観光列車から! 日々利用の乗り物まで

日記代わりに始めました。
まずは先日の小旅行での観光列車から出張利用の乗り物まで。

牧志駅 沖縄都市モノレール線(ゆいレール)

2017-06-17 00:33:59 | 沖縄都市モノレール線

牧志駅(まきしえき)は、沖縄県那覇市牧志三丁目にある沖縄都市モノレール線(ゆいレール)の駅である。駅番号は9。


国際通りの北側の入口に当たり、複合商業施設さいおんスクエアとデッキで直結する。牧志公設市場」の最寄り駅です。

牧志公設市場は沖縄県那覇市にある公設市場。別の場所に「雑貨部」「衣料部」があるが、通常「牧志公設市場」といえば魚介類・食肉類をはじめとした食料品の販売を中心とした「第一牧志公設市場」を指す。周囲の商店街は入り組んでおり、出入り口など位置関係がわかりにくいが、その分凝縮されているとみることができる。


現在は約200の店舗が入居しており、原則すべて独立業者である。同一業種の業者ごとに密集する市場形態は沖縄県外ではあまり見られないが、これは戦前あった東町市場の配列を参考にしたためといわれる。

駅構造
島式ホーム1面2線。エスカレーター・エレベーターあり。当駅の東側には、ポイントが設置されている。駅部分は周囲より一段低くなっています。


のりば
牧志駅プラットホーム
ホーム 路線 行先
1 ■沖縄都市モノレール線 おもろまち・首里方面


2 県庁前・小禄・那覇空港方面

駅設備
コインロッカー - 改札内に設置。
中型(最初の8時間400円、以後2時間毎に200円追加)24個
公衆電話 - 改札外に1台設置。
自動販売機(飲料) - 改札外に1台(車椅子対応)、ホームに2台設置。
トイレ - 改札内に設置。


駅周辺
マンション
プレミスト牧志タワー国際通り
プレサンスロジェ牧志レーヴ
Fステージ牧志駅前
ワイズエステムコート安里国際通り
複合商業施設
さいおんスクエア - デッキで直結 2011年(平成23年)7月8日(那覇の日)オープン


バス停
牧志バス停(市外線専用) - 「自悠空間」喫茶店前
三越前バス停(市内線専用) - 沖縄三越前
牧志駅前バス停 - 「シー」バイク店前
教育機関
那覇市立壺屋小学校 - 駅前
金融機関
沖縄海邦銀行牧志出張所(ATMのみ) - 徒歩2分
琉球銀行壺屋支店 - 徒歩4分
郵便局
牧志郵便局
店舗
マックスバリュ牧志店 - 徒歩3分
サンエー那覇店 - 徒歩3分
りうぼう安里駅前店 - 徒歩4分
沖縄三越→HAPiNAHA - 徒歩約5分
農連市場(ぬーれんいちば) - 徒歩8分 青果店が数軒集まっており、水前寺菜、島にんじんなどの野菜が買える。
どん亭 - 徒歩1分 軽食
かつて存在した施設
COMO CONCEPT(雑貨・家具) - 徒歩1分、元大川家具(沖縄)、さいおんスクエア再開発により、古島駅近くの同家具店経営のMaxPlusと統合。
娯楽施設
桜坂劇場(映画館) - 徒歩約10分


観光
国際通り - 駅前
那覇市伝統工芸館(てんぶす那覇) - 徒歩約5分
第一牧志公設市場 - 徒歩約10分
宿泊施設
ダイワロイネットホテル那覇国際通り(さいおんスクエア内) - 徒歩2分
南西観光ホテル - 駅前
ステーションホテル牧志 - 徒歩1分
ホテルロイヤルオリオン - 徒歩2分
ホテルパームロイヤルNAHA - 徒歩約5分
ハイアットリージェンシー那覇沖縄 - 徒歩約7分


バス路線
牧志バス停、三越前バス停、牧志駅前バス停
国際通りの牧志バス停、三越前バス停、牧志駅前バス停を利用。牧志バス停は那覇市外線(系統番号20番以降、但し101番を除く)のみ、三越前バス停は那覇市内線(系統番号1番 - 17番、101番)のみ、牧志駅前バス停(「シー」バイク店前)は30番・泡瀬東線のみが停車する。当駅の駅前大通りは、バスレーンとしても有名な国際通りであるため、路線バスとの乗り換えは比較的楽である。(ただし、日曜日の12:00 - 18:00はトランジットモールが実施され、牧志バス停、三越前バス停は10番・牧志新都心線のみの発着となる。その他の路線の大半は牧志駅前バス停を利用する。)
牧志バス停、三越前バス停は最寄りの信号(南西観光ホテル前)を左折したところにあり、牧志駅前バス停は駅直下にある。
なお、信号を右折すると安里バス停もある。那覇市外に向かう場合は安里バス停から乗車する方が運賃が安くなる。

駅到着時の車内チャイムは、沖縄民謡「いちゅび小節(いちゅびぐゎーぶし)」を編曲したものが流れる。
安里駅とは直線距離で300mしか離れておらず、開業当初間に高い建物がなかったため目視できたが、牧志・安里再開発事業によるマンション建設のため現在は目視不可となった。
安里駅との間にはポイントがあり、2007年(平成19年)10月21日に儀保駅付近で行われた不発弾処理の際、朝8時頃〜処理完了までゆいレール史上初の那覇空港 - 当駅間での折り返し運転が実施された。
改札付近での沖縄方言による案内放送では「まちし」と発音される。

歴史
2003年(平成15年)8月10日 - 開業。

駅番号 9
所属事業者 Okinawa City Monorail Logo.png 沖縄都市モノレール
所属路線 ■沖縄都市モノレール線
キロ程 7.61km(那覇空港起点)


駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度- 3,038人/日(降車客含まず)
-2015年-
開業年月日 2003年(平成15年)8月10日

『鉄道』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 有明フェリー サンライズ | トップ | E-3早期警戒管制機(AWACS機... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL