yoshのブログ

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河内国 狭山藩 後北条氏

2016-10-18 05:37:41 | 歴史
北条早雲を祖とする後北条氏は関東一円(伊豆、相模など)を約100年にわたり支配し、四公六民(租税40%)という民に優しい善政を敷きました。しかし、豊臣秀吉の小田原攻めにより、滅亡したと理解していました。ところが、河内国(大阪府)狭山藩1万石1000石として残って江戸時代を存続し、明治時代には北条氏は子爵に列せられ華族となりました。
秀吉の小田原攻めの戦後処理により、4代氏政と、北条氏照は切腹しました。しかし、5代氏直は、許されて高野山に蟄居となりました。その氏直は30歳の若さで病没しました。これにより、北条氏の嫡流は絶えましたが、一族の北条氏規の系統は、江戸時代に狭山藩1万1千石の大名となりました。
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