情報科blog
高校で必履修となった「情報科」の教員が
授業や校務など日々のできごとや
情報教育について思うことを書いていきます。




 ゴールデンウイーク特別企画(?)タッチタイピング養成ギブスの作り方を紹介します。最小限の加工でたくさん作れる方法です。

IBM109キーボード用(10キー部分を除く)

用意するもの(3個分)
・B4コピー用紙の空き箱
・木工用ボンド
・ガムテープ

作り方
1.空き箱を左右2:3程度のところで2分割します。
 左から1つ、右から2つ作れます。







2.紙を出すときに開けた部分を接着し元に戻します。





3.1の右側を上下に2分割します。





4.キーボードの傾斜角に合わせて線を引きます。





5.手を差し込む方から見て左側側面だけを残し、線に沿って切りとります。





6.同様に後の2個も仕上げます。



7.完成

お好みでキーのレイアウトを印刷して上面に貼り付けてもいいでしょう。


キートップ画像はこちら


 お試しください。見なければきっと見ずに打てるようになるんです。でも、我慢できない生徒が多いんですよね。そんなとき、役に立ちます。

コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )



« ほんの10数年前 連休ボケ »
 
コメント
 
 
 
感謝! (田中 洋)
2006-05-08 02:30:56
詳細な作成方法掲載ありがとうございます。おまけに写真入りで。紙が入っていたダンボールを使用できるのは学校にとってありがたいですね。外からもらう必要もなく、同じものがたくさん手に入りますからね。

 
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