◇◆ノレナイクルマ◇◆

1/43 F1ミニカーのコレクションを通じて日々思うことを綴る中国地方発のブログです★

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ING RENAULT F1 TEAM R29 F.アロンソ/N.ピケJr 2009

2009年10月28日 21時51分07秒 | F1ミニカー(2009)
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本日のミニカーはこちら、
ING RENAULT F1 TEAM R29 F.アロンソ/N.ピケJr 2009





です。

プロバンス・ムラージュというフランスのノレブ社傘下のブランドで、レジン製モデルです。
パッケージはこんな感じ。結構コンパクトなので収納面で助かります。
どの方向からも見えるように、スリーブに窓をたくさん設けてあるのが親切ですね。(ixoのフェラーリ缶箱、見習うように!)


特徴的なノーズもきちんと再現されています。
ボテッとしていて、実車同様とても速そうに見えないところがGOODです。

あとスリックタイヤがやけにツルツルしてます。
ゴムっぽさは皆無です…

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

このミニカー、カーナンバーは7なのでF.アロンソ車ということになるんでしょうが、ヘッドレストの上に小さく張られたデカールには、F.アロンソとN.ピケJrの両名が記入されています。
要するに開幕直前の、新車お披露目バージョンという位置づけだと思われます。
つまり昔PMAがよく発売した、LAUNCH CARというやつですね。
なので成績の紹介は、個別のドライバーモデルの時にさせていただきます。

◇◆細く補足◇◆
2009年のルノーといえば、前年2008年シンガポールGPのクラッシュゲート事件なくしては語れません。
この事件がきっかけで、チームはメインスポンサーのING(オランダの総合金融会社)とMutua Madrileña(スペインの保険会社)をシーズン途中(※奇しくも同じシンガポールGPの木曜日)に失い、マシンに大きく描かれていた「ING」ロゴが、「RENAULT」に変更されました。
そこで気になるのは、ミニカーはどうなるのかということです。
果たしてPMAの本戦仕様は「ING」?「RENAULT」?
シーズン途中のN.ピケJr解雇に伴い、ルノーからF1デビューを果たしたR.グローシャン車も、PMAからの発売が決定した様ですから、できればR.グロージャン車は「RENAULT」表記、F.アロンソ車とN.ピケJr車は「ING」表記と、変化をつけて発売して欲しいところです。


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ALFA ROMEO ALFETTA 159 イギリスGP 6位 C.サネージ 1951

2009年10月22日 21時27分03秒 | F1ミニカー(1950~1960)
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本日のミニカーはこちら、
ALFA ROMEO ALFETTA 159 イギリスGP 6位 C.サネージ 1951





です。

今日現在日本で発売されている、ミニチャンプスのF1ミニカー最新作のアルファロメオ159です。
ドライバーはイタリア人のC.サネージ。
ん、サネージって誰?
で気になるので調べてみました。
どうやらアルファロメオの社員でメカニック兼開発テストドライバーだったらしいです。
社員ってさすがゆる~い時代ですね。好きですよ、こういうノリ。
F1でのキャリアは1950年と51年のみで、最高位は1951年開幕戦スイスGPの4位。
その後はスポーツカーに転向、とのことでした。
いや~、ミニカーって勉強になりますね。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

1951年 C.サネージの成績

名前:コンサルボ・サネージ
国籍:イタリア
誕生日:1911年3月28日生まれ
当時の年齢:40歳(※シーズン開幕当時)
シーズン:2シーズン目
チーム:アルファロメオ
エンジン:アルファロメオ 直列8気筒
タイヤ:不明
チームメイト:J.M.ファンジオ G.ファリーナ L.ファジオーリ F.ボネット 他
カーナンバー:3(※当時はGPごとにカーナンバーが異なる)

参戦レース数:4戦(全8戦)
最高位:4位(第1戦スイスGP)
優勝:なし
ファステストラップ:なし
予選最高位:4位(第1戦スイスGP)
ポールポジション:なし
予選不通過:―
表彰台:なし
入賞:1回(4位…1回)※5位までが入賞
リタイア:1回
失格:なし
獲得ポイント:3ポイント
ドライバーズ・ランキング:12位(チームメイトのJ.M.ファンジオは31ポイントのチャンピオン。G.ファリーナは19ポイントの4位)
コンストラクターズ・ランキング:―(※コンストラクターズ・チャンピオンは1958年から開催)

