観光列車から! 日々利用の乗り物まで

日記代わりに始めました。
まずは先日の小旅行での観光列車から出張利用の乗り物まで。

彦崎駅 /宇野線

2013-07-08 00:30:51 | 宇野線

彦崎駅は、周囲は比較的住宅が多い岡山県岡山市南区彦崎にあります。西日本旅客鉄道(JR西日本)宇野線の駅です。旧所在地は児島郡灘崎町で、平成17(2005)年3月に岡山市と合併しました。現在は普通電車のみの運転となっているが、宇高連絡船が現役だった頃には優等列車や四国への貨物列車が運転されていた名残で、行き違いの線路有効長が長い。

有人駅時代の駅舎の跡地や、貨物扱いをしていた名残の跡地も下りホーム宇野側に残っている。駅前には、タクシー乗り場、駐車場、駐輪場、ポスト、公衆電話があります。


駅舎はなくホーム上に待合室があります。相対式ホーム2面2線を持ち、列車交換が可能な地上駅です。両ホームは屋根のない跨線橋で連絡しています。出入口は、2か所で両側ホームの中央付近にそれぞれある(表口、駅前ロータリーがあるのは下りホーム側)。

裏口に当たる新しい出入口部分のスロープがちょっと洒落ています。交換設備があるが、安全側線は設置されていません。児島駅管理の無人駅だが、上り(岡山方面)ホームに近距離切符の自動販売機があります。


早朝に岡山から当駅折り返しの回送列車が1本設定されています。これはダイヤの都合上、隣の茶屋町駅でサンライズ瀬戸を待避することが出来ないため当駅まで回送される。この車両は再び茶屋町駅まで回送された後、茶屋町~宇野間の区間運転列車として使用される。上りホーム中央の待合室はかなり大きな造りですが逆に下りホームの待合室は少し小ぶりです。

彦崎駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先
1 ■宇野線 上り 茶屋町・岡山方面
2 ■宇野線 下り 宇野方面


1910年(明治43年)6月12日 - 国有鉄道宇野線開業と同時に、味野駅(あじのえき)として設置。
1914年(大正3年)7月1日 - 彦崎駅に改称。
1960年(昭和35年)10月1日 - 宇野線電化完成。電車の運転開始。
1961年(昭和36年)9月1日 - 宇野線の単線自動化。
1970年(昭和45年)
4月5日 - 宇野線CTC化完成。
4月30日 - 宇野線の手小荷物運搬電車運転終了(茶屋町駅 - 宇野駅間の途中駅での荷物扱い廃止)。
5月1日 - 備前田井駅・八浜駅・迫川駅と共に無人化。荷物の取扱を廃止。
1987年(昭和62年)
3月23日 - 当駅を含む岡山駅 - 宇野駅間に213系電車を使用した快速「備讃ライナー」の運転開始。
4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
1988年(昭和63年)4月10日 - 瀬戸大橋開通。本四備讃線が開業し快速「マリンライナー」などが運転開始。同時に岡山駅 - 宇野駅間の快速「備讃ライナー」は廃止。

電報略号 ヒコ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度- 262人/日(降車客含まず)
-2010年-
開業年月日 1910年(明治43年)6月12日
備考 無人駅(自動券売機 有)
* 1914年に味野駅から改称。

 

 

『鉄道』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 迫川駅 /宇野線 | トップ | 廃油船 YB105 /海上自衛隊 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

関連するみんなの記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL