情報科blog
高校で必履修となった「情報科」の教員が
授業や校務など日々のできごとや
情報教育について思うことを書いていきます。




 都高情研の研究大会が新宿の日本電子専門学校でおこなわれました。

 ずいぶん立派な会場を提供していただきました。

 午後は水道橋に出張なので、午前中だけ参加しました。あまりお手伝いできていませんが、とりあえず役員の一人ですから、会場準備のお手伝いをさせてもらいました。

 午前中は農工大の辰己先生が「新学習指導要領に期待すること」というテーマで講演。高校側から見るのと、大学側から見るのは視点が違うのでおもしろいですね。

 「情報は役に立ちすぎるからよくない。」肝に銘じておきます。役に立つことをやろうとして、教科の目的から離れていくことのないように注意しなければなりませんね。



 100名弱の参加者がありました。企業の方や、他府県の方もいらっしゃいましたから、都内の先生は60名ほどでしょうか。都立高校だけでも200人ほどいるはずですし、私立高校だって200校以上あります。

 ザックリ15%の参加率ですね。いいんですか?情報の先生が情報を得ようとしないで。勉強しようとしないで。なんて思ってしまいます。



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