讃岐のおっさん !Salud! 

楽天的な内容で、マニアックな面も。

ガッツ石松さんの映画

2012-02-16 19:08:22 | 日常生活
今朝新聞読んでると、ガッツ石松さんの主演映画「罪と罰」上映会の記事が
掲載されていました。

この映画はガッツ石松さんが企画され、
確か三田明さんも果物屋店主の役で友情出演されてますね。

上映期間  2月18日(金)〜21日(月) 開場午後6時15分
場 所   東京都中野区野方区民ホール
料 金   1500円

おっさんが関東在住だったら出かけるのになあ。
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有明海の珍味

2012-02-12 18:18:33 | 酒・グルメ
食いしん坊の讃岐のおっさん、前回紹介した佐賀市訪問の第一目的はこれ。
「有明海の珍味」を食することでした。


JR佐賀駅から徒歩10分のところにある郷土料理店・居酒屋の「かっぱ亭」。


写真上の「むつごろうの蒲焼」と下の「わらすぼの炭火炙り」をいただきました。
格段美味しいとは思わなかったが、なかなかいける有明海の珍味です。
「わらすぼの炭火炙り」は酒の肴にもってこいだ。


「むつごろう」は、有明海北部の干潟の上を這い回ってます。


「わらすぼ」は、日本では有明海にだけ生息しています。
「むつごろう」と「わらすぼ」はどちらもはぜの仲間です。

撮影しなかったが、「佐賀牛串焼き」めちゃ美味しかった。
口の中で脂身がすごく甘く感じました。
ビールによくあい、「佐賀牛串焼き」追加注文しました。

「かっぱ亭」は、ご夫婦でお店やられていて、気さくなお人柄でした。
佐賀のいろんなこと尋ねると、丁寧に教えてもらいました。
そして、勘定のときは「四国のお客さん、お帰り〜」と大きな声で。


初段に認定されたので、昇段できるよういつかまた「かっぱ亭」訪問したいなあ。
そして次回は大勢でわいわいやりたいな。
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雨の佐賀市でうろうろ

2012-02-08 23:25:03 | 温泉・旅行
讃岐のおっさん、全国各地うろうろするのは若い頃(今でも若い?)からで、
よく考えてみれば、県庁所在地ではだいたい泊まっている。
泊まってないのは、盛岡市(岩手県)、水戸市(茨城県)、宇都宮市(栃木県)、
前橋市(群馬県)、さいたま市(埼玉県)、そして佐賀市(佐賀県)だ。

先日、熊本県人吉市に出かけたので、途中佐賀市に寄って宿泊した。
佐賀市内うろうろしたけど、あいにくの雨だ。
時間もあることだし、ゆっくり見て歩いた。


最初に訪れたのは、「佐賀市歴史民族館」。
大正期のレンガ、タイル貼りである旧古賀銀行などが使用していた洋風建築です。


応接室にちゃっかり座っている讃岐のおっさん。


佐賀藩主を祀っている「佐嘉(さが)神社」です。
境内にある5社全部巡ると大願が叶うと言われています。


佐賀市が生んだ偉大な政治家、大隈重信さんの銅像です。
早稲田大学の創設者としても有名です。
「大隈記念館」は数々の偉業をわかりやすくパネル展示していました。


佐賀城跡に残る櫓。


城跡に建てられた「佐賀城本丸歴史館」内部には長〜い廊下がありました。
拡大鏡で銅鏡の表面がはっきり見られたのはうれしいものです。

佐賀駅前のホテルに泊り、残すはあと5市です。
でも、現在のところ訪問する予定はありません。
〇〇〇ワンマンショーが開かれるのなら、急遽予定入れるかも。(笑)
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神谷バー

2012-02-01 20:33:47 | 温泉・旅行

日本一古いと言われているバー、「神谷(かみや)バー」。
場所は台東区浅草一丁目一番一号。
ちょっと、東京健康ランドでのショーの翌日に立ち寄りました。


ここの看板商品は、ブランデーをベースにした「デンキブラン」。
お客さんは全員といっていいくらい、注文してました。
アルコール度数は30度と高いですが、グラスもいいし飲みやすい。
つまみの「蛸としめじのてんぷら」は、とてもおいしかった。


浅草といえば、ここ「雷門」は写真撮影の人たちでごったがえしていた。


そして「浅草寺」境内からは、完成間近の「スカイツリー」がよく見える。


田舎者のおっさんが花のお江戸に来たんだ。ちょっとうろうろ。
ここは、東京タワーからよく見える「増上寺」。


有名人の法要もよく行われていますね。
徳川家の菩提寺として発展した浄土宗の大本山です。


ここは、曹洞宗の名刹「泉岳寺」。
「忠臣蔵」にゆかり深い寺として有名で、四十七士全員の墓があります。


テレビ番組「ああ忠臣蔵」で三田明さんが演じていた、大石主税さんのお墓です。
お線香をあげましたよ。

10月にまた上京予定。今度はどこをうろうろしようかな。
お奨めの場所やええとこあったら、教えてくれませんか。

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東京健康ランドでのショー

2012-01-30 17:52:35 | 三田明
1月28日は、江戸川区船堀にある「東京健康ランド」へ行ってきた。
わざわざ四国から入浴だけにはるばる花の東京にやってきたわけではありません。
もちろん「東京健康ランド」で、三田明さんのショーがあるためです。


あっ、あそこが「東京健康ランド」だっ。


なるほど。やっぱりここで「三田明ショー」が開かれるんだ。


第1部は午後2時から開始です。
な、な、な〜んと、19曲も。そして「美しい十代」は3回も。
フランク永井さんの持ち歌を5曲披露されました。

 1 夕子の涙
 2 美しい十代
 3 ごめんねチコちゃん
 4 若い港
 5 恋のアメリアッチ
 6 恋人ジュリー
 ・ 美しい十代 (2回目)
 7 サロマ湖の空
 8 青山通り
 9 僕のそばには君がいる (ジャズバージョン)
10 美しい時代をもう一度
11 有楽町で逢いましょう
12 西銀座駅前
13 好き好き好き
14 公園の手品師
15 東京カチート
16 再会
17 北のなごり駅
18 君にありがとう
 ・ 美しい十代 (3回目)(ジャズバージョン、通常)
19 冬のソナタ (アンコール曲)


第1部と第2部との間で、時間があったのでお仲間が部屋を借りてくださってた。
おっさんは、周りの迷惑も考えずに、男3人で「美しい十代」を熱唱?
写真は公開できませんが、うれしそうな顔の10代でなく60代です。


第2部は午後8時から開始され、15曲も歌われました。
森進一さんのものまね、石原裕次郎さんの持ち歌を5曲披露されました。

 1 美しい十代
 2 アカシアは咲いた
 3 並木の雨
 4 ハンカチ
 5 異国船
 6 みんな誰かを愛してる
 7 赤いハンカチ
 8 ブランデーグラス
 9 恋の町札幌
10 北の旅人
11 年上の女 (ものまね)
12 赤毛のおんな
13 再会
14 北のなごり駅
15 君にありがとう
 ・ 美しい十代 (アンコール曲)(2回目)(ジャズバージョン、通常)


三田明さん、合計34曲もありがとうございました。
いくらプロで喉を鍛えられていても、お疲れになられたことでしよう。

今回でも、関東のお仲間に大変お世話になりました。ありがとうございました。
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金刀比羅宮と関係のあった人吉

2012-01-25 00:59:35 | 温泉・旅行
今回でも、少しうろうろすると讃岐のおっさんの知らないことを発見。


全国各地にある金刀比羅宮(こんぴらさん)に関係するものがここにも。
北海道根室市のような強烈な印象はなかったけど。
海の神様である金刀比羅宮の分霊をまつる神社は以前は相良家下屋敷のあった場所
(現在国民宿舎くまがわ荘)に建てられてたが、昭和38年に青井阿蘇神社の
例大祭神幸式の場所だったここに移転したようです。
相良家が参勤交代に船を使用するので、海の神様金刀比羅宮を祭ったようです。


偶然、今回の人吉では国民宿舎くまがわ荘に宿泊した。
もちろん、かけ流しの温泉でよくぬくもって気持ちよかった。
翌朝も朝風呂に入ってから、カルチャーパレスに出かけたんだ。


何と言っても、入浴後の最大の楽しみは夕食。
特注した鰻の蒲焼、そして鮎の塩焼き、子ウルカ(鮎の卵)、特製茶碗蒸し等。 
食事も大満足。


部屋からは球磨川の流れが一望。
宿舎の従業員も好印象で、話す球磨地方の方言も新鮮に聞こえました。


人吉駅前にあるからくり時計は、三田さんのブログで紹介されてましたね。


この写真は、お笑い大衆演芸・いろは座のステージです。

まゆママさんたちのお蔭で楽しい旅行になりました。感謝感激です。
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また人吉へ

2012-01-22 17:55:00 | 三田明

讃岐のおっさん、また人吉市に行ってきた。
もちろん、三田明さんのナマの歌声を聴きに行くために。
世間では、スターの公演地を追って回るのを「追っかけ」と言うらしいが、
おっさんは「追っかけ」始めて2年になってしまったよ。


昨日(1月21日)に、人吉市カルチャーパレスでの「新春特別公演」に
わが三田明さんが出演されたのだ。
カルチャーパレスの前庭からで建物はあまり写ってないです。変わりに変なおっさんが。




「お笑い大衆演劇 いろは座」で大いに笑わせていただいた後、三田さんの出番です。
ステージの写真を数枚出したので、少しでも雰囲気味わってくださいね。


歌われた曲・18曲を紹介します。「美しい十代」は3回も歌われました。

 1 美しい十代 
 2 ごめんねチコちゃん
 3 若い港
 4 恋のアメリアッチ
 5 恋人ジュリー
 ・ 美しい十代 (2回目)
 6 夕子の涙
 7 美しい時代をもう一度
 8 みんなが誰かを愛してる
 9 赤いハンカチ  
10 ブランデーグラス
11 恋の町札幌 
12 北の旅人 (8〜12・石原裕次郎)
13 年上の女 (ものまね・森進一)
14 赤毛のおんな
15 君恋し (フランク永井)
16 再会
17 北のなごり駅
18 君にありがとう (以下アンコール曲)
 ・ 美しい十代 (3回目)(ジャズバージョン+通常)


ちゃっかり、おっさんが三田さんの後ろで笑ってます。


これがあるから止められない。おっさん今回のブログで3度も登場だ。
見てはいけないものを見てしまったと思う人、食欲なくさせてごめんなさい。

企画・運営に多大な労力を費やされたまゆママさん、チケット手配していただいた
夕子さん、そしてスタッフの皆さま、本当にありがとうございました。


三田さんの素顔が見れて、おっさんは一層長生きできそうです。(笑)
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欲張りのおっさん

2012-01-17 20:49:25 | 日常生活
人間の欲望には限りない。
欲張りのおっさんは、1月14日に兵庫県の淡路島へ「七福神めぐり」に出かけた。
七福神とは、ほていさま(和合の神)、えびすさま(律儀の神)、びしゃもんさま
(勇気の神)、じゅろうじんさま(長寿の神)、だいこくさま(裕福の神)、
べんてんさま(知恵の神)、ふくろくじゅさま(大望の神)です。
寺院に七福神を奉っていて、どこの寺院も観光バスでいっぱいでした。

何と言っても、長生きしなくちゃ。
じゅろうじんさま(寿老人)の、長寿の寺・宝生寺は特に念入りに参拝した。
友達に「100まで元気で生きるぞ」と言うと、
「100でいいんか。遠慮して。俺はもっと生きるぞ。」と言う。
上には上がいるもんだ。

宝生寺の「寿老人心得五か条」を実行して、みなさま長生きしてください。
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金刀比羅宮(こんぴらさん)

2012-01-12 23:23:38 | 讃岐
例年ならこんぴらさんへの初詣は元旦にするのだけど、正午頃少しぱらついたので延期してた。
やっと今日こんぴらさんに初詣してきた。

本宮までの785段の石段には疲れてたが、今年は健康管理してたせいか
一気に上りきった。
本当のことを言うと、今年になって食事制限がおろそかになっている。
反省しなきゃ。

讃岐のおっさんは、ご馳走の魅力に負かされてしまいます。
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厄除けの寺

2012-01-10 23:33:15 | 温泉・旅行

徳島県にある四国霊場23番札所の薬王寺は厄除けの寺として有名です。
一昨日(8日)、今年が後厄のヨメハンにせがまれて行ってきました。


石段に年の数だけ、一段一段一円玉を置いていきます。
「女厄坂」、「男厄坂」、そして「厄坂」(還暦厄坂)です。
石段を上りきると、下界に日和佐のまちが望めます。


ちょっと南に足を伸ばして、宍喰温泉に。
「ホテルリビエラししくい」は南欧のリゾートホテルの外観です。


入浴するとつるつるした肌ざわりで、浴後もぽかぽかして気持ちよい。
大浴場からは太平洋が見渡せます。
天気がよかったので海はマリンブルー。もう春の景色です。
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