つちのこブログ

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趣味の店 つちのこ堂 新入荷のお知らせ(113)

2016-06-22 21:08:35 | 新入荷本

怪奇漫画を少し更新しました。

楳図先生の付録本は難ありで特価と0円です

・毒虫小僧・わたしの赤ちゃん 日野日出志 旧ひばり ひばり書房 ともに1975年 スリップ付き

ジャケ絵と旧装丁シンクロ率高し

子供の頃、近所の新刊書店で、日野先生のヒットコミックス注文したんだけど、待ちに待たされ、

届いた本達の状態がハンパなく中古以下で、めちゃがっかり・・・でも断る能力なかったから仕方なく買った

で、親に古本買ったの?みたいに言われたりして(いや新刊だから・・・)

当時本屋に並んでたひばりヒット、元々の紙質もあるが、黄ばんでて、カバー疲れた中古っぽいの多かったんだよなぁ(汗)

まあ、マンガも立ち読み出来た時代だから余計にね(笑)

・まだらの卵 カバー背上イラストのごく初期版(1976年2月発行) 



・誓いのテレパシー さがみゆき 1975年12月発行

 時期的には、旧カバーで出ててもおかしくない作品。

まあ【売れる】さが先生の書き下ろしだから、旧カバ(カラーロゴ)じゃなく、こっちの新デザインカバーで出すわな。

だが時期で言えば、これ【色(カラー)枠】で出して欲しかった

本書は、装丁関係なく、ある程度の実売部数が出るだろうから、売れた分、もう少しカラカバ続行!

みたいな感じで色枠の種類増えたんじゃないの?・・・・・とか空想してたら、今でも、ほんと楽しい


結局【色枠】【特選】タイトル選考も、売れ残り在庫からの気まぐれチョイスだったろうし、

色や特選なんてたいした発想でもないんだけど、後年、これらのカバーに大枚叩いて追いかけた俺としては、

ひばり書房って、良くも悪くも神懸かりだよなぁ・・・・・・・・・と思う。

もう、この辺りの情報は要らないから、美しい色カバー見て過ごしたいョピンク枠なんかスーパーかっこいいぜ



・毒蛾少女 まちだ昌之 スリップ付き 
本編最高(俺だけかもな)シナリオ以外にも色んな見所がある良い本

   

左から【天井裏に蛾人】【出来がイマイチな調度品】【魚のムニエル】【シリアスな場面にまちだ先生の似顔絵額】

やっぱ、まちだ先生は、毒蛾かたたりかなぁ・・・・・・・・【ゴムマスク】


・母さんお化けを生まないで 白川まり奈 1988年 

初めて読んだ時、一番気になったコマ。
【件(くだん)】が出てくるマンガは、石ノ森先生(原作・小松左京先生)が書いたのとかもあるよね

・血どくろマザーの怪 白川まり奈 1997年

・白虫 池川伸治 東京トップ社 貸本 B6版  サイトに使ってた、とてもお世話になった本

・呪いのかつら いけうち誠一 廣済堂 昭和57年初版 かなり久しぶりに入った言わずものがな「怖い」短編集

  3話 4話!!

・呪いの学校霊 ケイブンシャの大百科別冊 1995年 ケイブンシャ

矢口順一(谷口トモオ)先生の短編「ダンボール」掲載

日野・青木智子・佐々木彩乃先生の漫画もあるョ


・深層心理ミステリーVOL.11(紙面リニューアル第1号)  黒田出版興文社 2001年

ぶんか社の『恐怖の快楽』的なレディコミA5版雑誌

さがみゆき・もりゆきこ・呪みちる【狼よ目覚めよ】・稲垣みさお・神田森莉・山咲トオル【絶叫学園!S.O.S】など豪華執筆陣

・吸血の谷 浜慎二 昭和44年・まんが王・付録本


・夢路の恐怖通信VOL.2 蒼馬社・メディアボーイ 1995年 A5版雑誌

【13日のゾンビ】【呪いの面】【恐怖・用水路の鬼】【仁王塚の怪】【お墓あけてます】など18編収録 暇、潰せすぎ  等


※今回出品した本の背(カバー)画像が「おすすめ本とセット本」にあります※




お気になるタイトルがございましたら是非つちのこ堂ホームページにおいで下さい。

つちのこ堂HPはこちらまで→http://tuchinokodou.com

出来る限り高額でお買い取りいたしますので、どうぞ本をお売り下さい!!

