コトバのニワ

出会った音やコトバのことなど

ソ・テジ公演 WORMHOLE 090314

2009-03-22 | ソ・テジ

  地下鉄でオリンピック公園駅に5時過ぎに着く。みんなが行く方へぞろぞろ行くと、電光掲示板があって、道路の向こうがソ・テジのコンサート会場だと案内している。駐車場を案内するおじさんの笛が絶えずピッピーと鳴り、歩行者を渡らせて、もうすぐ、彼に会える。4時から開場されていたせいか、入り口の行列もなく、すっと切符を渡して入ると、トンネルだった。

 トンネルの出口にゆらゆらと映像が揺れて、ワームホールを演出。10歩くらいでトンネルを抜けると、そこは雪国…いや宇宙だった。真っ暗なロビーに緑色のレーザー光が無数に放射される中を過ぎ、階段を上って客席に入ると、スタンディング席はすでにびっしり。舞台奥にはコンサートのポスターと同じデザインの幕が張られ、楽器がセッティングされている。2階席の最前列の真ん中を探すと、番号プレートがはがれていたので「ここ14番ですか?」と聞いて座ると、「日本の方ですか?」と尋ねられた。隣の2人連れの女の子。日本語を専攻してると言うから、大学生かと思ったら、高3だった。1人は小学校時代にジャニーズのファンで日本語を独学で勉強し始めたそうで、ものすごく日本語が上手。この夜、公演が終わって、地下鉄の駅まで人懐こく話し相手になってくれた2人、ありがとう。

 バックに流れている音楽が<バミューダ・トライアングル>に変わると、歓声が上がる。その後またしばらく別の音楽が鳴って、6時にヨジョが登場。昨秋、MBCのFMで「韓国大衆音楽を歩く」という10回シリーズの特集番組をやった時、第9回のソ・テジ(進行役はエピックハイのタブロ)を聞いたついでに、翌週のインディーズバンドの回を聞いたら、まるでフレンチポップスのような甘いウィスパー・ヴォイスがバックに流れてきた。おやと思って不思議な歌詞(「茶色のカバン 空色のカバン・・・」)で検索したら、「My name is Yozoh」だった。 요조は韓国語の「窈窕(美しくしとやか)」じゃなくて、太宰治の「人間失格」の主人公「葉蔵」から来てるとか。「インディー界の妖精/女神」がゲストと知った時は、えっ、テジが彼女を?と心が乱れちゃった。

 ヨジョが1曲目を歌った後、「これは夢なのか現実なのか…。生きているとこんなこともあるんですね」と言って笑いを誘う。小学校の時、ソテジワアイドルの1集のテープを買って聴いてたって。今の20代はたいてい、ソ・テジの子どもたちだよね。5曲目を、ハイハイ、もうこれで終わりだからね~みたいに紹介して、また笑いを。舞台左右の大きなスクリーンにアップで映ると、かわいくてシット。

 次はガムエックス(GUMX)。去年日本でもツアーをやった実力派らしくガンガンと疾走して、音の圧力が痛いくらいに心臓に響いて、何も言わずに(挨拶だけして)去っていった。左右のスクリーンに大写しになるボーカルの顔が、なんかサザンオールスターズの桑田圭祐に似てるんだよなあ。

 そして。上からバサっと黒い幕が下りてきて、ステージを隠すと、歓声が上がる。Missing Taijiの三角形に鍵穴の、例のデザイン。セッティングに20分くらい。そして、その幕がまた、バサッと床に落ちて。

 始まった。7時くらい。左右のスクリーンにシングル2のティーザーの、草のつるが伸びてくるような映像が流れ、Missing Taijiの天上の音楽。舞台の前面上部を覆うように、超超大型曲面スクリーン(国内公演史上最大の1000インチ ワイドラウンディングLEDだそう)。ステージには絵文字が描かれた高さ3メートルのピラミッド、前面には鍵穴、ああ、あそこから出てくるんだ~と見つめていると、鍵穴にヒビが入って前面が崩れ…テジ様降臨!!!(その瞬間、わたしの脳はグラっと揺れ、彼の姿がヨロめいて見え、白地に大きな黒のチェックのジャケットがヘンで、髪の毛の顔にかかり具合がゲゲゲの鬼太郎みたいで、一瞬、あれ?と思って、受け入れるのに約10秒かかりました。ごめん。)

 会場は一気にテジワールドに突入、総立ち、総毛立ち、狂喜乱舞、阿鼻叫喚。そして<ジュリエット>。ああこの音、この響き。彼が創った音の世界で一緒に振動するヨロコビ。(韓国のファンによると、オリンピックホールの音響は劣悪なんだけど、この日ばかりは、すごく鮮明なサウンドだったそう。)“♪あの星の爆発で~”のところで、空からラメがキラキラ舞い降りてきた。会場全体がエネルギー渦巻く強烈な音の小宇宙みたい。何て綺麗なんだろう。それにしても映像への力の入れ方がハンパじゃないぞ。続けて<バミューダ・トライアングル>。「アルムダウン~」と「I’m going/ falling down」のところは、みんなで一斉に人差し指を下げて、あの動作。そして最後の“♪Bermuda Triangle”のところも、一緒に三角形を描いて、狂喜の叫び。テジ大先生も感無量みたいに、歌い終わってちょっと間を置いてから(そうだよね、遠い所に行ってたんだもの)、

「みんな元気だった?」
「ずごく心配した?僕が失踪して。」
「久しぶりに会ったんで、ノドが締め付けられて言葉が出ないんだけど(ペットボトルから水をゴクゴク)、こうして帰還したよ。」
「火星に拉致されてたけど、みんなが探し出してくれたからね。これならもう、どこに拉致されても心配いらないよね。君たち、BSI捜査隊(CSI 科学捜査班のもじり。Bは、ソ・テジのファンの愛称“バッファロー”のB) ならぬ銀河連邦捜査局がいるから、次はアンドロメダだって大丈夫だ。」(また行くの?)

「今回の“ミッシング・テジ”、みんなと楽しんでハッピーエンドで終わったから、<Heffy End>を歌います。」続けて<ロボット>。おお、7集の歌を連発だ。新しく編集された映像も見ごたえ満点。左右のスクリーンに大写しされるテジ様の表情に酔う。表情が、何だかすごい大人になってる。何度も何度も過去の映像で見て、聴いた音楽に、やっと追いついて、同じ時間、同じ空間にいる不思議。

「楽しい?」(イェー)
「7集の歌を歌うと昔を思い出すな。今回の8集は、“つやつやと柔らかく(야들야들하다)”なったとか言われてるけど、今までで一番ハードだった(빡세다)曲って、どれだと思う?」(口々に<インターネット戦争>とか、<大京城Feel the Soul >とか)
「ん?<大京城>?<ナン アラヨ>?」(笑)
「僕が思うに、一番ハードなのは、いつも最後のほうで歌う曲、<Take 5>だな。」(テイクファイブを“テッパ 텍파”と縮めて発音。ファンのモニタリングに怠りなきご様子)
「みんなさ、体力落ちてるよ。ひ弱(약골)なんだよ。もうじき全国ツアーも始まるってのにさ。全国ツアーは2時間なの、知ってるだろ?僕のほうが体力あるみたいだよ。女の人は骨粗しょう症になるって言うし。」(は?意外な単語がお口から.…)
「このあいだ見たんだよ。<Take 5 >の3番になったら、疲れてジャンプの拍子がずれるの、ばっちり見たんだからな。体力増強しとけよ。今回は僕の思いやりから、エンディングじゃなくて中間に入れてあげたんだよ」と言って、<Take 5 >へ。7色の虹がスクリーンの左右を脳天気に流れて、ああこの歌の時のテジってほんと幸せなんだなあ、って思ってると、みんなが必死でピョンピョンするそばから、「ちゃんと跳べよな」だって。「やっぱり体力は僕が上だ。」

 <Take 5 >が終わると、「もし、ワームホールを通って過去に行けるとしたら、一緒に過ごした時間の中で、いつに戻りたい?」口々に1集とか4集とか言って、人差し指を立てると、
「1集?ん?“温度の差異”?」(一瞬、意味不明。あ、そうか、<T’IK T’AK>のミュージックビデオで“♪温度の差異~”の所で人差し指を立てて歌うからだ~)
 そして、彼もたぶん予期してなかった「シナウィ」と言う声が上がると、一瞬絶句して、メガネの縁に手をやり、メガネをはずしかけた(あの時はメガネしてなかったもんね~)。
「僕は、1集のコンサートに戻りたいな。あの時は、(胸を指して)ここに人形をぶら下げてさ(爆笑)。あの時に歌って、その後大事にとっておいて、この前、歌った歌です」と言って、<イジェヌン>2008年ETPバージョンを、甘い美少年の声で(ウットリ)。

「昔の歌を歌ったら、当時のことを思い出してセンチになっちゃった。」
感傷にひたるテジ。しんみり。しんみり拍手。すると
「拍手するならもっと大きくしろよな」(大パチパチ)
「この拍手は、僕らみんなへの拍手だね。そうだろ?」
すると「キャンディちょうだい」(この日はホワイトデー)の大合唱。
「キャンディ?今ないよ~」としらばっくれて、「クイズ出そうか」と話題をそらす。
「火星で夕陽を背にジュリエットと向かい合ってるシルエットの写真、あれ、僕だと思う?」
「僕だと思った人は?」ほとんど手が挙がらない。
「僕じゃないと信じたかった人は?」パラパラ。
「絶対、僕じゃないと思った人は?」大量挙手(わたしも)。するとくるっと横向きになり、
「よく見ろよ」とシルエットを客席に見せる。周りの照明が消えて、テジの横向きのシルエットだけが逆光に浮かび上がる。
「17年間も見ておきながら、お兄様のご尊顔(오빠님 용안)も見分けがつかないだなんて、お前らみんな火星送りだ!!!
「今度写真を明るくしたのを見せてやるよ。ジュリエットとこうして向かい合って…」(キャーと悲鳴が上がる)

「今日はちょっとロマンチックなんだ。ロミオだからね」はあ。
「ジュリエットはどこ行ったんだろう」と客席を見回して
(みんな手を挙げて、私よ!私よ!)、
「あ、あそこ」ドア付近を指して遠くのスタッフに
「ちょっとドアを開けてみて」(歌詞の引用ね)
「ん、違う」
「ジュリエットは今度連れてくるよ。もともとは、ジュリエットを拉致しに火星に行ったのに(キャー)、逆に拉致されちゃうなんて…恥だ。」
「浮気はやめてー」と声が上がると、(この俺がいつ?と)心から呆れたという表情をして
「浮気するなだって?フッ(鼻で笑う音)」(マニアたちも続いてフッ)
「そんな嫉妬ばっかりするんだったら、もうへそ曲げて初恋の歌を歌うからね」(キャーッ)
「本当は君たち、キツネの歌さ」と言って、例によって後ろ向きで客席を指差して<10月4日>。“♪キツネみたい~”のところで、マニアたちも彼を指差して、互いに愛を確認。歌の間、超超大型画面は3等分されて、それぞれ別の角度から写されたテジ様のご尊顔を鑑賞。

 歌が終わると、場内は感動と思い出にひたり、しーんと暖かい雰囲気に。
「ああ、今日はいい雰囲気だ」すると客席から再び、「キャンディーちょうだい」の声。
「キャンディーくれって?本当はさ、綿アメを用意しようと思ったんだけど、手がべたべたするからやめたんだよ。そのかわり、ホラ、天井からキャンディーが降ってくるよ~」(わぁ~い)
 みんなが見上げると、いかにも可笑しそうに
「ってなわけ、ないだろ!」だってさ。
 そしてマニアたちが
「サランヘ、サランヘ」を大合唱すると、
「ホワイトデーって、女性じゃなくて、男がそういうこと言うんじゃないの?」と言って
「僕の気持ち受け取ってね~」と腕を広げた。

「ところで、ファンの間で、シングル2がシングル1を超えたって言ってるんだって?モアイを何だと思ってるんだよ。モアイを怒らせたら、どうなるか分かってるだろ?モアイが負けてないで“伝説じゃなくてレジェンド”だってとこ見せてやるよ」(“전설이 아닌 레전드”は最近のネット上の流行語。忙しいくせに、よく知ってるね~)
「さっきはワームホールで過去に行ったけど、今度は違う空間へ連れて行ってあげるよ。モアイが待ってる所、世界の中心、(おへその辺を指して)世界のへそ、ラパ・ヌイ…え、知らない?イースター島へ、レッツ・ゴー!」と言って、<Moai>が始まる。この曲やっぱり、すごく好き。“♪ひざを立てて~”のところでテジが舞台の前に出てひざまずくと、客席から悲鳴が上がる。(ひざを屈することへの韓国人の感情には、量りがたいものがあるなあ…)

 続いて<Human Dream>、ピンク軍団も登場。テジは男性ダンサーの体を触ったりして、これも嫉妬誘発作戦なのか?会場には若い男の子もたくさん来てて、頼もしかったな。日本にいる時は恥ずかしかったけど、手首コキコキダンス、踊ったらやっぱり無条件で楽しいーっ。シャボン玉も左右からふわふわ飛んできて。

「どう、これでもシングル2のほうがいいとでも? 曲同士を争わせるもんじゃないよ。何だかんだ言ったって、本当の“レジェンド”は<ナン アラヨ>だよ。」(愛着あるもんね~)
「シングル1を出してから、もう8ヶ月だなんて、“時間の速度を感知できない”よね。今日のコンサートも、時間の速度を感知できないでいる…」(あっという間だ~ため息)
「僕らはこれから生きたところで、100年。100年しか生きられないけど、その時間を大切にしなくちゃね。じゃあ、次の曲は<T’IK T’AK>。」
“♪Destroy the world”の所で、パーンと天井でクラッカーが弾けて、無数の白い紙テープがゆらゆら降ってきた…

「シングル2の中で、どの曲が一番好き?」(みーんな好き~とマニアたち)
「何?コマ 꼬마?そんな曲ないんだけど」(ファンサイトの掲示板に載った替え歌だとか。Coma 코마 を韓国語の“子ども꼬마”に掛けて、<Ten little indian boys>のメロディで「One coma, two coma, three coma I’m going down / Four coma, five coma, six coma I’m falling down / Seven coma, eight coma, nine coma Destroy the wolrd / Ten coma Secret Boys.」 わ、よくできてる・・・) 
 あちこちから「Coma!」の声が挙がると、
「<Coma>が一番反応がいいみたいだね。曲を聴いて泣いた人も多いって? 無力な僕らの自画像を歌った曲だよ… 何百年もたつ崇礼門も、一瞬で燃えて一握りの灰になっちゃったよね。」
 客席がうなだれてシュンとなると、
「だからって、君たちのせいじゃないよ~」と慰めて(ホッ)
「せめて今日は崇礼門のことを忘れないでいようね。」

 そして突然、昏睡Coma状態の話。
「ジュリエットと撮った写真の話、さっきみたいな反応を期待して、みんなを嫉妬させてComa状態にしてやろうと思ってたのに、あれはソ・テジだ、いや違うって話しか出ないもんだから、こっちがComa状態になっちゃったよ、まったく。」
「“未定(ミジョン)”氏は、もっとComa状態だったんだよ。趣味のガンダムのプラモデルを、誰かが夜明けにやってきて壊したちゃったんだって。」(“그거 누가 그랬을까?”誰がやったのかな?と、ラジオの時もやってたギャグ。ミジョン氏は、テジが反対側を向いた隙に、テジを指差して恨めしそうな表情。)
「それからソクチュンも、シングル2でメンバーから外れたとか噂されて、完全にComa状態に陥った。」(写真のシルエット、彼じゃないみたいだったもんね~)。
マニアたちが「トリョンニム!トリョンニム!」とソクチュンの愛称を連呼すると、
「熱烈歓迎じゃん。機嫌直ったろ?」とテジ。
「ヒョンジン氏もComa状態だったんだ。」(回りを見回して、彼の姿がないのを見て)
「あ、マジで昏睡状態みたい…」
「彼は<Coma>のドラムが<モアイ>よりも大変で、Coma状態ね。」
「Topも、Coma状態だったんだ。サイワールドの…」(Topはそんなの知らないよう、みたいな表情)
「“ソ・テジ氏は…”ってあれ、実はウチが発信したから、Topは知らないんだよ。“元気でいると思います”ってね。」(テジ失踪中の2月14日、SNSのサイワールドで、Topの本名アン・ソンフンの名で、ファンを“釣る”メッセージが送られた:「僕は元気で過ごしています。メンバーもみな、元気です。ソ・テジ氏も元気でいると思います。僕も早くシングル2の活動がしたいです。」 テジのいたずらでComa状態になった“マミー”Top)

 この長い説明の後で、
「シングル2、Atomos Part Secret <Coma> 行きま~す」
絢爛たる夢の宇宙の、終わり。
ステージが暗くなり、星のような照明が少し。
やがて「アンコール」と「ソ・テジ!」の大合唱。

 再び明るくなり、メンバーとテジが現れると、「サランヘヨ!」「モシッソヨ!」とマニアたち。
「僕がカッコいい?カッコいいのはこれからだよ~」と言って、
「今まで一度も歌わなかったのを歌うね。一番聴きたいのは何?」
3本指を出して口々に<Take 3>と言うと、指だけ見て
「3集?」
「みんなの意見が違うから、今日は僕が勝手に決めて<俺の勝手だろ>を歌います。」
おっと、これは予想してなかった。歌詞覚えてるかな。会場は興奮のるつぼ。さーみんなでギンギンに狂おうぜ!超超大画面に、
“♪家で遊んで食ってろ
 俺の頭をつかんで揺さぶるな
 俺に隠れて飯食うな
 しょちゅう俺を笑わせるなよ”
の部分が文字で一句一句迫ってきて、
「僕らに一番大切なのは何?」とテジが叫ぶと
「飯!」とマニアが返して、「飯!」に続く部分のテジとのやりとりがサイコー!!!

 歌い終わると、テジは心臓のへんに手でハート形を作って、投げキッスまでして、はずかしそうに逃げてったそう…だけど、わたしには全然見えなかったㅠㅠ
 そしてすぐ戻ってきて、
「シンフォニーのアンコールの時の写真、よく撮れてなかったんだ。だからもう一度撮るね~」と言って、客席を背景に、メンバーと記念写真。その時、後ろを振り返って、Vサインしたらしい…けど、これもわたしには見えなかった ㅠㅠ

 その後、キム室長が出てきて「私の声を聞くのはイヤでしょ」(ハーイと答えるマニアたち)と言いながら、出口でテジからのキャンディーのプレゼントがあること、全員の分があるから秩序を守って退場し、受け取るようにとのご指示が。言われたとおりにしたのに、チュッパチャップスはわたしの時にはもうなかった…一緒にいた高校生の2人が、どこかから2個見つけてきて、わたしにくれようとしたけど(やさしい2人)、明日もきっとくれるから、大丈夫。
 それにしてもあー、楽しかった。みんなみんなありがとう!!!
 テジ大将、明日また会おうね! 

(韓国語の聴き取れなかった部分は、韓国のマニアの方たちの公演後記を参考に再現しました。感謝します。)

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« チャン・ギハとソ・テジ (1) | トップ | チャン・ギハとソ・テジ(2) »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

関連するみんなの記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL