観光列車から! 日々利用の乗り物まで

日記代わりに始めました。
まずは先日の小旅行での観光列車から出張利用の乗り物まで。

有明フェリー サンライズ

2017-06-16 00:04:42 | 乗り物(鉄道:船:飛行機:バスなどなど)

1994年(平成6年)2月竣工。
林兼造船建造


総トン数
888トン
全長
59.3m
全幅
13.4m
巡航速力
13.50ノット


車両積載能力(乗用車換算)
約75台
旅客定員
486名


設備
マッサージ機
就航日
平成6年4月1日
その他
エレベーター設備なし

有明フェリー(ありあけフェリー)は、有明海自動車航送船組合が運航するフェリーである。この航路は1993年(平成5年)4月以降、一般国道389号の海上区間を結ぶものとなっている。

航路 : 熊本県玉名郡長洲町長洲の長洲港 - 長崎県雲仙市国見町土黒甲の多比良港(14km)
便数 : 午前6時 - 午後8時までの間、通常期(Aダイヤ)に19便、オフ期(Bダイヤ)に16便(2010年(平成22年)4月現在)


所要時間(片道) : 約40分

運航中の船舶サンライズ
1994年(平成6年)2月竣工。888総トン、全長59.3m、幅13.4m、3,600馬力、最大速力15.6ノット、林兼造船建造。
旅客定員490名。車両積載数:85台(乗用車換算)


有明みらい
2012年(平成24年)4月竣工・28日就航。759総トン、全長57.3m、前畑造船建造。
旅客定員450名。車両積載数:69台(乗用車換算)。最上部となる第四甲板の一部が展望デッキとして開放されている。バリアフリー対応で車椅子固定スペースやエレベーターを装備。第八有明丸の代替。
有明きぼう
2014年(平成24年)2月竣工・4月1日就航。759総トン、全長57.3m、前畑造船建造。
旅客定員450名。車両積載数:69台(乗用車換算)。船内仕様は「有明みらい」と同一。第十有明丸の代替。船体には熊本県のキャラクター「くまモン」をはじめとして沿岸自治体のゆるキャラがあしらわれ、中間部には国道389号線の海上区間を表すマークが表示されている。

 

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