ご蔵書のお見積もり・大歓迎です(^^)

怪奇・ホラー漫画売って下さいな(๑•﹏•)v


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趣味の店 つちのこ堂 新入荷のお知らせ(112)

2016-05-31 20:23:48 | 新入荷本

お久しぶりです。

燃え尽きた・・・・。

真・女神転生4 FINAL アトラス

170時間ほど遊びました!!魔人の装備【修道の数珠】をエンノオヅノから奪取したので、とりあえず終わりにします。

真・女神転生とペルソナは、全部クリアしましたが、本作すごく面白かったですよ

が・・・・・・・遊び過ぎて2週間ほど時を無くしました^^。




恐怖の館DX(デラックス) リイド社 1997~1998年(最終号)を出品しました。

大人保管です。劣化・経年最小限で状態良いです

「ホラーウーピー」にリニューアルされるまでのA5版、末期の12冊です(サトノ光年【矢乃藤かちすけ】先生の短編掲載号もあるよ)

もう当店では、間違いなく出ないでしょう・・・・末期近くの恐デラ・・・・。

「ホラーウーピー」最初の数号しか読まんかったなあ。2000年辺りまで出てたみたいだけど、全く記憶にないョ。



当時の恐デラ人気は、稲垣先生の「猟奇伝説アルカード」山咲先生の「戦慄!!タコ少女」の連載作品ですね

それに、犬木加奈子・児嶋都・高塚Q・御茶漬海苔・神田森莉・谷口トモオ・日菜さちこ先生なんかの連載(不定期連載)や

終盤に、関よしみ・呪みちる先生も短編を掲載され、この辺りの本誌もご多分に漏れず、豪華執筆陣になっています。

     



個人的には(やはりか・・・)【第2回犬木賞・佳作】奥田りょう先生のシュール過ぎな短編達が気になります。

 とかえ~~お前かよ(汗)

この辺りを見てたら、オール怪談(蒼馬社)も、ほんと良い作品をたくさん掲載してたと思うよね。



あと【
サイコ工場】の谷口トモオ先生は、本作の連載前後に矢口順一名義で↓

 1995年・呪いの学校霊 1998年・恐デラ最終号

や、タイトル忘れましたが、2004年辺りの月刊ホラーM(ぶんか社)にも、殺人ライセンスを持つ女がテーマな話など、

独特な【サイコ工場】テイストの入った短編達を発表されています。

他にもまだあるだろうし、そもそも【サイコ工場】の最終話読みたいし、これらの短編集まとめて、何とか発刊されないですかね

とりあえず、俺も復刊ドットコムにポチッと投票しよっと


今回の雑誌も『おすすめ本とセット本』に出品しています。

今回出品しました「恐怖の館DX」は全冊売り切れました。ご注文ありがとうございました。



最近買った新刊書籍

  脳みそ吸い取るイギリス妖怪モズマ(俺のトラウマ)

「復刻版 ジャガーバックス・世界妖怪図鑑 佐藤有文 復刊ドットコム」

ついに出た!!石原・柳画伯(メイン)の挿絵が魅せる、立風の売れすぎた怪奇系児童書

好美先生も挿絵書かれてるけど、画伯ではないんだよな(でも、曙出版で「世界・日本妖怪クイズ」の傑作本あるよね)

かく言う私も、子供の頃、何回も購入したよ。一冊目は学級文庫にしてすぐに紛失・・・一人で泣いた(涙)

→中学の時、懐かしさから、新装版購入→大人になって多分ジャガーバックスでは一番売り買いしたタイトル。

で、復刻版も、我慢出来ず複数購入(やはりか・・・)

お値段はそれなりですが、復刻の出来は素晴らしく秀逸で、愛情を感じますョ。元々装丁の良い本でもあり、いかんせん美しい

大きさ(サイズ)まで、初版(初期版)の復刻ですので、後の一般的なジャガーバックスよりは、背が約6ミリ高いです。

ねっ!!結構高さ違うでしょ(笑)同サイズで是非「日本妖怪図鑑」の復刻もお願いします


「昭和40年男・2016年6月号・オカルトブーム再検証・クレタパブリッシング」

これ、完全ジャケ絵買い(ハハハハ)

が・・・・斉藤守弘・古賀新一・両先生のインタビュー、楳図様の漫画、ユリゲラー、ノストラダムス、木曜スペシャル、

あなたの知らない世界(毎度のオープニングが怖かった)、オーメン、怪奇系児童書まで網羅されてて、

昭和45年男の私でも、ノスタルジーを感じすぎる雑誌でした。


児童書の記事で、ドラゴンブックスの「秘密結社」は、一万部刷られて7割が返本された噂がある・・・。

と、山口敏太郎先生が書かれていて、これがめちゃ興味深かったです。

講談社ほどの出版社であれば、最終的な返本分は、ゾッキで流すなんて事もなく、裁断処分でしょうね(もったいなさすぎ・・・・)


マイナーな出版社ですが、同時代・部数少(だよね)・同じく返本も多かったと思われる、

曙出版「白川まり奈・作品」の初刷り部数と実売部数(これはまあ良しとしよう)、あと初刷りの多かったタイトルなど、

私の研究項目なんですが(まあ研究と言っても、夏休みのカブト虫観察程度なんだけれども)もうずっと長い間知りたいし、気になってる。

カバー発行年違いや新装版カバーなんかもあるんだけど、大方は返本・売れ残り分を保管、夏前になったら(夏前でない場合もあるが)

再出荷時に初刷りの本体研磨して、カバーのみ刷ったのを掛け替えしただけ・・・だと思うし(この辺りは、ひばりの黒枠も同じダ)

だもんで、ほぼ初刷りの1回のみだろうけど、はたして、その1回にどれ位刷ってたんだろう・・・・・・・・・

その内、ビンテージ本なんかの発行部数を調査した『部数マニア』みたいなムックとか同人誌なんて、出ないかしら?



石原豪人画伯・晩年の怪奇絵

石原画伯・晩年の怪奇絵(ホラースプラッター・ぶんか社・1997年)

巻頭カラー特集に画伯の怪奇絵が、関よしみ先生らのホラー絵とともに掲載されてるの信じられない快挙ですなぁ・・・






お気になるタイトルがございましたら是非つちのこ堂ホームページにおいで下さい。

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趣味の店 つちのこ堂 新入荷のお知らせ(111)

2016-04-02 17:11:58 | 新入荷本

前回に引き続き↓

恐怖の快楽 ぶんか社 1998年~1999年と2000年(1冊のみ・・・)を出品しました

創刊3・4年目です。

児嶋都・谷間夢路・神田森莉・腐乱死ス子・山咲トオル・吠夢・さがみゆき・小津哲也など、各先生方の面白い短編掲載されてます


     
心優しい「口裂け女」良かったです




また、1998年9月号から隔月な感じで、呪みちる先生の短編が掲載されています。

 【溶ける蠅女】より

呪先生は、何気に懐かしくも美しい絵を描かれますよね

登場する女の子、風景や背景、コマに小さく書かれた家具、道具・・・・・いちいち良過ぎなんですよ。

その上、世代ツボに嵌る【フラットウッズ・モンスター】や【ベルゼブブ】や【ニューネッシー】なんかの絵が出てくれば、

鑑賞しすぎて、読むの止まりますからね(笑)



で、『火星高校の夜』辺りから、気になる指数が再燃してるので、いつかは参加したい(実は行きたくてしょうがない・・・)

トークショー行ってる夢(夜見るヤツですよ)見たり(笑)で呪先生にサイン貰ってんの(汗)

目覚めて、ミーハーオヤジか!!俺は・・・・・と思う事が正直、ある




石井まさみ先生も相変わらずですが、1999年辺りは、ややレディコミ路線になってます(だが・・やはりグロい)

  刺身ダイエット効いてるね
【やせすぎた女】これ、書き直しとかで、再録あったんだっけ?

もちろん【MASAMIの奇虫ホラー】ですので、オチはありますが

こんなの読んだら、刺身食うの抵抗感じるなぁ・・・。

石井先生は巻末の『読者の快楽』お便りコーナーで、いつも面白いです!!って毎回絶賛されてる。




坐磨屋ミロ先生【胎児の夢】

胎児(ミヤコ)を通して、社会に対する風刺の効いた1話完結(全24話)の好短編シリーズ

    【しかし みんな夢をみる】

前回も書きましたが、坐魔屋ミロ先生の短編、私的ですが刺さるの多いんですよね

短編まとめて、何とか出版されないですかね




『恐怖の快楽』2000年以後は、ほとんど読んだ事ないのですが、たまたま手元にあった2001年辺りを

見る限りでは、レディ色強く、ホラ色かなり弱く感じますので、ホラー好きの触手が動くのはこの辺りまでなんでしょうかね

そんな【恐怖の快楽】事情に詳しい方、是非教えて下さいな



今回の雑誌も『おすすめ本とセット本』に出品しています。

今回出品しました雑誌は全冊「売り切れ」ました。ご注文ありがとうございました。




あと、古書ビビビ様の過去ログでずっと気になってた、白川まり奈先生の未発表作品「犬神屋敷」が8月以後、

まんだらけ・古書ビビビ様のご尽力で出版されるって

書影見本みたら、まんだらけ(様)バージョンが旧ひばりで、ビビビ(様)バージョンがヒットコミックス。

カバ絵ともに違うし、カバ絵とカバ背の絵なんかも完全にキテルし、

旧ひばりのは「特選」入ってるし、ヒットコミックスのは「中殺」の次ナンバリングだし

 

でもって、安藤社長ご遺族の許可済みで、本物ひばり仕様だから・・・・・・すごいよね!!!

イベント用ジャケも気になるなぁ(曙出版バージョンはさすがにない?)


何しろ嬉しすぎ!!!
これは皆様、どっちも絶対買うでしょ

あ~何だか、すげ~~~楽しくなってきたよ(^^)


子供の頃「どんづる円盤」読んでひっくり返った事や、キノコンガの復刻出たの嬉しすぎて新刊いっぱい買った事や

カラー原画オクで落札できず、ふて寝した事なんかを思い出しちゃったョ(鬼姫おろちのカラー原画欲しかったなぁ・・・)

まさか、まり奈コレクションに未読作品を加える事が出来るとは(泣)×

生きてて良かったぁ(レベル)ーーーーー








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趣味の店 つちのこ堂 新入荷のお知らせ(110)

2016-03-03 21:38:30 | 新入荷本

PC買い換えたのですが、データ移行に手間取ったーーーーー



恐怖の快楽 1996年~1997年 ぶんか社 出品しました

【レディース・コミックと恐怖漫画が合体したニュータイプ・ビッグホラー誌!ついに創刊!】創刊号表紙より。

本誌は創刊当初から、レディコミの認識のみしかなく、一部立ち読みだけの読まず嫌いで、ほぼスルーだったし、

後のレディコミ完全台頭で、ホラ雑誌無くなっちまったじゃねーか・・・みたいな感情がずっと私を支配してたんです。

(もちろん、本当(最大)の理由は、ホラーブームが去った事で、ホラ雑誌売れなくなったからなんですが)

ホラーブームの落日を認めたくない私としては、何かしら他の理由が欲しかったんですよ(笑)

そんな感じで、今更なぁと思いながら熟読したらば、オイオイ好短編てんこ盛りじゃんかな感じで大好きになりました

って前にも同じ事書いてたし(ハハハハ)

ですので、マイコレにして、ずっと仕舞い込んでおこう・・・と考えていましたが、思い止まる事に成功しました。

私より本誌を必要とされてる方がいらっしゃる(いない可能性も【無】ではない)と思いますので、放出ぢゃ

あと、この辺りで、状態良いのが出る事は、ほぼ皆無だと思います(各種ホラ雑誌をも凌ぐ、完全読み捨て雑誌だよね)

     

ホラー軸での主な作家様ですが、あかしまや(森由岐子)・さがみゆき・児嶋都・石井まさみ(岬マヤ)・谷間夢路・鹿野景子

伊東倫智・高塚Q・坐磨屋ミロ・空路・山咲トオル(1997年初登場)・呪みちる(1998年初登場)らの先生方で(豪華ですね)

結果、90年代の「恐怖の快楽」はホラー色も強く、かつ大人向けな分(少しは子供向きなのもあるョ)

刺さるか、引っかかって脳の中に残留する【珠玉の短編】ありすぎだ(これまた褒め過ぎかなあ




特に刺さった短編たち↓

 【夫の脳を食べたのです】怪奇脳髄夫人・児嶋都先生

本作は恐怖の快楽シリーズの単行本に収録(されてたと思う)今持ってないんです(汗)

久々に読みましたが、楳図様の【洗礼】を彷彿させる脳無し犬は出てくるし

やはり、児嶋先生の名作(と思ってる)創刊号に当ててる訳だし・・・。さらに突き刺さりました




坐磨屋ミロ先生の「魂」を問う短編2つ

その一【赤い風船】

  【永遠にさまよう風船のように・・・】

似たのあると言えば、あるかもですが、強烈に切ないストーリー(好きなんですョ)で、見事刺さりました

その二【魚の飛ぶ村】もう一つの魂の物語

  さまよってはいられない




石井まさみ先生のエログロホラー短編は、全部狂ってる(面白過ぎ)

  全部こんな感じか、不快な虫が沢山出るョ。




山咲トオル先生の初登場・短編【さようなら】刺さり過ぎの良過ぎ

大人の事情でパパに会えない俊哉は、パパに会いたい一心で自殺(死んだらオバケになって会えると考えた)

そしてその夜、本当にパパに会えたのですが・・・泣いただが早い時期に父親を亡くした私には、辛い(´_`。)

   



ほんと、良・短編てんこ盛り(2回目だな)だし、厚いから時間潰しにも最適ですよ

大切に保管してくれる方(笑)よろしくお願いいたします

今回の雑誌は全部『おすすめ本とセット本』に出品しています。


「恐怖の快楽」人気あれば、次回にでも1998年~1999年分を(全部は揃ってないですが)出品しようと思っています







あと『月刊グリム童話 ぶんか社』大人気な呪みちる先生の短編掲載号を少し(申し訳ない)

この辺りは、以前、熱心な呪みちるファンのお客様にまとめてお譲りしたのですが、

実家(本墓場とも言う)を整理しましたら、4冊ポッキリですが出てきました

  これ面白いです

もう一冊は【口裂け女あらわる!】掲載号です。


今回出品しました雑誌は全冊「売り切れ」ました。ご注文ありがとうございました。






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サスホラの創刊号、何処かにないですかねぇ・・・。再会したいです(๑•﹏•)v

 


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趣味の店 つちのこ堂 新入荷のお知らせ(109)

2016-01-24 20:00:51 | 新入荷本

正月明けに、散財(お前の時代はもう終わった・・・ド単発過ぎる、北斗で当たり前の如く討死)してから、堅実神よりの罰が下ったのか、

その後10日間ほど、微熱が続く、結構しんどい風邪(?)に悩まされました

こんなに長く引っ張られたのは、多分初めてで、なんだか新年早々、免疫力の衰えも感じました。残念・・・ハハハ(汗)




『川島のりかず』後期作品もろもろが、ここの所、ほんと信じられん値段になってますね。

もちろん、いくらで買うかは、買う方が決める事ですので、それ自体は素晴らしい!!

まあ、同じ骨董でも、レトロ玩具なんかと比べたら、古書のプレ値は、可愛いもんですし・・・・・。

でも、コアな怪奇漫画カテは、割と蒐集人口が限られているので、毎度の繰り返しなんですが、

現状、絶対に欲しい方数名が入手した時点で、元相場に戻る可能性が適度に高いんですけれども・・・・・ね。

今回の価格高騰は、はたして本物なのかなぁ


川島本と言わずとも、ひばりのHCや黒枠(ごく一部のタイトルを除く)なんかは、どっかで止まってるだけで、すごい数、残ってますから(汗)

まあ、いつもこんなの言ってるから、俺は商売向きじゃないんだけれども(笑)

ひばりで発行部数、抜けて少ない(これは確定)現在プレ値10万級の【中殺】でさえ、オクや市場にこの20年で、どんだけ出たかって事なんですョ。

過去に俺たちの世代が、必要以上に高く買い過ぎた黒枠や70年代の児童書なんかは、当時の良い価格では、現在まず売れないんだから(汗)



ただ間違いないのは、価格高騰してる川島先品は、人間の深層心理や心の闇を的確に表現、5分(早いでしょ)で読了でき、

内容良く、かつ記憶に蓄積され易い本達なんですよね

って、褒めすぎだろ・・・・・・・・・・・・・いやいや昔からのファンだからね。当然ダ(笑)






貸本を更新しました。

お譲り頂けたお客様、本当にありがとうございました

※今回出品した貸本は、背画像が『おすすめ本とセット本』にあります※

・怪談 女学生恐怖物語 ・怪談 千代紙人形 ・蒸発した美少女 三田京子  東京漫画出版社

いや、繰り返さない方がいいですよ(汗)

・継母妖怪伝 しきはるみ 東漫

   もろもろとトラウマ要素の強い一冊

しきはるみは、味のある本が多いですね(^^)

・赤い部屋白い部屋 池川伸治  ひばり書房

・首のない妖精・非貸・美本  ・130才の少女 杉戸光史  ひばり書房

・呪われた顔 西たけろう  東京トップ社 

・人形娘 西武三郎(西たけろう)  東漫

・3才の花嫁 西たけろう  曙出版

【バブ・バブ】【バブ・バブ】・・・なぜか気になる本

・怪談ねこ 鳥海やすと  若木書房

・ママが怖いの 阿木二郎  宏文堂

・恐怖のブーツ 好美のぼる  曙出版

  巻頭カラーでつらつらと書き綴られる、好美ブーツ怪談。

・怪談 猫の爪 好美のぼる  東漫

オクのウォッチで見た『耳売り少女』・・・・・・・・・その落札価格はマ~ジ~かぁ

昔『耳売り』のビニカバ剥がすの失敗して、カバ真っ白になった後、泣きながら処分したんだけど、この損失は死刑レベルですね

顔の皮をはがないで 森由岐子  ひばり書房  森先生の純愛ホラーは、この頃すでに完成されてるのがスゴイ(汗)

・怪奇人形の館 ・あなたは信じますか?ショック ・うろこ肌の魔少女 浅丘ルリ  東漫  等






お気になるタイトルがございましたら是非つちのこ堂ホームページにおいで下さい。

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