にはCKを杉本選手がヘディングでファーにそらし、ファーサイドフリーのポジションにいた柿谷選手がダイレクトに合わせて追加点を奪います

その後、天候が曇りから晴れてピッチコンディションが良くなりセレッソがボールを回し、大宮がカウンターを仕掛ける展開になりました。

セレッソはシュート20本を放ちながら2得点に終わり課題が残った試合となりました。

次はルヴァンカップ決勝となるため、試合終了後、選手を鼓舞するサポーターの声援がスタジアムに響きました。
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ヤン・ドンヒョン選手に完全移籍のオファーを準備か

2017-10-27 08:02:14 | セレッソ大阪
本日のスポーツニッポンによると、韓国Kリーグ浦項のFWヤン・ドンヒョン選手に完全移籍のオファーを準備していると掲載されています。
デイリースポーツにも同様の記事が出ているので、浦項に獲得の打診をしているのようですね。

正確を期すため記事を転載します。
〈C大阪が来季の新戦力として、Kリーグ1部浦項に所属する元韓国代表FW梁東(ヤン・ドン)ヒョン(31)の獲得に動いていることが26日、分かった。複数の関係者によると、新たなシーズンに向けてFWをひとつの補強ポイントにしてきた中で、完全移籍で獲得するため、すでに浦項サイドへ打診済み。正式オファーの準備を進めているという。

 梁は1メートル86の高さを誇り、身体能力に優れたストライカー。今季のKリーグではここまでキャリアハイとなる18得点を挙げ、得点ランク2位につけている。15年に蔚山現代に在籍していた時は、現在はC大阪で指揮を執る尹晶煥(ユン・ジョンファン)監督のもとでプレー。戦術も理解しているだけに、加入すれば順応するのも早そうだ。〉
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ヤン・ドンヨン選手と交渉か

2017-10-26 17:53:46 | セレッソ大阪
WOW Korea によると、セレッソが来シーズンの新戦力として、韓国Kリーグ浦項のFWヤン・ドンヨン選手と交渉中と掲載されています。

10月下旬になると移籍の噂がチラホラ出てきますね。

正確を期すため記事を転載します。
〈ヤン・ドンヒョン(31、浦項スティーラース)がJリーグのセレッソ大阪と移籍交渉中であることがわかった。

 浦項の関係者は26日「現在、セレッソとヤン・ドンヒョンの移籍に関して話し合っている。しかしまだ移籍するかどうかは決定していない。選手とチームの両方が満足できる結果を出すため、交渉を進めている」と明かした。

 ヤン・ドンヒョンは186センチの長身を利用した空中戦やヘディングシュートに強みがあるだけでなく、優れたゴール決定力を誇るKリーグを代表するストライカーだ。

 2016年に浦項に移籍したヤン・ドンヒョンは最初のシーズン32試合で13ゴール4アシストを記録。今シーズンは33試合で18ゴール2アシストを記録してプロデビュー後最も多くゴールを決めており、ジョナサン(水原・21ゴール)に続く得点2位にあがっている。〉
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天皇杯準決勝進出

2017-10-26 04:23:18 | セレッソ大阪
天皇杯準々決勝の大宮戦、両チームともメンバーをターンオーバーしました。

その中でセレッソが2-0で勝利を収めて準決勝進出を決めました。

福満選手と澤上選手のヘディングゴールは素晴らしかったです。

この結果、準決勝は神戸と対戦することになりました。

準決勝は12月23日に開催されるため、他のチームに比べるとオフが短くなります。
でもリーグ戦、ルヴァンカップ、天皇杯と楽しみが残っていていいシーズンだなと思います。
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天皇杯大宮戦はメンバーを大幅に入れ替えか

2017-10-24 17:46:38 | セレッソ大阪
本日の日刊スポーツによると、明日開催される天皇杯大宮戦はリーグ戦とメンバーを大幅に入れ替えるようです。

週末には同じ大宮とリーグ戦があるのでメンバー変更はありだと思います。

正確を期すため記事を転載します。
〈尹晶煥監督(44)は、前節甲府戦から中3日、さらに中3日でリーグの大宮戦を控える日程を考慮し「かえていくつもり」と、リーグ戦からメンバーを大幅に入れ替え「カップ戦組」中心で臨む考えを明かした。4回戦の名古屋戦で決勝ゴールを決めたMF福満隆貴(25)は「少ないチャンスをものにして失点しない。勝ちたいし、1つでも上にいきたい」と意気込んだ。〉
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