※1951年のチャンピオンは、31ポイントを獲得したJ.M.ファンジオ(アルファロメオ159)。

◇◆細く補足◇◆
このミニカーは1951年イギリスGP仕様ということですが、このグランプリはF1の歴史に残る2つの出来事が起こったレースです。
まず1つ目。イギリスのコンストラクターBRMが、始めてF1に参戦したレースであるということ。結果はR.パーネルの5位が最高位。
そして2つ目。1950~現在まですべてのシーズンに参加している唯一のコンストラクター、スクーデリア・フェラーリがF1で初の優勝を飾ったレースであるということ。このときのドライバーは、アルゼンチン出身のF.ゴンザレス(同時28歳)。
で元アルファロメオのレーシングマネージャーだったエンツォ・フェラーリが言った有名な言葉が、みなさんご存知の、「わたしは母親を殺してしまった。」なんですね。
そして殺されてしまった母親ことアルファロメオは、この年をもってF1から撤退します…


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BMW SAUBER F1.08 R.クビカ 2008

2009年10月17日 04時38分04秒 | F1ミニカー(2008)
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本日のミニカーはこちら、
BMW Sauber F1 Team F1.08 R.クビカ 2008(富士スピードウェイ コレクション)





です。

今年も出ました、富士スピードウェイコレクション!
昨年は日本GPウィナーモデルのL.ハミルトン車以外は、すべてショーカーで且つ種類も多く価格も高かったため、超が付くほどの不人気シリーズでした。
それが今年はちゃんと実車に忠実な日本GP仕様で出してきましたから、コレクターの声がしっかり届いているということで、とても好感が持てます。

このモデルには、通常の本戦仕様と比べて変更された点が3点あります。
①日本GPでのみソフトタイヤに採用された、グリーン・マーキングタイヤ
②フロントホイールカバーの追加

③エンジンカウルのフィン(上の赤い○の部分です)

これだけ手を加えられた別注モデルでしたら、多少台紙が地味でマンネリ気味だろうが文句はありません。
最近本当に台紙を変えただけ(且つその台紙が美しくない)の意味のない別注モデルが多すぎますから、こういう別注モデルはコレクター的には大賛成だと思いますよ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

2008年 R.クビカの成績

名前:ロバート・クビカ
国籍:ポーランド
誕生日:1984年12月7日生まれ
当時の年齢:23歳(※2008年開幕時)
シーズン:3シーズン目(※フルタイムレギュラー2年目)
チーム:BMWザウバー
エンジン:BMW V8
タイヤ:ブリヂストン
チームメイト:N.ハイドフェルド
カーナンバー:4

参戦レース数:18戦
最高位:1位(第7戦カナダGP)
優勝:1回
ファステストラップ:なし
予選最高位:1位(第3戦バーレーンGP)
ポールポジション:1回
予選不通過:-
表彰台:7回(1位…1回 2位…3回 3位…3回)
入賞:14回(上記+4位…2回 5位…1回 6位…2回 7位…1回 8位…1回)※8位までが入賞
リタイア:2回
失格:なし
獲得ポイント:75ポイント
ドライバーズ・ランキング:4位(チームメイトのN.ハイドフェルドは60ポイントの6位)
コンストラクターズ・ランキング:3位(135ポイント)

※2008年のチャンピオンは、98ポイントを獲得したL.ハミルトン(マクラーレン メルセデスMP4/23)。

◇◆細く補足◇◆
2008年、BMWザウバーと自身の初優勝を飾って、ドライバーズ・ランキング4位と大躍進を果たしたR.クビカ。
2007年には第6戦カナダGPで大クラッシュを演じたクビカですが、翌年そのカナダGPでお返しとばかりに優勝してしまうあたり、大物の片鱗を垣間見せていますね。
しかしこのクビカ初優勝の2008年カナダGPは、L.ハミルトンがピット出口で信号待ちをしていたK.ライコネンへ追突するという、なんとも珍しいアクシデントがあったことでも有名なレースです。

最後に2008年 第16戦日本GP(富士スピードウェイ)のR.クビカの成績を記しておきます。
予選1 14位  1:18.684
予選2 9位    1:17.931
予選3 6位    1:18.979
決勝  2位    1:30:27.175
※優勝はルノーのF.アロンソ(ルノーR28)


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RED BULL RACING SHOWCAR S.ベッテル 2009

