何気にアフタヌーンを立ち読みしたら風変わりなゾンビ漫画がありました。
タイトルは「ZOMBIE MEN-ゾンビメン」
原作者は「交通事故鑑定人 環倫一郎」の樹崎 聖(たかし)と岡エリ。
樹崎さんの絵がガラリと変わっていたので最初わかりませんでした。
内容はホラーではなくファンタジーに近い形です。ゾンビというより生きてもいないが死んでもいない「不死者」と呼ぶ方がふさわしいかもしれません。
左目の下に黒い涙とも、泣きボクロともとれる奇妙な模様がついているショボクロと呼ばれる少年。ボロボロのとんがり帽子を被り、小さな鈴を鳴らして闇の中をさまよい「美しいもの」を探し続ける。
ショボクロのいう「美しいもの」とは自分の命よりも大切している、守る人達をさしております。
彼らが志半ばで死ぬ。もしくは死にかけたときにショボクロが現れる。もしくはショボクロの方が彼らの「死」を予知するため自ら現れます。そして左手の鋭く尖った小指の爪で体の一部を引っかくと、その人たちは「不死人」となります。「不死人」となると生前の記憶は徐々になくなり、自分が最も大切にしているものを守るためだけに動く存在なる。ただし、心に迷いがでると体の腐敗が始まり体がボロボロになってしまう。ゾンビ特有のグロテスクさは薄く、むしろ生死を超越した存在といえます。ちなみに不死になれるのは人間に限らず動物もショボクロが気に入れば不死の存在になれます。
しかし、私利私欲のために無理やりショボクロの爪を自分の体に引っ掛けると悲惨な末路が待っています。
それまでのゾンビ漫画とは違い心温まる話です。絵柄もソフトでシンプル。ただ、怖さを求めて読むと肩透かしを食うかもしれません。「聖☆お兄さん」についで続きの気になる漫画です。ただ、不定期連載なので、コミック化は遅いだろうなー。
こわいゾンビもいいけど、ファンタジーなゾンビ漫画を読みたい方にはお勧めです。
タイトルは「ZOMBIE MEN-ゾンビメン」
原作者は「交通事故鑑定人 環倫一郎」の樹崎 聖(たかし)と岡エリ。
樹崎さんの絵がガラリと変わっていたので最初わかりませんでした。
内容はホラーではなくファンタジーに近い形です。ゾンビというより生きてもいないが死んでもいない「不死者」と呼ぶ方がふさわしいかもしれません。
左目の下に黒い涙とも、泣きボクロともとれる奇妙な模様がついているショボクロと呼ばれる少年。ボロボロのとんがり帽子を被り、小さな鈴を鳴らして闇の中をさまよい「美しいもの」を探し続ける。
ショボクロのいう「美しいもの」とは自分の命よりも大切している、守る人達をさしております。
彼らが志半ばで死ぬ。もしくは死にかけたときにショボクロが現れる。もしくはショボクロの方が彼らの「死」を予知するため自ら現れます。そして左手の鋭く尖った小指の爪で体の一部を引っかくと、その人たちは「不死人」となります。「不死人」となると生前の記憶は徐々になくなり、自分が最も大切にしているものを守るためだけに動く存在なる。ただし、心に迷いがでると体の腐敗が始まり体がボロボロになってしまう。ゾンビ特有のグロテスクさは薄く、むしろ生死を超越した存在といえます。ちなみに不死になれるのは人間に限らず動物もショボクロが気に入れば不死の存在になれます。
しかし、私利私欲のために無理やりショボクロの爪を自分の体に引っ掛けると悲惨な末路が待っています。
それまでのゾンビ漫画とは違い心温まる話です。絵柄もソフトでシンプル。ただ、怖さを求めて読むと肩透かしを食うかもしれません。「聖☆お兄さん」についで続きの気になる漫画です。ただ、不定期連載なので、コミック化は遅いだろうなー。
こわいゾンビもいいけど、ファンタジーなゾンビ漫画を読みたい方にはお勧めです。


混んでいたから大変なのはわかるけど、待たせるのは印象悪いですよー。この後、高島屋で同じ靴があったので、サイズがあるか聞いたら即座にないですと返答。ないのは残念だったけど、商品の在庫が頭に入っている店員さん対応が良かったです。結局後日同じ靴を銀座三越店で買いました。
調子に乗って食べ過ぎてしまい、おなか一杯。