2009年10月12日 19時40分15秒 | F1ミニカー(2009)
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本日のミニカーはこちら、
RED BULL RACING SHOWCAR S.ベッテル 2009





です。

今年のショーカーは全車、ルノーの発表会仕様R29(※クラッシュテスト不通過の細いノーズバージョン)を基に新規開発された金型を使用し、架空のモデルとして仕立てあげられています。
(※つまりルノーのモデルのみ本物のショーカーと言うことです)
まぁ今年は大幅なレギュレーションの変更により、全チームマシンの形状がガラリと変わってしまい、前年の金型が使えませんから、このような苦肉の策が生まれたのでしょうが、ウマイというかズルイというか、言葉もありません。
ただツルッとした今年のマシンの雰囲気は出てますから、これはこれで…いや、やっぱり納得がいかん!!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

2009年 S.ベッテルの詳細

名前:セバスチャン・ベッテル
国籍:ドイツ
誕生日:1987年7月3日生まれ
当時の年齢:22歳
シーズン:3シーズン目(※フルタイムレギュラー2年目)
チーム:レッドブル
エンジン:ルノー
タイヤ:ブリヂストン
チームメイト:M.ウェバー
カーナンバー:15

※SHOWCARの為、詳しい成績のご紹介は割愛させていただきます。

◇◆細く補足◇◆
未来のチャンピオン候補、S.ベッテル。
っていうか2009年第15戦日本GP終了現在、すでにチャンピオン争いの最重要ドライバーにまで成長。
しかも人気もトップクラス!
今季すでに3勝を挙げ、参戦5年目のチームに初勝利をプレゼントしています。


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LOTUS HONDA 99T 中嶋悟 1987

2009年10月06日 16時01分11秒 | F1ミニカー(1986~1990)
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お待たせしました!
永きにわたる沈黙を破り、ついに(テンプレートのみ)装いも新たに復活です。
本当はブログタイトルも変更しようかと思ったのですが、考えるのも面倒ですし多少の思い入れもありますので、あえてこのままで。
いやー、前回の更新が今年の1月18日ですから、ほぼ9ヶ月ぶりですか。
今後は暇を見つけてボチボチ更新していこうかと思いますので、よろしければ時々のぞいてやってくださいませ。
それではいよいよ再開一発目のミニカーの紹介です。


本日のミニカーはこちら、
LOTUS HONDA 99T 中嶋悟 1987(SUZUKA LEGEND Honda collection #1)





です。

先日3年ぶりに鈴鹿サーキットで行われた2009年日本GPへ行ってきました。
どうしてもこのLOTUS 99T 中嶋悟モデルが欲しかったので、雨の金曜日、朝サーキットへ着くなり2時間45分!並んで何とかゲットです。
とても苦労をしたぶん無事購入できた時はちょっと感傷的な気持ちになりましたよ…
ミニチャンプスのF1ミニカー中、日本で一番のプレミアモデルだったといっても過言ではないLOTUS 99T 中嶋車の台紙を替えた実質再生産と言うことで、私を含め新しいコレクターさんには非常にありがたい企画だったのではないでしょうか。
しかし金曜サーキットを後にする時には、あの長かったミニカー購入の行列はすっかり無くなり、このモデル始めすべてのミニカーが在庫ありの待ち時間3分で購入可能だった時には、違う意味で感傷的になってしまいましたが…
まぁそれも思い出の一つとして、このモデルへの強い思い入れポイントとなることでしょう。(と無理やり自分を納得させています)

ちなみにこの行列に並んでいる時のサーキット側の対応がとても丁寧で、1時間ごとに各モデルの在庫状況を、並んでいるすべての人に聞こえるように何度も拡声器を使って説明してくれていたので、不安になることがなかったことは、しっかり記しておかねばなりません。
不安を取り除いてくれる努力と詫びの言葉を何度も述べてくれたサーキットの販売スタッフの方、本当にありがとうございました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

1987年 中嶋 悟の成績

名前:中嶋 悟
国籍:日本
誕生日:1953年2月23日生まれ
当時の年齢:34歳
シーズン:1年目(ルーキー)
チーム:ロータス
エンジン:ホンダ V6ターボ
タイヤ:GOOD YEAR
カーナンバー:11
チームメイト:A.セナ

参戦レース数:16戦
最高位:4位(第7戦イギリスGP)
優勝:なし
ファステストラップ:なし
予選最高位:12位(第15戦日本GP他)
ポールポジション:なし
予選不通過:-
表彰台:なし
入賞:4回(4位…1回 5位…1回 6位…2回)※6位までが入賞
リタイア:5回(+周回不足:1回)
失格:なし
獲得ポイント:7ポイント
ドライバーズ・ランキング:12位(チームメイトのA.セナは57ポイントの3位)
コンストラクターズ・ランキング:3位(64ポイント)

※1987年のチャンピオンは、76ポイントを獲得したN.ピケ(ウィリアムズ ホンダ FW11B)。


◇◆細く補足◇◆
日本人初のF1フルタイムドライバーである中嶋悟。
この1987年日本でもフジテレビによる全戦テレビ放送が始まり、ホンダエンジンを搭載した中嶋悟とA.セナが駆るLOTUS 99Tは、日本人にとって忘れられない、そして歴史に残る1台といえるのではないでしょうか。
また中嶋が4位入賞を果たした、第7戦イギリスGPにおいては、ホンダエンジンが1-2-3-4フィニッシュを飾るという快挙を達成しているます。

1987年 第7戦 イギリスGP (シルバーストン:晴れ)

1位:N.マンセル ウィリアムズFW11B(ホンダエンジン)
2位:N.ピケ    ウィリアムズFW11B(ホンダエンジン)
3位:A.セナ    ロータス99T(ホンダエンジン)
4位:中嶋悟   ロータス99T(ホンダエンジン)


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BENETTON RENAULT B195 M.シューマッハ 1995

2009年01月18日 16時56分01秒 | F1ミニカー(1991~1995)
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各チーム、2009年の新車発表がされ始めましたね。
現在フェラーリのF60、トヨタのTF109、マクラーレンのMP4-24が姿を見せています。
ここまでガラリと変わると、(気の早い話ですが)ミニカーの発売も待ち遠しいですね。
未だ違和感はありますが、シーズンが始まるときっと見慣れてくるんでしょう…
毎年コレクターの悩みの種であるPMAのSHOWCARも、どのような対応をしてくるのか、ある意味楽しみですらあります。
いっその事なくしてくれてもいいですよ~。

本日のミニカーはこちら、
BENETTON RENAULT B195 M.シューマッハ 1995(ベネトン コレクションNo12)





です。

M.シューマッハが2度目のチャンピオンを獲得したベネトン ルノーB195のミニカーです。
シューマッハコレクションのベネトンモデルはもっていないので、このモデルのリリースは本当に嬉しかったですね~。
なんといってもチャンピオンモデルですから、昨年入手モデルの中でもっとも嬉しかった一台です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

1995年 M.シューマッハの成績

名前:ミハエル・シューマッハ
国籍:ドイツ
誕生日:1969年1月3日生まれ
当時の年齢:26歳
シーズン:5シーズン目
チーム:ベネトン
エンジン:ルノー V10
タイヤ:グッドイヤー
チームメイト:J.ハーバート
カーナンバー:1

参戦レース数:17戦
最高位:1位
優勝:9回(開幕戦ブラジル・第4戦スペイン・第5戦モナコ・第7戦フランス・第9戦ドイツ・第11戦ベルギー・第14戦ヨーロッパ・第15戦パシフィック・第16戦日本GP)
ファステストラップ:8回(開幕戦ブラジル・第2戦アルゼンチン・第6戦カナダ・第7戦フランス・第9戦ドイツ・第14戦ヨーロッパ・第15戦パシフィック・第16戦日本GP)
予選最高位:1位
ポールポジション:4回(第3戦サンマリノ・第4戦スペイン・第6戦カナダ・第16戦日本GP)
予選不通過:-
表彰台:11回(1位…9回 2位…1回 3位…1回)
入賞:12回(上記+5位…1回)※6位までが入賞
リタイア:4回
失格:なし
獲得ポイント:102ポイント
ドライバーズ・ランキング:チャンピオン(チームメイトのJ.ハーバートは45ポイントの4位)
コンストラクターズ・ランキング:チャンピオン(137ポイント)

※1995年のチャンピオンは、102ポイントを獲得したM.シューマッハ(ベネトン ルノーB195)。

◇◆細く補足◇◆
このモデル、台紙にドライバー名は入ってますが、フィギア無しのノードライバー仕様です。
一方、同じくPMA製2008年ルノーR28は、フィギアはありますが台紙にドライバー名は無し。
(F.アロンソ車はNo.5、N.ピケJr車はNo.6表記)
このあたりの版権問題って、本当に複雑なんでしょうね。
オトナの事情なんでしょうが、コレクターにはとても迷惑な話です。

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2008年 最終戦ブラジルGPについて

2008年11月04日 23時34分00秒 | F1関連(ニュース・結果・グッズetc)
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お久しぶりです。
最近この書き出しが多くてすいません…
あまりに多忙の為、先月はついに一度も更新できませんでした。
ミニカーは着実に増え続けているんですけどね。
もっとマメに更新しないといけませんね~。

さて2008年のF1も、最終戦ブラジルGPが終わりました。
地上波をリアルタイム(深夜1:50~4:00)で見ていましたが、このレースはまったく眠気とは無縁のレースでした!
レース開始直前の雨に始まり(結果、10分のスタートディレイ)、開始早々クルサードのクラッシュ、チャンピオン獲得には5位以上で確定のハミルトンは、終始4~5位あたりを走行、逆転チャンピオンの条件は優勝か2位という状況のマッサは順調にトップを快走、援護のライコネンも常にハミルトンの前を走るという展開。
観るほうにも緊張感が伝わります。
そして、ドラマがクライマックスを迎えるレース終盤。
ついに再び雨が降り始めます。
上位集団は皆足並みを揃えるように、ウェットタイヤにチェンジする為ピットへ。
ここでギャンブルに出たのがトヨタのグロック。
なんとドライタイヤのまま走行することを選択し、4位にポジションアップさせることに成功!
このギャンブルによりグロックは、チャンピオンシップの行方を左右するキーパーソンへと変わります。
この時点(ラスト4周)で1位マッサ、2位アロンソ、3位ライコネン、4位グロック、5位ハミルトン、6位ベッテルで、チャンピオンの権利はハミルトン。
さらにもう一人のキーパーソン、BMWザウバーのクビサが動きます。
この時周回遅れのクビサは、前を走るハミルトン、ベッテルの走行スピードの遅さに痺れを切らし、二人を抜き去ります。
これに驚いた(かどうかは本人のみぞ知るところ)ハミルトンは、5位を争うベッテルにまでオーバーテイクを許してしまいます。
この時点(ラスト2周)で1位マッサ、2位アロンソ、3位ライコネン、4位グロック、5位ベッテル、6位ハミルトンで、チャンピオンの権利はマッサ。
レースはそのままマッサが危なげなく母国GPを優勝を飾ります。
が、問題はここから。
この時マッサは、まだチャンピオン獲得の確信が持てないままで、ガッツポーズは控えめ。
そして最後のドラマは、ファイナルラップ最終コーナーの5位争いへ。
ドライタイヤで走行を続けていた4位グロックが、最後の最後でまさかの失速。
その隙を後続のベッテルとハミルトンが抜き去り、マッサの夢は潰えました。

2008年 最終戦ブラジルGP リザルト
1位 F.マッサ(フェラーリ)
2位 F.アロンソ(ルノー)
3位 K.ライコネン(フェラーリ)
4位 S.ベッテル(トロロッソ)
5位 L.ハミルトン(マクラーレン)
6位 T.グロック(トヨタ)
と言うことで、2008年のワールドチャンピオンの称号は、デビュー2年目のL.ハミルトンの手へ。
舞台は変わって表彰式。
表彰台での3人に笑顔がまったくないのが印象的でした。
なぜなら3人ともハミルトンのチャンピオンを望まないメンツですから、無理もないですけど。
そんな中、感情を押し殺し母国のファンに最大限の感謝の気持ちをあらわすマッサの姿が印象的でした。
プレッシャーと戦い、勝ちながら敗れた男の姿に、ただただ感動です。

2008年 ドライバーズランキングは以下のとおり。
チャンピオン L.ハミルトン(マクラーレン) 98ポイント 5勝
2位 F.マッサ(フェラーリ) 97ポイント 6勝
3位 K.ライコネン(フェラーリ) 75ポイント 2勝
4位 R.クビサ(BMWザウバー) 75ポイント 1勝
5位 F.アロンソ(ルノー) 61ポイント 2勝

さぁ、F1も終了すると皆さんお待ちかね、ミニカーの季節です。
2008年のSHOWCARはもうお腹一杯です。
2008年の本戦仕様、ジャンジャンカモーン!!

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McLaren F1 M29 A.プロスト 1980

2008年09月30日 20時19分08秒 | F1ミニカー(1971~1980)
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ご無沙汰しておりました。
相変わらずファン心理を無視した、魅力のカケラも感じさせない別注SHOWCAR(富士SPEEDWAYコレクション4台&ライジングサン6台)が、日本GPにあわせて一斉に発売されていますね~。
正直、こんな●●企画に付き合ってたら、いくらお金があっても足りませんので、もちろんスルーです。
去年の本戦仕様ライジングサンもまだ出せてないのに、次を企画する神経が私には理解できません(怒)
もうこういうのは誰も望んでないのが分からないのかな??
ただし、日本GPにあわせて毎年発売されるスリーブ付きのトヨタ別注本戦仕様はいいですね~。
その年の本戦仕様がいち早く入手できる喜びがありますから、毎年「これは欲しい!!」と思わせてくれます。
昨年から6,000円に値上げされましたが、通常品も値上げされている現状では、あまり割高感はなくなりました。
冷静に考えれば、十分高価なんですけどね…

本日のミニカーはこちら、
McLaren F1 M29 A.プロスト 1980(A.プロスト コレクション:ソリド製)





です。

1985年、86年、89年、92年と4度の世界チャンピオンに輝いたA.プロストのF1デビューマシンのミニカーです。
フランスのソリド社から発売になったA.プロスト コレクションの1台になります。
母国の偉大なチャンピオンを称えた素晴らしいパッケージに収められたモデルで、これ以降も続々とシリーズ化していくものとばかり思っていたのですが、3台出ただけで突如打ち切り。
日本での定価が2,940円とお買い得感の高いモデルで、PMAもモデル化していない車種がラインナップされているなど、期待の高かったシリーズだっただけに非常に残念です。

パッケージはこんな感じ。



ものすごくいい感じです!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

1980年 A.プロストの成績

名前:アラン・プロスト
国籍:フランス
誕生日:1955年2月24日生まれ
当時の年齢:25歳
シーズン:1シーズン目・ルーキー
チーム:マクラーレン
エンジン:フォード V8
タイヤ:グッドイヤー
チームメイト:J.ワトソン(S.サウス)
カーナンバー:8

参戦レース数:13戦 ※全14戦中
最高位:5位(第2戦ブラジルGP)
優勝:なし
ファステストラップ:なし
予選最高位:7位(第7戦フランス・第8戦イギリスGP)
ポールポジション:なし
予選不通過:-
表彰台:なし
入賞:4回(5位…1回 6位…3回)※6位までが入賞
リタイア:4回 
失格:なし  
獲得ポイント:5ポイント
ドライバーズ・ランキング:15位タイ(チームメイトのJ.ワトソンは6ポイントの10位タイ)
コンストラクターズ・ランキング:7位タイ(11ポイント)

※1980年のチャンピオンは、71ポイント(※有効ポイントは67ポイント)を獲得したA.ジョーンズ(ウィリアムズFW07B)。


◇◆細く補足◇◆
1980年後半チーム・マクラーレンは、R.デニス率いる「プロジェクト4」と合併&吸収され、マクラーレン・インターナショナルへと組織変更します。
これによりチームの指揮権は、T.メイヤーから現チーム監督でもあるR.デニスへと移ります。
以降チームのマシン名も、MシリーズからMP4シリーズへと変更になりました。
※MP4とは…マクラーレンの「M」とプロジェクト4の「P4」を併せてこう呼ばれる。2008年現在その型式は、MP4/23を数える。

それにあわせて、A.プロストもマクラーレンとの複数年契約を破棄、翌1981年は母国フランスのチーム、ルノーと契約を結びます。
この辺は今年のF.アロンソと少し被りますね。 

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STEWART FORD SF1 J.マグヌッセン 1997

2008年09月01日 22時56分23秒 | F1ミニカー(1996~2000)
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最近この趣味に関して思うことがあります。
魅力的なモデルがまったく発売されていない!!
新規金型モデルもなく、ほとんどが過去の金型の使いまわし。
しかもデカールや台紙をちょこちょこっと変えて、ハイ新製品です!みたいなのばっかり。
これじゃ購買意欲もわきませんよ。
トキメクことも少ないですので、正直集めてても楽しくない…
もっとこう心躍るようなミニカーを発売してくれませんかねぇ、PMAさん。
駄モデルを乱発してる間に、ファンは一人また一人と離れていっちゃいますよ~。

本日のミニカーはこちら、
STEWART FORD SF1 J.マグヌッセン 1997





です。

“サー” J.スチュワートが息子のポールと共に興したチーム、その名も「スチュワート・グランプリ」の記念すべき初マシン、スチュワート フォードSF1のミニカーです。
この年のチームのベストリザルトは、雨のモナコGPでR.バリチェロが記録した2位。
このモデルのマグヌッセンも、同じくモナコGPでこの年自己最高の7位フィニッシュを決めています。
要はマイナードライバーのミニカーですね(笑)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

1997年 J.マグヌッセンの成績

名前:ヤン・マグヌッセン
国籍:デンマーク
誕生日:1973年7月4日生まれ
当時の年齢:24歳
シーズン:2シーズン目
チーム:スチュワート
エンジン:フォード V10
タイヤ:ブリヂストン
チームメイト:R.バリチェロ
カーナンバー:23

参戦レース数:17戦
最高位:7位(第5戦モナコGP)
優勝:なし
ファステストラップ:なし
予選最高位:6位(第14戦オーストリアGP)
ポールポジション:なし
予選不通過:-
表彰台:なし
入賞:なし ※6位までが入賞
リタイア:11回
失格:なし 
獲得ポイント:0ポイント
ドライバーズ・ランキング:-位(チームメイトのR.バリチェロは6ポイントの13位)
コンストラクターズ・ランキング:9位(6ポイント)

※1997年のチャンピオンは、81ポイントを獲得したJ.ビルヌーブ(ウィリアムズFW19)。

◇◆細く補足◇◆
チームボスのJ.スチュワートといえば、タータンチャックをこよなく愛する英国紳士(スコットランド出身)。
現役当時からヘルメットやシートに、タータンチェック柄を用いていたのは有名です。

(※画像は、1971年のティレル003 J.スチュワート車)
上の画像のヘルメットに注目してください。
白地にチェック柄なのが分かるでしょうか?
そうなんです、「スチュワート・グランプリ」チームのマシンは、オーナーの現役時代のヘルメットとまったく同じカラーリングなんですねぇ。
一見地味に見えるマシンですが、こういう背景を考えるとなかなかこだわりのあるチョイスだなと感心してしまいます。

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2008年BMW別注F1ミニカーについて考える

2008年08月05日 13時58分00秒 | F1関連(ニュース・結果・グッズetc)
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BMW別注F1ミニカーの2008年モデルが、某オークションに登場し始めました。
ということは日本入荷も近い??
今回もN.ハイドフェルドとR.クビカの両レギュラードライバーが発売です。
5月に予約を募っていたのにもう発売とは、本戦モデルとしてはかなり早いことになります。
実際ここ数年、本戦モデル発売は9月中旬のトヨタ別注が一番のりでしたからね。
「これホントに本戦仕様なの?」と思い、昨年のBMWザウバーF1.07の画像と比べてみたところ、どうみても同じモデル。
スポンサーロゴに違いを見つけることが出来たので、サンプル画像という訳ではなさそうです。
ということは、SHOWCAR???
台紙にはしっかり、「BMW Sauber F1.08」の文字。
「これはどういうこと?」と不思議に思っていたところ、昨日いつもお世話になっているショップから連絡があり、謎が全て解けました。

「5月下旬にご予約いただいたBMW別注F1モデルですが、ご予約当初は1/43スケールに関しましてはRaceCar(本戦仕様)とのアナウンスだったのですが、LaunchCar(発表会仕様)であることが判明しました。」
「つきましては注文取り直しということになりましたが、どうされますか?」
とのこと。

要するにメーカーの間違いということですね。
ただこれが改めて台紙が訂正されて出荷されるのか、そのままの台紙で流通するかは分からないようです。
たぶんそのまま放置だと思いますが…
最近この業界こんなの多いですねぇ。
もしかして、もしかしてですけど、
ファンを馬鹿にしてません?

で気になる先ほどのショップへの返事ですがもちろん、
「ここのところのチーム別注SHOWCARで疲れていますので、SHOWCARでしたら申し訳ございませんがスルーさせてください。」
「本戦仕様のリリース案内が来た際には、購入希望ですのでご連絡よろしくお願いいたします。」
と丁重にお断りさせていただきました。


(※画像は、昨年のBMW別注BMW Sauber F1.07 R.クビカ 2007)

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